大場つぐみのレビュー一覧

  • DEATH NOTE モノクロ版 5

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    ミサ・ライトそしてライトパパの総一郎の監禁から

    デスノートの所有権喪失の効果が生じるのが早すぎると思った、そして、都合よく忘れすぎ。

    また、24時間一緒に行動することが決まったけど、やっぱりLはライト好きなんじゃ…とミサと同レベルのことを思ったり…(笑)


    ヨツバキラが登場したけど、一番人間らしいノートの使い方をしたと思う。

    ライトみたいな狂信的な正義の実現はしないよ、ふつーは。

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    2012年05月30日
  • DEATH NOTE モノクロ版 4

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    ライトの捜査本部における捜査開始、そして、ミサの暴走(笑)

    レムから明かされた、死神の殺しかたである「人間に恋させる」はめっちゃロマンティックでいい設定だと思った!

    そして、ミサがライトに名乗り出たさいに、死神のルールを聞いた時のライトのリュークへの不信感が良かった。また、ミサの目的も面白かった。


    さらに、ミサがLの本名を見るものの、Lの推理力の方が優り確保されてしまうなどスピード感溢れる展開。

    早く続きが読みたいと思える作品!

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    2012年05月30日
  • DEATH NOTE モノクロ版 3

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    ライト家に監視カメラが設置され、ライトが完璧な演技で乗りきることから

    そして、ライトとLの直接対決が始まる。

    Lの先手「私がLです。」はすごい一手!

    テニスでの推理合戦が魅力的だった!

    ライトパパが倒れるくだりはサプライズだった。

    そして、ミサ登場

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    2012年05月30日
  • DEATH NOTE モノクロ版 2

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    ライトとLの心理戦が本格的スタートな巻。Lの顔が初登場。意外と変なキャラクターでびっくりした。


    物語は、「キラは心臓麻痺以外で人を殺すことができる。」という『DEATH NOTE』で最後まで重要になってくる情報を得た、美空ナオミを中心に前半はスタートする。

    美空ナオミがLにたどり着ければ、結末が代わっていたかも知れないが、ライトの手にかかってしまうことに。


    しかし、レイとナオミの失踪を不審に思い、レイが調べていた人物を調べようと推理したLの推理力はさすがであると思った。

    そして、ライト家の監視がスタートした。監視カメラ探しにこき使われる死神リュークはかわいげがあった。実は良い死神な

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    2011年11月16日
  • バクマン。 モノクロ版 15

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    七峰編に決着!14巻で示唆されていたとおりの結末でした。相変わらず、中井さんのクズっぷりは天井知らずですね…。普通、イケメンキャラが性格悪いっていうのはあるのですが、見た目も悪くて性格も悪いってキャラ早々無い気がします。彼は救われるのでしょうか!それにひきかえ、福田さんはすごくカッコイイです。兄貴って感じですごく良いキャラしてます。一番のお気に入りキャラです。同窓会の話では漫画家って職業の地味なところ、世間から逸脱しているところが明らかになって少し切ない気持ちになりました。模倣犯編では、香耶が言う「マネしていいことといけないことの判断がつくように育てます」っていう言葉が、世間で言われている漫画

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    2011年11月15日
  • バクマン。 モノクロ版 15

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    平丸さん、蒼樹さんがますます好きになる!

    七峰くん編も解決したのも束の間、新たな問題が。
    最後はやっぱり主人公2人がバッチリ決めてくれます。

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    2011年11月08日
  • バクマン。 モノクロ版 15

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    デスノの貯金をめいっぱい使った印象。七峰君はわかりやすく月みたいなキャラだったけど、模倣犯のネタは、外国でデスノがニュースになったときの体験が基なんだろうな、と。次巻へのヒキはないけど、続きが楽しみ。

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    2011年10月18日
  • バクマン。 モノクロ版 15

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    前回に引き続き、ますます驚きました…!
    いや、確かにこれはありかも、という展開ですが、今これが出てくるところに、やられた!という感じですね。
    もっと前の段階だと、ああ、と思いついていなくてもあるよね、みたいに思っただろうけど、今はそれが払拭されて「PCP」自体が安定していると思っている矢先だっただけに、やられました。

    そして中井さんの意外な行き先には笑いました。
    平丸さんの本気も「おお!」と思って見ましたが、初登場の頃の平丸さんを思えば、彼は変わったなァ…と笑いました。
    気取りが取れたせいなのか、漫画家人生をしたうえで変わったのかは分かりませんが、愛すべきキャラです。
    が!未だに福田×蒼樹が

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    2011年10月15日
  • バクマン。 モノクロ版 14

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    友人から「ジャンプですごいことになっているよと訊いていた話だったので、「こう来たか!」と思いました。
    いつも切り口が予想もしないところから出てくるので、唸らされますね、バクマン。
    読んでいて、「この方法は確かに強いかも…」と思っていましたが、後半それが覆されていくのにも驚きました。
    人の意見を入れて行くのは、難しいものなんだ…。
    アイディアをひとつにまとめ上げるだけじゃなくて、相手の感情も考慮しなければならないという要素までが入っているのが、さすがバクマン。と感じました。

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    2011年10月15日
  • バクマン。 モノクロ版 15

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    今巻は内容がかなり豊富。
    七峰とのバトルはもう少し期待していたのだが、デスノートでも言えることだが秀才は脆い、という扱いはちょっと残念。
    もう少し頭脳派のシュージンと張り合って欲しかった。元々プロットがこうだったのか、連載の過程で七峰編を早く終わらせる必要でも出てきたのか。
    それなりに『改心』して終わったのは勿体ないけれど、少年漫画としてはベターな終わり方かもしれない。

    中井は、初期の公園で夜通し描いていたときのような展開がくるかと思ったが
    ああした見直させるような”強さ”はまったくなかった。寧ろそれは平丸さんに見られたか。(笑)
    良い年して反省しないし堕落しきっていて、若い連中に心配かけて

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    2011年10月12日
  • バクマン。 モノクロ版 14

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    間違えて2冊買ってしまっても、「おもしろいからいいか」って思うほど。一冊400円ほどって信じられない。倍の800円でも買う。

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    2011年09月01日
  • バクマン。 モノクロ版 13

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    すべてがうまくいっている新妻もやっと失敗。苦手な部分が見えて、キャラも深みがました。蒼樹と平丸のカラミも面白かった。

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    2011年08月26日
  • バクマン。 モノクロ版 13

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    平丸さんの立ち位置は、「みどりのマキバオー」のベアナックルと同じなんでしょうか?努力しない天才(笑)

    そうすると、最後、覚醒した平丸さんが、全部持っていくという展開が考えられて、それはそれで、ちょっと素敵なんですけど(笑)

    小畑 健、時間の書き方が凄い。今回、かやちゃんが、少し大人な感じにさりげなくかけています。そういえば、サイコーも、ちょっと目が小さくなったかな。

    主人公カップルが、基本出会わない恋愛物って、めずらしいです。その分、シュージンとかやちゃんでバランスをとっているけど。
    今回、サイコーが描いていたマンガって、ジャンプでちゃんと進化するとこの「バクマン。」になる気がします。

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    2011年08月11日
  • バクマン。 モノクロ版 12

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    人美さん、素敵な人だ(笑)
    しかし、障害多いなぁ。すべてにおいて。だからこそ燃えるジャンプなのか?

    そして、シュージン夫婦は、ちょっとエッチな匂いが(笑)いい感じでしてきて好きです。

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    2011年08月11日
  • バクマン。 モノクロ版 14

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    最近のバクマンはそんなに読み返すこともなくなっていたのだが、この14巻は久々に衝撃を受けるほど面白かった。これだからマンガってやめられない。新たなライバル七峰の急展開に次ぐ急展開や、リアルに浮き彫りにされるネットの長所、短所等読み応え抜群。

    デスノをキラを彷彿とさせる後半の七峰や、安定して面白い平丸を見るにつけ、小畑×大場コンビはギャグからシリアスまで「焦る人物」を描くのが上手いことを実感する。15巻が楽しみ。

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    2011年08月10日
  • バクマン。 モノクロ版 14

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    いやー七峰編、おもしろいー!!今までライバルはいたけど、悪役はいなかっただけに、七峰の存在はある意味の悪役として、亜城木をひきたたせてくれてる!この巻で既に破綻しはじめてるが、逆に今後どうするのか期待。

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    2011年08月09日
  • バクマン。 モノクロ版 2

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    バクマン。読んで漫画家目指す人きっといるんだろうなと思いニヤニヤしてしまいました。夢を与えてくれるマンガですよ!

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    2011年08月05日
  • バクマン。 モノクロ版 13

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    思い立って買い集め、13巻まで一気に読破。

    とはいえ、内容が濃すぎてなかなか進まず、数日かけてしまった…。

    それでも、飽きない。漫画家が漫画家を描いた作品なのに、だれてなくて、疾走感がある。ほんとにすごいと思う。

    期待してなかった分、ハマり方もすさまじかったww

    特に、エイジ。
    友達になりたい。

    エイジのマンガ論を聞きながら、マンガ読みたい。
    絶対に楽しいと思うし、エイジが言うなら納得できそう。

    今、気になるのはエイジの「マンガを1つ終わらせる」について。
    いつ発動させるのか気になるところ。

    こないだまで「タント」を終わらせろって言うんじゃないか?とか
    「恋太&ピース」を阻止する

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    2011年07月24日
  • バクマン。 モノクロ版 13

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    青木先生は前にいたあのデブの件があるから恋愛とかしたいけど怖いみたいなところがある気がしたけど、平丸先生はそれを上回るくらい欲望に忠実で素直で破天荒なのに愛らしい!心から良かったと思える。かやちゃんがいい女すぎるw

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    2011年06月24日
  • バクマン。 モノクロ版 13

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    やっと読むことができました。なんだか今回は「愛」って感じの内容になってます。平丸先生…本当に良かったと思います。この漫画を読むといつも「頑張ろうっ」って思える、仕事に対するモチベーションが上がります。

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    2011年06月23日