大場つぐみのレビュー一覧

  • バクマン。 モノクロ版 20

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    全巻持ってます。久しぶりに読み返したくなって、2日かけて一巻から読みました。
    読後感が爽快。夢をもって必死になれるのっていいな。

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    2015年04月25日
  • DEATH NOTE モノクロ版 7

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    キラ復活、リュークの再登場、Lとレムの退場、Lの後継者の登場と急展開の巻。
    初読の時はLの死にばかり気を取られてしまいましたが、今回はレムに注目。レムは本当にリュークと対照的なんですね。そのレムの純粋さが、よりライトの悪魔的な部分を引き立てています。
    最終巻のライトの姿というのが、初読のときにはとてもショックだったのですが、今回はしっかりと受け止められると思います。ライトにはあの結末しかないのだな、と。

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    2015年04月03日
  • DEATH NOTE モノクロ版 3

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    リュークのお茶目度アップの3巻。ここで、ライトとリュークの関係性が出来上がったようにも思えるし、ここでリュークを好きになった人が多いのでは?私もその一人ですσ(^_^;)
    でも、死神はやっぱり死神。そんな部分を悟った上で読んでも、やっぱりこの辺りのリュークは可愛いです。

    一方でライトは大学生に。Lからの接触に戸惑いながらも、迎え討つ覚悟を決める。本当の意味で戦いの火蓋が切って落とされたのはここになるのでしょう。
    似た者同士の好敵手と互いに認め合い、騙し合う。この二人の攻防戦がこの作品の一番の魅力なんだなと、改めてそう思いました。

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    2015年03月30日
  • DEATH NOTE モノクロ版 1

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    ミュージカルの観劇まで1ヶ月を切ったので読み直し。
    前回は流れを知るために12巻をまとめ読みだったけれど、今回はじっくりと読んでいきたいと思います。
    ノートを拾ったばかりのライトはまだ、純粋な正義感だけで動いています。最初は戸惑いも葛藤もあったことを再確認。これが、楽曲披露で歌われた「できるものなら」でほぼ表現されちゃうんだな、きっと。

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    2015年03月29日
  • バクマン。 モノクロ版 1

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    週刊誌の裏側を漫画で知ることが出来る内容で
    とても面白い!
    週刊誌のアンケートってこんなに重要視されるとは…

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    2015年02月26日
  • DEATH NOTE モノクロ版 4

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    ネタバレ

    ジャンプのアプリで連載されてて、今更ながらコミックを読む。いやー、面白い。売れたのもわかるね。小畑さんはほんとに絵が上手だ。エルとライトが出会ってからは裏の読みあいで、読むのに時間がかかる。コミックなのに。正直、ミサの登場はいらないと思うけど、この先どうなるのか、とは思う。ライトもエルも頭が良すぎる。コミック読み終わったら、映画も見るぞ。つーか、私は時代に遅れ過ぎだ。。。

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    2014年11月21日
  • バクマン。 モノクロ版 1

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    主人公たちの考え方、好きだなー、と思いました!
    勉強できる=頭がいいとは思わないのくだり、めちゃ共感します!

    しかもあの叔父さんといい、サイコーといい、
    どんだけロマンチストだよ!純粋すぎんだろ!
    少年漫画なのにっ!!って思わずツッコんじゃいましたよ!!笑

    一体これからどうなるか、早く次の巻を読みたくてうずうずしてます笑

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    2014年08月12日
  • DEATH NOTE モノクロ版 6

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    第1部最後のアクションですねぇ。

    まさか、これで第1部が終了して、第2部があんな形で始まるとは思いもしませんでしたが。

    ここまでで、6巻。内容、濃いなぁ。

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    2014年04月02日
  • DEATH NOTE モノクロ版 1

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    「ヒカルの碁」の絵を担当していた作者のマンガだが、
    全編通して非常に丁寧で綺麗な絵と、
    素晴らしいシナリオで展開されるサスペンスがたまらない。
    飽きさせない展開ばかり。破綻もなし。

    天才高校生・夜神月vs天才探偵Lのバトル、非常におもしろい。2巻を読むのが楽しみだ

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    2014年02月09日
  • DEATH NOTE モノクロ版 12

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    初めて単行本で一気に読んだ。
    ちぎったノートも有効っていう超初期設定が最後まで効いてくるあたり本当感心する。
    ノート丸々コピーを想像出来ないニア、余りにリスキーな対決に挑む月に違和感隠せない。
    あと、ジェバンニ、じゃなくて序盤に「4回名前間違えると殺せなくなる」設定が書いてあって面白そうと思った。

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    2013年10月30日
  • バクマン。 モノクロ版 7

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    ネタバレ

    連載打ち切り、担当との争い。色恋沙汰。こんなテーマのマンガでありつつ、友情・努力・勝利。邪道、なんだろうけど、面白い。

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    2013年08月11日
  • バクマン。 モノクロ版 20

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    ネタバレ

    すごく面白かった! キャラクターの個性に反した物語のシリアスさとロマンな部分が、とてもリアリティあふれてるのに読者を飽きさせない。 本来は文字や専門用語でダレる部分が毎話面白かった。 良作。

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    2013年08月07日
  • バクマン。 モノクロ版 1

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    全巻既読。
    アニメからハマったけど、既に何回も読み返しているような。
    サイコーと亜豆の恋愛も好きだけど、シュージンと見吉の恋愛も好きです。
    結婚して呼び方がナチュラルに「カヤちゃん」になってたのがなんかいいなーと。

    あとはやっぱり一瞬だけ「漫画家になりたいなー」と思ったことがあるからか、すごく面白かった。
    どこまでリアルな描写なのかは実際に携わっている人たちにしかわからないですけど、ヒカルの碁がそうだったようにこの作品をきっかけに漫画家を目指そうと思う人も結構いそうですよね。

    あと編集部の人とかは結構実際の人がモデルになってるっぽいですけど、服部哲さんは名前のモデルと見た目のモデルに分かれ

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    2013年07月25日
  • バクマン。 モノクロ版 20

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    最高と秋人の2人組で漫画家を目指す話。めちゃくちゃ青春してて熱いマンガでした。夢に向かって一生懸命諦めない・・・友情、恋愛、努力、根性、ふとしたところで泣かせる。自分ももっと頑張ろうとやる気をもらいました。

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    2013年05月09日
  • バクマン。 モノクロ版 20

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    「バクマン。」、完結です。

    力業も多かったけど、いいマンガでしたねぇ。
    作中の時間で夢が叶うまで10年すぎてます。10年かぁ。

    これって、真城にとって亜豆が、実は想像の産物であったとしても成り立つ物語だよなぁと思ったりしました。彼女が本物であれ、想像であれ、思いこみ、妄想力が強さが、楽しいお話を作っていく原動力になっていく。

    あぁ、そうするとこの設定は、原作の秋人の方の設定にした方がよかったのかな?
    うーん、でも、絵をかいている方が、多分、マンガとして絵になるんだろなぁ。

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    2013年04月24日
  • DEATH NOTE モノクロ版 7

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    うおああああああ
    Lが、Lがあああああ!!!


    ライトとLの歪んだ友情というか…
    Lはライトのことを認めていたし
    一般的な概念とはまったく違うけれど
    友達、っていう言葉は間違いではないと思う。

    だからこそ、
    あーやっぱりなって、結末だけど
    うー><せつない><


    この7巻の内容からして
    この表紙が秀逸!


    つうかまじこの漫画おもしろいね!
    今になってはじめて読んだけど
    すごい!!



    でも
    あっさりと第二部にうつったのは
    やはり集英社のオトナの事情なんだろう…

    ここでやめときゃよかったのにな、、、


    PS
    大場つぐみ=ガモウヒロシ説の真偽が
    まじ気になるところです。
    集英社の面接

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    2013年03月31日
  • バクマン。 モノクロ版 20

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    ネタバレ

    亜城木が描いていたリバーシを彷彿させる終わり方でした。
    潔い終わりでなんとも言えない感情が胸にしみわたって落ち着きます。
    今、アニメ「バクマン。3」のOPでヒャダインさんが歌う「23時40分」が起用されていますが、ここまで読んだ上であの曲を聴きながら、また、あのOPをみるととても感慨深いものがあります。
    ピッタリすぎて泣けてくる!
    最終巻までよみ終わってもまだ最終巻でないような・・・
    幸せです。

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    2013年01月27日
  • バクマン。 モノクロ版 20

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    バクマンは面白い。なぜ面白いか?

    ・主人公の能力が高い
    ・ライバルが強い。魅力的。リスペクトし合っている。競い合って上昇し合う
    ・主人公の目指す目標が明確にされている。
    ・変な約束があってハッピーエンドを期待させる
    ・伏線が効いている(おじさんのノートとか、必ず右に座るとか、教習所に通えるくらい余裕ができたとか、石沢とか、)
    ・福田組と編集部の微妙な関係。
    ・色んな能力を持つ個性あるキャラが豊富。
    ・話の展開が速い。出し惜しみナシで猛烈に駆け抜ける感じ
    ・絵がうまい
    ・暴露モノの要素がある

    この原作を書ける大場さんは間違いなく天才だと思う。

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    2013年01月23日
  • バクマン。 モノクロ版 16

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    新妻エイジが主役の巻でした。亜城木も健在だけど、脇役に徹した感じ。平丸さんは勿論のこと、高浜さんや福田さん等に、何時もよりスポットが当たっていて嬉しかった。特に岩瀬の話が好きです。

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    2013年01月20日
  • バクマン。 モノクロ版 19

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    声優は、アイドルなのか?という、微妙なラインをついてくるな~。
    とても、マンガとして、ものすごく良くできていると思います。

    クライマックスですな。そして、福田さん……。いや、わざとだろう(笑)

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    2012年12月29日