石塚真一のレビュー一覧

  • BLUE GIANT 1

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    ネタバレ

    10巻まで読み終わりました。

    事故後に雪祈が大に「世界一のサックスプレイヤーになれるかもな」と言ったとき、「俺は世界一のピアノプレイヤーにはなれないかもしれない」と思いながら言ったのかもしれないなと思って切なかった。
    その直後の「言いたいことが言えてホッとした」と言ったのも、大に向けて言えたことだけじゃなく、自分の諦めを言葉にして、そうして大の背中を押せてやったことに安堵したのかもしれない。

    雪祈がピアノ教室の女の子と再開して「音楽やっててよかった、音楽やってくれててよかった」と涙を流したり
    サインを断ってしまったあと自分の傲慢さに気がついて、「聴いてくれる人」に向き合おうとしたり

    雪祈

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    2022年03月07日
  • BLUE GIANT 2

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    本巻は音楽理論、前巻は有名JAZZミュージシャン(の名前)が登場し、JAZZ入門として良かった。

    分かってはいたが、音を読むことはできない。そうなると、こちらの考えが育まない。
    2巻では主人公は多くの人を虜にしている。強みが出来上がってる前提なのが面白い。

    長い物語というより、短篇集のような漫画の印象が強い。全体的に話の展開が突然なものが多い。

    馬鹿正直すぎる大、こういう主人公の漫画もあるんだなぁ

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    2022年01月27日
  • BLUE GIANT SUPREME 11

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    コペンハーゲンの空気を吸いに オランダのロッテルダム 「エイリアン3」のシガニー・ウィーバーか? ノルウェーのオスロ 全てが4人の意識下で繋がってるようだ…!! 北極圏 ヘラジカに注意 フィヨルド 

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    2021年11月01日
  • BLUE GIANT EXPLORER 4

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    何かいつの間にか大物にというか、めちゃくちゃ上手くなってるみたいですが、現実的なんでしょうか。マンガに現実感求めてもしゃあないのですが、まぁ、ハマっている証左ですね、当方がこのマンガに。読み続けます。

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    2021年10月31日
  • BLUE GIANT SUPREME 11

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    ヨーロッパの雰囲気が良かった。何者でもなかったダイが本物のジャズプレイヤーになっていくのだが、第一部での成長物語を思うと少し物足りなかった。

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    2021年10月19日
  • BLUE GIANT EXPLORER 3

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    ★3.5。
    何かいつの間にか大が既に巨大な存在になってしまっていて、鼻を折られる感じがなく、成功に突っ走るのか?という余計なお世話みたいな感想を抱いてしまいました。
    多分杞憂かと思いますけれども。

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    2021年09月26日
  • 岳 4

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    ネタバレ

    三歩さんの活躍は当然凄いのだが
    久美さんも本当にすごいと思う。

    極限状態においては命の選別が行われることもある。
    切り捨てられた方は当然辛いし、
    切り捨てることになる側も辛い。
    少しでも早く助けられる、近くにいる方から
    という判断基準は公平なのだろうな。

    山関連の話を見る度、恐ろしい場所でもあるが
    非常に美しい場所だと改めて自然の凄まじさを感じる。

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    2021年08月12日
  • 岳 3

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    ネタバレ

    山での判断は全て自分次第なのが厳しさだ。
    頂上までアタックするのか諦めるのかも判断だし、
    頂上まで行っていなくてもエベレストに登った、
    と思えるかも自分次第なのが面白さでもある。

    会えなかったのは残念だけれど
    新しい友に乾杯、と名前が記されたボトルを見つけて
    お酒を飲めたのがとても良かった。

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    2021年08月12日
  • 岳 2

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    ネタバレ

    生徒を探して半狂乱になっている先生に、
    「先生、ここを探す意味はないよ。
    この濁流に 落ちてたら 死んでるって」
    と諭す三歩が良い。
    生きていると信じているからこそここにはいないし
    だからこそ落ち着いて探さなければならない。

    救助ヘリに遭難者の母親が同乗すると
    何度捜索しても見つからなかったのに一発で見つかる事がある。
    不思議だけれど、本当にそういうことはあるのだろうな。

    上から人が落ちてくるのは、いろんな意味で恐怖だ。
    思わず手を伸ばしたくなるのは人情だろうし
    それが知り合いであれば尚更だ。
    でも、手を伸ばしたところで絶対助けられる状況ではない。
    「きっと今同じ事があってもああする。

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    2021年07月29日
  • 岳 1

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    ネタバレ

    たまたまなのだが山に関する小説や
    登山をする人の話を聞く機会が多かったもので
    山の素晴らしさと厳しさはある程度知ってはいる。

    ボランティアで山岳救助をしている青年が主人公
    というのは目新しく、
    彼が明るくて、というか山男は大抵実際はどうあれ
    見える部分はそんな感じの人が多い印象だけれど
    山が本当に好きで山に来る人は仲間という感じなのが良い。
    遭難した人にも頑張ったねと声をかけてくれるのが良かった。

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    2021年07月10日
  • BLUE GIANT SUPREME 3

    無料版購入済み

    デュオ

    ハンナとデュオを組んだ大。練習を重ねますがなかなか大変そう。音を通じて協力者が増えていくところとか、新たなメンバーを探して次の街へ旅するところとかゲームみたい。

    #アツい

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    2022年09月29日
  • BLUE GIANT SUPREME 2

    無料版購入済み

    ハンブルクへ

    ミュンヘンで聴いたハンナ・ペータースのベース。彼女と組もうと大はハンブルグへやってきます。少ない手がかりの中、諦めずに探し続ける大はすごい。いつも周りの人を巻き込んでしまう。

    #アツい

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    2022年09月29日
  • BLUE GIANT SUPREME 1

    無料版購入済み

    ドイツ

    海外編、ドイツに到着した大。なんでドイツなんだろう? ジャズって感じがあまりないけど… ドイツでも大事な出会いかあります。人に恵まれてる!

    #アツい

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    2022年09月29日
  • BLUE GIANT 2

    無料版購入済み

    基礎練習

    大の音は人との出会いを運んでくるようだ。個性を殺さず基礎から鍛えてもらうことで、大はどんな成長を見せるのかな。巻末にある回想はテンポを悪くさせるからなくていいのにと思った。

    #アツい

    0
    2022年09月29日
  • BLUE GIANT 1

    無料版購入済み

    どんな音なのかな

    大の音がどれだけのものかわからないけど、数年後(多分)の人々の証言から素晴らしかったんだと言うのが伝わってくる。
    どんな成長を見せるのかな。

    #アツい

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    2022年09月29日
  • BLUE GIANT SUPREME 10

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    華やかなドラマー 的確でタイトなベーシスト 強固さと柔軟さを併せ持つピアニスト 情熱も音も頭1つ2つ飛び抜けているのが 売り出そうというシリアスさも、抜きん出ようというヒリヒリした勝負感もない。 「凄いモノを見れた」って感覚は今でも残ってます

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    2021年06月01日
  • BLUE GIANT SUPREME 11

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    ネタバレ

    日本人ジャズサックスプレーヤーの宮本大がバンドメンバーとヨーロッパを沸かす。
    次のアメリカ編も楽しみ。

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    2021年04月09日
  • BLUE GIANT SUPREME 8

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    ノースシー・ジャズフェスティバル。欧州最大級のジャズフェス。 萩の月 テムズ川 広瀬川 お前の本番は、いつでも今日じゃなくて明日なのか? 左耳を引き換えにしてまでも 凱旋門 正面がシャンゼリゼね エッフェル塔 セーヌ川 オルセー美術館 俺達パリの人間は時代に左右されないモノ、スタンダード標準とか、オーセンティック本物とか、そういう文化が好きなのさ。 パリは芸術と、革命の都だろ? 入り組んではいるが、幾何学的な美しさを放つメロディー。繰り返しを多用してある種のトリップ空間を創り出す。 革命は始まったんだ 「ホヤ」ってモノを食べてみたの。

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    2021年02月03日
  • BLUE GIANT SUPREME 7

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    プレッシャーなんてお化けだよ。だって見えないんだから。お化けなんていないさ。 どんなフレーズにも対応するしなやかさと、太くぶれないベーシング! ロッテルダムオランダ 君らはそうらってイングランドの料理を貶すけど、僕等は「選択肢を増やさない」という、高尚な文化を楽しんでいるのさ。 右も左もフィッシュアンドチップスならば喧嘩は起こらないだろ?

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    2020年10月13日
  • BLUE GIANT SUPREME 6

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    追加料金は俺が払います。俺は彼とピアノを弾いていく。 バッハのクラヴィーアは俺も好きだ 強烈なシンコペーション‼︎ 即興演奏インプロビゼーション…これがジャズのアドリブか…‼︎ 翌日ホルスト・オランダ

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    2020年10月13日