二ノ宮知子のレビュー一覧

  • のだめカンタービレ(23)

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    クラシック音楽という特殊な世界を用いながら
    とても普遍的なことを描いている
    何回も読んでそう思う
    けれどやっぱり世界は同じほうがいいのかな
    いい終わりかた

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    2012年01月31日
  • のだめカンタービレ(25)

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    今頃登録していいですか^^?

    5巻か6巻が出たころに手に取って以来、長きにわたり抱腹絶倒の時間を過ごさせていただいたコミックなり。

    天才的ピアニストの片鱗をまき散らしつつも、隠しきれない変態女:野田恵。それから、なんでも人並以上にさらっとできちゃう、けれど本当にやりたいことには努力を惜しまないホントに偉い健気な男:「センパイ」千秋真一。

    出てくる人物みんながみんな、よく作りこまれたキャラクターとなって、エピソードの洪水に心地よくまきこまれてしまうっす。
    人間、一生懸命な人は美しい。つうかそれを通り越すと、常軌を逸すると面白い。その「面白い」という評価を「笑われてる」とらえずに、「なんで?

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    2012年01月30日
  • のだめカンタービレ(14)

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    ネタバレ

    2008年、お正月に、実写のドラマのヨーロッパ版をやりました。

    音楽も入っているので、ドラマを見ながら読み進むとよいかもしれません。
    出てくるの曲の全体を別のCDを聞きながら、コミックを読むと2度楽しめます。

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    2013年04月27日
  • のだめカンタービレ(25)

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    登場人物全てが、なんだか愛おしいのです。
    出来る俺様千秋を大好きな変態天才のだめのクラッシック音楽漫画。
    クラッシック音楽詳しくなくても大丈夫です。

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    2012年01月03日
  • のだめカンタービレ(25)

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    変人のだめが可愛くて面白く、はまってしまったマンガ。全巻読破した。千秋にとことん一途なのだめもいいが、ピアノに関して天才的で人を魅了する演奏を行うのだめの姿が素敵。ピアノに没頭している時は、千秋のことも忘れちゃうぐらいのめりこんじゃうのだめが、素敵すぎる。のだめは最初から千秋のことが大好きだけど、だんだんと千秋の方がのだめに強くひかれていってしまうところは、読んでて胸がきゅんきゅんする。

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    2012年01月02日
  • のだめカンタービレ(22)

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    毎回、書いていると思うが、音楽は聞こえてこないし、音楽自体に詳しいわけではないのですが、その魂が聞こえてくるのです。これってすごいことではないでしょうか。

    なぜかのだめの演奏シーンでは感動で胸が一杯になります。

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    2011年12月10日
  • のだめカンタービレ(23)

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    ついに最終巻。

    最初(第1巻)から最後まで、のだめが音楽と一体になり、ピアノに向かうシーンでは胸が熱くなって、心が震えてしまう。音は聞こえないのに、私の中で共鳴している。

    音楽の可能性を、マンガで追求してくれてた二ノ宮さんに大感謝です。今の気持ちは言葉では言い尽くせません。

    エレナ・ポーターの作品に『スウ姉さん』という名作があります。疲れ果てたとき、スウ姉さんはピアノに向かうと元気を取り戻すのですが、のだめも同じですね。音楽とは、人間性の泉。帰るべきところ、そして、同時に出発できるところを持つ人は本当に素敵です。

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    2011年11月14日
  • のだめカンタービレ(25)

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    おぉ、完結してたんだ。
    購入はしてたけど、わたし以外の人が読んだ後は、本棚にしまわれていて、わたしが読んでなかったという……。

    しかし、このオペラ編で、一番すごい才能を発揮したのは、峰でしたね。人を動かす天才だ。

    ターニャカンタービレも、良かったです。

    それぞれ、未来に向かってみんな今も、がんばって生きています。

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    2011年10月06日
  • のだめカンタービレ(19)

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    ネタバレ

    ヨーロッパでのクラッシック音楽の世界をかいま見えるのが19巻です。
    日本人だけでなく、どの国のひとも、それぞれの問題をかかえて音楽をやっている。
    そんななかで、切磋琢磨の結果としてよい音楽が生まれる。
    すばらしい世界の裏舞台をつぶさにみせてくれるとともに、
    クラッシックの名曲の数々が出てくる。
    また、1曲聞きたくなる。

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    2011年08月14日
  • のだめカンタービレ(17)

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    ネタバレ

    千秋が指揮者として出発する。
    のだめも触発される。

    音楽の向上の物語としては感動的な展開。

    2008年の正月にのだめのヨーロッパ編を放送しました。

    映像を見ながら、読むと、イメージがふくらんで来ると思います。

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    2011年08月14日
  • のだめカンタービレ(2)

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    ネタバレ

    ティンパニの奥山真澄、バイオリンの峰龍太郎。
    フランツフォンシュトレーゼマン。

    主要人物が出そろう。

    コンパも始まる。

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    2011年08月14日
  • のだめカンタービレ(22)

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    ネタバレ

    のだめ と 千秋の関係は、
    学生とプロの指揮者の関係からすると、すごく良好だと思う。

    実際に、海外で学生とプロが一緒に生きていくのには、もっとすれ違うはずだと思う。

    そのあたり、やわらかい表現で嫌な思いを読者にさせないようにしているように読めます。

    ヨーロッパの中で、すれ違っていく。
    すごいスケールになっていくのに、若干ついていけません。

    それでも、楽しく読めました。

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    2011年08月14日
  • のだめカンタービレ(25)

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    ネタバレ

    本書が最終刊だと思って名残惜しく何度も読み直しています。 音楽教育についていろいろ考えさせられました。 電子楽器の興隆は、ピアノの価値を低くしていないだろうか。 ピアノが電子楽器を包含する以外に、生き残る道があるのだろうか。 このシリーズで、音大は、うまく生き残れただろうか。 ピアノの電子鍵盤と比べた良さを「のだめ」を使ってだれか解説しないだろうか。などなど。

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    2013年04月26日
  • のだめカンタービレ(23)

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    ネタバレ

    2010年3月に、本書の話題のアニメーションを放送していました。
    のだめは、とらえどころがないけど、音楽ははっきりした主張がある。

    はちゃめちゃそうな人間も、音楽には真剣に向き合う。
    真剣に向き合うと得られるものがある。

    音楽技術と人間性の間で、揺れ動く人々。

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    2011年08月14日
  • のだめカンタービレ(1)

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    頑張りたいときに見ると勇気が湧いてくるバイブル的な漫画。
    なぜかすごく読みやすいので案外さらっと全巻読める。

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    2013年02月28日
  • のだめカンタービレ(18)

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    ネタバレ

    のだめだけが成長する号と、千秋も成長する号があって面白い。
    音楽好きの人だけが読めばよいと思うので、音楽に興味をいだかない人には勧めないようにしています。
    クラッシック音楽に触れるきっかけになれば、それで成功。

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    2011年08月06日
  • のだめカンタービレ(20)

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    ネタバレ

    ピアノが好きか、クラッシックが好きな人なら、十分に楽しめると思います。
    フランスでの生活、音楽と正面からぶつかったり、斜めから見たり。
    音楽に真剣に取り組む姿、音楽に集中したときの感性のすばらしさ。
    天才と秀才の違いを見るようです。

    ここまで読み進んでくると、のだめが天才で、千秋が秀才だと思いますが、いかがでしょうか。

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    2011年08月06日
  • のだめカンタービレ(1)

    購入済み

    つづきはまだ?

    面白かったです。続きはまだですか?

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    2011年06月04日
  • のだめカンタービレ(24)

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    黒木くんが!黒木くんが!
    黒木くんに恋する漫画(笑)。
    もちろん本編も、「魔笛」を聴きたい、と思わせられましたが。
    一日二冊ペースで読み進めていたこともあり、風のようにかろやかな疾走感のある漫画でした。

    画像は24巻ですが、24~25巻のアンコール編全部読み終えたので、無事完読!です!

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    2011年02月12日
  • のだめカンタービレ(16)

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    ネタバレ

    16巻から23巻まで読みました。
    22巻と23巻の盛り上がりがうおおってなりました。特に後半は泣けた。

    オクレール先生がかなり好きです(笑)。
    読み終わったら、ドラマのキャストは誰だったか確かめることからしたいと思う!ベッキー=ターニャは合ってるなーと思います。
    例にもれず(?)黒木くんも好き。

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    2011年02月06日