二ノ宮知子のレビュー一覧
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浮世離れした世界
銀座に店を構える老舗質屋の跡取り娘の高校生と、その家に質として預けられた没落した資産家の跡取り息子の二人が仕事で出会う宝石の数々とそれをめぐる謎や陰謀のお話の第三巻。
顕定がフランスのジュエリーブランド『デュガリー』の外商として様々な家を出入りしているのは、実家の没落に関わったとされる人物が家宝の赤い宝石を奪って自分のものにしているからという噂が流れているからである。
そのなかでも秋元家にはよく出入りをしていて秋元夫人の紹介でいろいろな人の家のコレクションを見ることができるからである。
しかしその付き合いを維持するためには客の無茶な要望にも応えなければいけない時もある。
秋元夫人の -
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赤い石、ついに!?
鷹が無理し過ぎ~。 ヤバすぎるよ、そんな事! な巻?
「合成ダイヤ」、かなり大きなモノを複数所持していた橘(鷹の姉の婚約者の父)。 しかも20年前のモノらしい。
家族の話によると、「赤い石」も所持しているとの事。
ついに顕定の探していた石に辿り着くのか? で、終わった14巻。
橘の持っていた名刺にあった「青山銀一」と橘の関係は?と、青山商事はどうして倒産したのか?は、次巻に持ち越しか・・・。
金井祐也(根付好きの跡取り息子)が出て来たのが、面白かった。 と言うか、百合江(志のぶ母)が相変わらずキャラ立ちしてて面白かったのか? -
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面白いです
のだめの作者さんなんですね。
のだめよりはっちゃけてはいないけど、世界観がやはり似ていて面白いです。
変にオカルトにもなりそうなヒロインの能力もシリアスになってなくて軽くて読みやすいです。 -
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のだめカンタービレ
千秋先輩大好きです!お礼にキスさせてくれるところとか、かっこいいなと思いました。そして何気にコンマスの峰くんのお父さんがツボな私です。
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サスペンス要素も加わって
もともと宝石というものはサスペンスストーリーと相性がいいものだが、この巻はそのサスペンス要素も加わってますます快調に話が進んでゆく。
この作者の 絵はとてもうまい というわけではないが、とても面白いストーリーをつたえてゆけるだけの力はもっている。 -
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うまい!
「のだめカンタービレ」で定評のある作者だけに、抜群のギャグ感覚をこの作品でも発揮している。単なるダジャレベースのギャグではなくもっと驚くような設定でおかしみを誘っているところがいい。
テーマが「宝石」だけに宝石に関する様々な蘊蓄の披露もうれしい。 -
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鷹さんのお店はもちろん、山梨に出てくる建物全ておしゃれで、と思ったら和風なはずの志のぶ宅(私も行きたいというシーン)もおしゃれで、あ、画力だ・・と思いました。めっちゃ魅力的。住みたい。
山梨の道中、新幹線から座り位置がずっと気になっていて、でも、帰るときの蕎麦食べてる時は位置が変わってて、よかったねって思いました。いやその前の展開からするとあんま良くないのかもしれないけど少なからずわだかまりは解けたのかな。