大高忍のレビュー一覧
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今回はDVD特典がなかった。四月からTVアニメ化になるからそのせいなのか。日曜6時は七つの大罪だから深夜枠になるのかな?
シンドバット×ドラコーンに見えた。結局、この二人が一番つきあいが長いのかな。
そして眷属器の真実が語られる。
シンドバット、闇墜ちの片鱗が見える。
シンドリア商会がやばいことに。
シンドバットのいない間、ルルムさんの絶対的な安心感。ルルムさん懐が深いなあ。そして優秀だし。
マスルール登場。これアニメになったとき細谷さんなのかな。ちっちゃくても細谷さんなのかな。
ルルムさんがセレンディーヌを一喝して、良い方向に向かういいな。 -
Posted by ブクログ
アルテミュラ編を終え、物語はドラコーン追憶編へと突入する巻である。
正直に述べると、やはりイージーな感は否めない。国ごとの文化の設計や考察の密度の高さに比べると、ストーリーが弱いのだ。状況が一様に「ピンチ→機転や金属器の能力でクリア」の連続で、どうしても評価が下がってしまう。
ドラコーンの苦しみの描き方などを見ても、描くべきマギらしさがないわけではない。ただ、その切れ味の鋭さ、ディテールの描き込みなどが本家に及ばない。であれば、この作品らしさが欲しいが、それがこの7巻に到っても色濃くは表出されていないのだ。それが歯がゆい。
今回は星三つ半相当と評価した。新たなアクセントが欲しい、それ -
Posted by ブクログ
第六迷宮の攻略編である。
個人的な感想になるけれど、今回のシンドバッドのやり方についてはさすがに頷けないでいる。マキャベリズムから言葉を借りれば「目的のためには手段を選べ」である。
この試練を乗り越えたシーンでは、やり方の問題もあるのだけど、その後の見せ場のシーンでそれぞれが話を聞いていないといけない必然性がかなり低い。正直、御託を聞いてる暇があったらぶん殴るんじゃないかと。
その辺のディテールに問題があるのもそうだけど、迷宮攻略後の物語の締め方も本編で一度行っているものであり、まあ組織ってだいたい同じやり方で処理するものだけど、さすがに二番煎じの感が否めない。
その辺を加味して、 -
Posted by ブクログ
1~23巻まで。
なんとなーく懸念していた作品なのですが、友達が仕事場に全巻持ってきていたので重い腰をあげて読んでみました。
最初の方は、表紙にもなっているアラジンのキャラが、可愛いのにその見た目に反して限りなくエロくて無意味にギャグちっくで『あー…これは外れか…?』と諦めながら読んでいたのですが、巻を重ねるごとにその物語に引き込まれていきます。
展開は王道だけど、そこが良い。カッコいい所はかっこよく魅せてるし、泣ける所はしっかり泣ける。言動の説得力もある。
アラジン、アリババ、シンドバット。登場人物の名前が馴染みのある名前なのもまた良い。
あと出てくる人物がどれもこれもイケメン。←
目の保養