PHP研究所のレビュー一覧

  • すべてがうまくいく 素直な心が奇蹟を起こす

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    専門用語などなく、語りかけるような文体で読みやすいです。短時間で読めます。

    松下幸之助さんは名前と肩書きしか前知識がありませんでしたが、心が洗われるような内容で、この人の下で働けたら楽しいだろうなという気持ちになりました。

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    2020年06月22日
  • 死ぬまでに一度は行ってみたい 絶景神社

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    4月
    吉水神社(奈良) 千本桜
    新倉富士浅間神社(山梨) 桜のトンネル、富士山、レーダードーム館
    長岡天満宮(京都) キリシマツツジ
    岩木山神社(青森) 桜と雪、足湯
    5月
    那須嶽神社(栃木) 殺生石、茶臼岳頂上
    浮羽稲荷神社(福岡) 棚田、
    宗像大社意次宇遥拝所(福岡) 宗像氏の古墳
    亀戸天神社(東京) フジ、スカイツリーのビューポイント、亀戸大根
    6月
    櫻井神社筑前二見が浦(福岡) 夫婦岩、夕日、カキ小屋
    磯山神社(栃木) アジサイ、栃木市にアジサイ坂
    平泉寺白山神社(福井) 南谷発掘現場
    内尾神社(兵庫) ヒメボタル、ブルーベリー
    7月
    伏見稲荷大社(京都) お山巡り、
    鵜戸神宮(宮崎)
    大神神社(奈良) 三輪山をご神体、届け出を出せば登山可能
    荒平天神(鹿児島) 満潮になると砂洲が消える
    貴船神社(京都) 七夕のライトアップ
    8月
    波上宮(沖縄) 琉球八社のひとつ、ニライカナイ信仰
    熊野那智大社(和歌山) 大滝、青岸渡寺
    斎場御嶽(沖縄) 大岩、神の島久高島
    御霊神社(神奈川)鎌倉七福神、江ノ電とのコラボ
    9月
    白濱神社(静岡) 下田
    出羽神社(山形) 五重塔、出羽三社のひとつ
    車山神社(長野) 車山山頂の御柱
    10月
    戸隠神社(長野) ぼっち盛り(蕎麦)
    花窟神社(三重) 巨岩、霊石
    春日大社(奈良) シカの群れ
    11月
    稲佐の浜の弁天島(島根) 夕日、神在餅
    霧島神宮(鹿児島) 紅葉、高千穂河原
    葛飾八幡宮(千葉) 千本イチョウ、ライトアップ
    妙義神社(群馬) 紅葉
    12月
    伊勢神宮(三重) 当時を挟む前後1か月の朝日、おはらい町
    野宮神社(京都) 竹、神石、
    秩父神社(埼玉) 秩父夜祭、お諏訪渡り
    1月
    大洗磯前神社(茨城) 酒烈磯前神社の参道、岩礁の鳥居
    箱根神社(神奈川) 赤の鳥居と白い富士山
    元乃隅神社(山口) 日本一高い賽銭箱
    2月
    英彦山神宮(福岡) 氷瀑
    神倉神社(和歌山) 2月6日のお燈祭り
    宮地獄神社(福岡) 光の道2月と10月、奥宮八社
    3月
    素戔嗚神社(静岡) 雛人形とつるし飾り1月~3月、河津桜
    高屋神社(香川) 天空の鳥居、瀬戸内のウユニ塩湖
    城南宮(京都) シダレウメ、菊水若水

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    2019年09月14日
  • すべてがうまくいく 素直な心が奇蹟を起こす

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    メインタイトルのことばよりも、サブタイトルの
    「素直な心」に惹かれて手に取ってみました。
    松下幸之助さんがあちこちで語られた
    「素直な心」に関することばをまとめた一冊。
    「素直」=「従順」ではない、本当の「素直さ」とは何かについて
    いろいろお話をされていて、それこそ素直に考えさせられます。
    短めの文章を集めたいわば「総集編」なのですぐ読め、
    折に触れて読み返すのにちょうどいい感じです。

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    2019年05月31日
  • やなせたかし 明日をひらく言葉

    購入済み

    やなせたかしをよく知れる

    父を幼い時に失い、愛する母と生き別れとなり、優秀な弟を戦争で失いなんと悲しい人生なんだ。育ての親に立派に育てられやがて非凡な才能を開花させていく。遅咲きとはいえ、正義の味方アンパンマンを誕生させる。平和を求めて考えて行動しよう。

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    2018年05月15日
  • 松下幸之助 成功の金言365

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    松下幸之助の言葉が記載されている。
    君子は日に三転す。考えを変えないと時代に取り残される。
    雨が降ったら傘をさす。そこに商売の秘訣がある。
    物資を水道の水のごとく安価無尽蔵に供給することで日本を豊かにする。

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    2017年11月28日
  • 絵でみる世界の名作 イラスト図解 古事記 ―神がみの物語―

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    恥ずかしながら、初めて神話を読んだ。
    ちょっと知っていた程度のことが、よく分かって良い感じ。

    ただ、ツッコミどころいっぱい(神話だからこそだけれど)だったり、口語体のはずなのに少し不自然だったりして、子どもに読み聞かせするときに工夫しなければな、という印象。「ワニ」と「サメ」の関係とかの説明もほしかった。

    イラストはきれい。子ども向けではないかもしれないけれど、おどろおどろしくて、私は好き。

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    2017年08月06日
  • [新装版]土光敏夫 信念の言葉

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    石川島播磨、東芝出身でMr.合理化と言われた土光敏夫の言葉を集めたもの。仕事や経営、行革の話が中心。火種のような人、1日1日にけじめ、自分の物差しで自分を測る、仕事の報酬は仕事、上のリーダーシップ、率先垂範などが面白い。耳が痛い点もあり、なかなか面白い。吉川さん推薦。

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    2016年08月28日
  • 松下幸之助 ビジネス・ルール名言集

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    経営の神様といわれる松下氏の本を乱読中。
    ビジネスシーンを渡り歩くなかでは、必ず壁にぶち当たる。そしてビジネスである以上、普遍的なルールが存在している。それを守かは経営者次第であり会社としての方針でもある。
    会社を公器としてとらえるならば、社会のためになることをし、継続して運営しなければならない。それには、人材の育成が重要になり、人を育てるうえでも叱るときは叱り、誉めるときは誉めるのが大事である。

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    2015年04月15日
  • ブサイクな夜型人生よ、さらば! 早起きで得する♪ 朝美人さんのキラキラ生活

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    早起きがしたくなる本。
    絵が可愛くて、内容もカラフルで読みやすい。
    早起きのコツや楽しくなる方法がたくさんまとめられているので、きっと自分にぴったり方法があるはず!

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    2014年11月11日
  • [新装版]土光敏夫 信念の言葉

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    1986年 岡山県に生まれ、東京高等工業学校(現東京工業大学)機械科卒業後、東京石川島造船所に入社。のちに石川島重工業社長に就任。経営合理化で会社を再建。
    65年、東京芝浦電気(現東芝)の社長になり、72年に会長に就任。

    経営能力を頼られ社長・会長を離れてもなお、長年にわたり経済団体連合会会長になり日本経済の発展に力を尽くした。

    臨時行政調査回会長、各種審議機関要職を歴任し、国政にも関与した。

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    以上は本書のプロフィールをまとめたものです。

    1988年 91歳で亡くなるまで、日本経済を支えた人だと思う。

    傾きかけた会社を再建させるというのは、並大抵のことではない。
    しかし、土光さんは贅沢をせず、自らを管理していた。

    第一部は人生についてのまとめ

    土光さんの歩んできた時代と現在とでは大きく変化してしまっているため、全部が当てはまるとは言えないが、ところどころにきらりと光る言葉が見えた。

    第二部と第三部は経営についてのまとめ

    私は今、働いていないし、経営者ではないので距離感はあったが、もし、自分が働いていたとしたら、社長及び上司にはこれを読んでもらいたい。

    第四部は行革についてのまとめ

    臨時行政調査会としての土光さんの言葉がいっぱい。
    あの時代に、もう見えている日本の行く末をみて鳥肌が立った。
    常々、私も「国会議員が多すぎる」と考えていたのだが、土光さんも同じことを言っていた。
    もっと、いろいろ書きたいが、未読の人のためには書かないでおこうと思う。

    土光さん以降、経済団体連合会会長もだんだんパッとしなくなっている気がする。総理大臣に意見できるような、骨太の人が出てくるのは、もう望みはないのだろうか。

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    2014年06月07日
  • これからのリーダーに知っておいてほしいこと 松下幸之助創業者に学び実践したことから

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    ネタバレ

    松下幸之助さんの思いを伝承・実践し、驚異的な業績回復を果たしたパナソニック会長の中村さんの著書。

    自分も管理者として少人数ながらチームを率いているため、共感する部分が多いとともに、反省しながら読んでいました。

    その中で、特に印象に残っている部分を紹介します。

    ・組織というのは、そのトップの人格・度量以上にはならない
     (→リーダー自らが成長しないといけない)

    ・率先垂範こそが、あらゆる階層のリーダーの必須条件

    ・ゴリゴリとやる前に人間の心をつかむ

    ・2つの速さ(スピード、アジリティ)を常に意識

    ・組織の皆でやった仕事、あるいは部下に任せた仕事において失敗があれば、それはリーダーである自分の責任

    ・上から目線が部下に分かったら、その部下はついてこない。人というのは、組織の中にあっても常に対応であるべき

    ・きのうと同じことを今日は繰り返すまい。わずかな工夫の累積が大きな繁栄を生み出す。

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    2013年01月14日
  • これからの日本人へ 自分の生き方を問い直す311のメッセージ

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    ネタバレ

    チェック項目16箇所。松下の国政への発言の真意をつかまえたなら、ある重要事に気づかされます、それはつねに「日本人としてどう考え、どう行動すべきか」が基調にあったことです。広島、長崎の事例・・・ペンペン草も生えないほどの大きな傷を受けても、再建しようという強固な意志があれば、立派になしとげられるものだということである。大切なことはうろたえないことである、あわてないことである、うろたえては、かえって針路を誤る、うろたえては、協力がこわされる、だから揺れることを恐れるよりも、協力がこわされることを恐れたほうがいい。志を立てるのに、老いも若きもない、そして志あるところ、老いも若きも道は必ずひらけるのである。七度転んでも八度目に起きればよい、などと呑気に考えるならば、これはいささか愚である、一度転んで気がつかなければ、七度転んでも同じこと、一度で気のつく人間になりたい。日本人はある一つのいい種をつかめば、自分の土壌に植えつけて立派な花を咲かす、立派な実を結ぶ、そしてそこからいろいろな創造をしていくというような力と申しますか、そういう本質をもっている。日本人は決して単なる模倣民族ではないと思う、吸収消化する民族である。日本の国土が国土として変わらないように、日本人の本質というものは決して変わらないと思います、日本人はあくまで日本人なのです。幸せというものは、それは人によって違うと思いますけれど、生きがいを感じる人が幸せではないですか。多くの人は釈迦やキリストよりも、もっと偉くならんといかんと思うんです、なぜかというと、そういう(仏教やキリスト教にみる)哲理を教えてもろうたんですから。天皇陛下の敗戦の弁・・・「この戦争の責任はすべて私にある、だから、私の一身はどうなろうとかまわない、この上は、どうか国民が生活に困らぬよう、連合国の援助をお願いしたい。」。常に互いに表情を交しあい、隔てなく話しあってこそ、理解を深めることができるのだといえよう。武士は、武士なるをもって尊しとしていました、したがって強いだけが武士ではなく、武士は人間として最高でなくてはならない。文武両道ということばをみてますと、”文・武”であって”武・文”ではありません。つまり主となるのは文であって、武はそれを守るものだといえましょう。「権利を主張することは大いにやっていい、しかし同時に自分の義務をはたさなくてはいけない、それが真の民主主義なのだ。」”親になるのはやさしいが、親であることはむずかしい”

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    2012年10月13日
  • [新装版]土光敏夫 信念の言葉

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    紹介されたから読んでみたが、経営とか行革とか、普段読まない分野の考えに触れることができた。
    私が感銘を受けたのは序盤に固まるが、仕事への姿勢は変わりそう。
    後ろ姿で語ってやろーじゃないか。

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    2012年09月05日
  • [新装版]土光敏夫 信念の言葉

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    内容は分かりやすい。
    ぐっと来たのは、子には言うことを聞くまで何百回でも言聞かせるのに部下には2~3回言って諦めるのは何事か。という下り。
    そう言えば誰かも、大事な事こそまた始まったと言われるくらい繰り返し言い伝えないといけないと言ってた。

    土光敏夫に限らず、人の悪いところではなく好いところを活かすという言葉を聞く度に自分の弱さが悲しくなる。

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    2012年08月29日
  • 松下幸之助 成功の金言365

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    松下幸之助の様々な本からの明言抜粋集。
    当然、有名な「ものづくりより人づくり」であるとか、「ダム経営」なども収録されている。
    全く偉そうに語っていないので、松下幸之助がどう考えて行動してきたかを頷きながら吸収できる一冊。

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    2012年04月07日
  • これからのリーダーに知っておいてほしいこと 松下幸之助創業者に学び実践したことから

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    最近、パナソニック関係者以外の方にも、松下幸之助創業者に学ぼうとする人が増えていると聞きます。その様な中、ピーター・ドラッガー氏の名言でも、松下幸之助氏の名言でも、それが実践の場でどの様に活かされているか、しっかりと把握しないと、結局は、「馬の耳に念仏」になりますね。
    本書は、松下幸之助創業者の経営理念を真に実践し、2000年代前半に松下電器のV字回復を成し遂げた中村邦夫氏の述に基づき、松下政経塾、PHP研究所が編集したということで、迫力があり、かつ、判り易く学ぶことができました。
    第一部の「より楽しく仕事をするために」、第二部の「よく学び、よく考え、よく伝えるために」、第三部の「"日に新た”であり続けるために」の大きな三部構成も、リーダーとして求められ、悩む、「人を動かし」、「新価値を創造し」、そして「常に変革し続ける」という使命を如何に実践していくか、自分に問いかけることができました。
    個人的には、「撤退するという資質」と「危機に強い人であれ」の章が、特に心に響きました。

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    2012年01月28日
  • これからの日本人へ 自分の生き方を問い直す311のメッセージ

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    現代より遥かに混沌とした時代を生きた松下幸之助からの「これからの日本人」へのメッセージ集。

    「経営の神様」松下幸之助翁の国家観、死生観、人間観に感銘を受けました。

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    2012年01月20日
  • これからのリーダーに知っておいてほしいこと 松下幸之助創業者に学び実践したことから

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    松下幸之助関連の本は、はやっているのであまのじゃくな俺は意図して読まなかったが、改めて読んでみるとよい。決して大企業を作り上げた大人物というイメージではなく、あくまで謙虚に、そして社会の公器たる経営をした人なのだと。
    この本自体は中村邦夫さんというPanaの社長をやられた方の述だが、本人も「松下幸之助創業者と同行二人」と書いているように、その理念をきっちりと胸に、噛み砕き、そして実践しているという印象をうけた。

    要再読。

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    2012年01月10日
  • これからのリーダーに知っておいてほしいこと 松下幸之助創業者に学び実践したことから

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    現パナソニックの中村邦夫会長が、PHPのインタビューを元に、松下幸之助創業者の経営理念などを、如何に読み込み、社長時代などに経営に生かしていたかが、徒然に記述された本。
    中村会長もすごいが、やはり松下幸之助創業者が一代で大きな会社を築きあげた点がすごい。常二会社の経営と向き合い、社会での使命を考えてきたからこそ、人としても企業としても成長できたのだと思う。中村会長は、その理念の体現者という風に感じた。

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    2012年01月03日
  • これからのリーダーに知っておいてほしいこと 松下幸之助創業者に学び実践したことから

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    ネタバレ

     松下幸之助氏のあと、松下の社長となり赤字からV字回復で黒字に復帰させた、中村邦夫氏。松下イズムに何か自分らしさを加えてニュー松下を作ったのかな、と漠然と思っていましたが、最初に出てきたのが「創業者と同行二人」。誰よりも松下イズムを知悉しそれをもとに困難を克服したのが中村氏だったのです。

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    2011年10月07日