青山剛昌のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
コナン君の出てくる歴史マンガ。娘(八)が読んでいたので読んだ。マンガは、現代からタイムスリップしてしまった少女たちの冒険もの(コナン君の影は薄い)。コラム的にテキストページが何度か挟まれ、そこに歴史解説が書かれている。
以下、主にコラムより、印象に残ったことだけメモ。
■小野篁(おののたかむら)
“おのおのむらむら”こと小野篁がマンガのお話上の悪役として登場する。百人一首にも取り上げられた和歌「わたの原 八十島かけて 漕ぎ出でぬと 人には告げよ あまのつり船」の詠み手である。
この人は昼間は朝廷に使える役人、夜は地獄に通い閻魔大王に仕える裁判官として働いたという伝説の持ち主なのだ -
Posted by ブクログ
ネタバレのっけから地球儀を蹴っ飛ばして人に当てるというのが無理があるし
読み返してみるとジンとウォッカがジェットコースターに乗っているのが笑える。
事件が起きてまず近くの交番ではなくていちいち刑事がやってくるのも毎度のことながら不思議である。
知り合いだからと容疑者から外されるのもすごい。
ジェットコースターが怖かったり単に乾燥したりで涙が出ることだってあるし
体操経験者だからと言って動いているジェットコースターの上でアクロバットをするのは不可能に近い。
トンネルの中で暗くても非常灯などもあるだろうし完全な闇でもないのに
隣の人がそんな動きをしていて全く不審に思わないということもないだろう。
ぶかぶ