田辺イエロウのレビュー一覧

  • 結界師 11

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    十一巻になり、黒芒楼編が白熱してきました。
    この十一巻から夜行の面々が頻繁に登場しますが、私はやはり黒芒楼が再度襲来するまでの、つまりは前半の良守の不安定な心境が描かれている部分が好きです。
    閃の言い方に納得がいかずに、中途半端ではあっても絶界を発動したり、城にのり込んで白や紫遠に対し、まかり間違えば殺されるような場面でも「火黒を出せ」と要求し続けるなど、見所がたくさんです。

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    2010年04月24日
  • 結界師 10

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    十巻では、一冊通して黒芒楼の襲撃を描いています。
    この巻で、限が火黒の手によって殺されてしまうのですが、その直前に良守や時音を信じて完全変化をし、力を「自分のもの」にしていました。
    私はこのシーンが一番好きです。限が最後に、本当の意味で良守と時音を信じることが出来て、感動しました。
    また、最後のページで良守が「遅ェよ…!」というシーンでは、本当に泣けました。

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    2010年04月24日
  • 結界師 7

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    七巻に入り、妖の集団である黒芒楼が大々的に出てくるようになりました。
    また、正守も裏会の幹部会である「十二人会」に昇格し、物語も核心に近づいてきていると思います。
    ですが、七巻の段階では黒芒楼からの刺客である火黒と、良守たちとの戦いがメインだと思っています。限が傷つけられ、それに憤る良守など、二人の関係が少しずつでも違ってきているのが目に見えてわかります。

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    2010年04月23日
  • 結界師 4

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    4巻は感動するところばかりだったと思います。
    パティシエの幽霊が成仏する話は、弟さんとの絆などに感動しました。
    また、「墨村兄弟編」では正守を追いかけていく良守の「強くなりたい」という思いが綺麗に描かれていて、感動というか「良守、頑張れ!」と思わされました。

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    2010年04月22日
  • 結界師 2

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    第二巻の中で、やはり見所は前半に収録されている「鬼使い夜未編」だと思います。
    夜未の複雑な心理描写や、それを含めて戦う良守や時音の心情などがかなり細かく、わかりやすく表現されていて理解もしやすかったです。
    また、後半の「寒桜編」も良守の優しさが垣間見えていていいと思います。

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    2010年04月17日
  • 結界師 1

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    結界師好きです(´∀`)

    ストーリーも他と比べたらどこか違ってて
    読んでておもしろい!!

    今後の良守の成長と、時音との絡みに注目かな!

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    2010年03月22日
  • 結界師 28

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    夜の学校を守る妖バトル28冊目

    烏森を襲うマジナイ師の撃退までと、裏会総帥兄弟、弟の死亡。
    マジナイ師も退散、奥久尼も成仏と、取り返せない方向にお話が流れていく。
    今回は、いつもじたばたする良守が夢想で落ち着いてしまっている分、正守が揺れ動いていて、こちらの方がいろいろ楽しい。
    兄弟の問題で言えば、わだかまりに決着をつけなければならないのは正守の方だし、頑張って欲しいところ。
    良守はもともと、自分の問題に関しては突き抜けてしまっているからね。

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    2010年02月28日
  • 結界師 27

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    やっと読み終わった…
    もうすぐ次がでると言うのに。
    今回はまだ解決編に入ってなくてもやもやが残ってるので☆-1
    修行の成果もまだ出てないし。
    早くすっきりしたーい。
    続き楽しみです。

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    2010年02月01日
  • 結界師 27

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    真面目に学校に行く少年退魔漫画27冊目。

    烏森についに伸びる敵の手、マジナイ発動編。
    1冊で一夜もあけていません。
    承前にして以下続くの巻です。

    じっくり書いてます。

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    2010年01月24日
  • 結界師 27

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    これで、今回のお話の全貌が見えてきたのかな?

    裏会総帥も、夢路も、どっちもどっちという感じです。

    この力(才能)を持つ者と、持たざる者の対立が、「結界師」のテーマっぽいですね。

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    2010年01月06日
  • 結界師 27

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    裏から操っている人物が明らかになった今回でしたがちょっと残念なのが無想に入れなかったのが残念! がんばれ良守!! 

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    2010年01月04日
  • 結界師 27

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    実家帰って久しぶりに前半読み直していました。
    そういえば、出だしってこんなのだったなあとしみじみ(笑。

    いまや話が大分大きくなってきて、これどうやって終わるんだろう?というのは不安だったりしますが、やっぱり楽しみです。うひひ(何。

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    2010年01月02日
  • 結界師 25

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     正守兄ちゃんって長男だな!って妙に思いました。

     親の気持ちを汲んで文句言わず微妙な服を着るとか、黙って巨大おにぎり食べるとか。性格もあるだろうけど、良守じゃ成長しても黙ってる訳がない(笑)こういう親に対する行動って長男とか長女の方が顕著に現れる気がします。

     烏森や家を見ておきたいなんでお兄ちゃん死亡フラグじゃないよ…ね?

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    2009年10月04日
  • 結界師 25

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    あのセリフは、良守が自分でいったセリフなのか……。そうすると、思っていることとはまた違ってくるなぁ。

    良守は、修行の1巻です。でも、裏では、色んなことが進行している感じで、停滞している感じはないです。

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    2010年01月06日
  • 結界師 25

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    今さらだが(しかも同じようなこと毎回言ってるけど)お話の始まる時のシリアスな重みと、その決着の付け方の軽やかさが、非常にアンバランスな気がして私、好きなお話だし面白いんだけども、こう、ぐぐいっとのめり込んで行けない感じがする。なんか思い入れた後に、梯子をはずされンじゃないかって恐怖感みたいなものがあってさ。敵地に乗り込む時の力技も好きじゃない。頭領&羽鳥サンが、ロイリザみたいでラブいvv

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    2009年10月04日
  • 結界師 25

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    大分烏森に動きが出てきましたよと。
    でもこれからの展開どうなるんでしょう。。

    なんだか別勢力も出てきて先がわからなくなってきましたよー。

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    2009年10月04日
  • 結界師 24

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    まじない班のふたりが、可愛い;; 相変わらず前半は重苦しい話で読むのが辛かったのだが、ココに来てがぜん萌えごころを刺激される。主任さん温厚そうな顔に似あわず、仕事に入った時の危ない匂いっていうか、目の下の隈が萌えだ。たとえ、ミミズでも萌え(笑)…こういう展開で続いてくれたら、もっと読むのが楽になるのだが。滑り出しの厳しさと、ついたオチのあっさり感のバランスが悪くて、どうにも読み進めづらいんだよなあ。面白いんだけど。

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    2009年10月04日
  • 結界師 24

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    裏会のイメージが、血気盛んだとは、実は全然気づきませんでした……。

    良守のなかにも、なんか、謎のものが存在しているようです。それが、正当伝承者の証か?

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    2010年01月06日
  • 結界師 24

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    烏森が大分騒がしくなってきました。
    気づけば24巻。
    一巻がでたころには、絶対これは来る!と思っていたものの、気づけば24巻というのもびっくりです。

    主人公も大分成長してきて、これからの展開もまた楽しみです。

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    2009年10月04日
  • 結界師 23

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    世界の広がりとともに、時間の経過も、けっこう感じさせるのが、結界師のいいところだなぁと。

    関係が、変わっていくのが、良くかけています。

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    2010年01月06日