田辺イエロウのレビュー一覧

  • 終末のラフター

    Posted by ブクログ

    悪魔の口を持つ不死身の〈人間〉の話。

    誤解や迷信の中にある人の浅はかさ、悪意の中で、懸命に生き、前に進む兄妹の姿が印象的。

    悪いモノは何であるか考えさせられる。

    続編はあるのかな?(期待)

    0
    2013年03月28日
  • 終末のラフター

    Posted by ブクログ

    面白かった!!
    悪魔かっこいい!!
    これ続かないのかなぁ…
    こうゆーかっこいいけど人情寄りな漫画ってウケがいいと思うんだけど

    0
    2013年03月27日
  • 終末のラフター

    Posted by ブクログ

    終末のラフター。  
    悪魔狩り。  
    人とはなんだ。 世界がなんだ。  
    生とはなんだ。 死がなんだ。  

    0
    2013年03月25日
  • 終末のラフター

    Posted by ブクログ

    今、悪魔と呼ばれているモノは本当にソレなのか。

    確かに四半世紀程前、預言の通りに悪魔は現れ世界を喰った。だがその後に出現した同じく悪魔と呼ばれる不死者たちは___


    てな感じの話。

    超理知的やん兄やんマジなんでこれ一巻完結なん(号泣)
    絵もすげえ綺麗ー大好き!
    確かに暗めの話だけど、何をもってそれとするか問いかけ話し合いを求める彷徨人の話だよ!超絶イイ燃える題材ですよ~おあああ~こんなこんだけイイ設定で一巻完結なん~~~ひどいぃぃぃぃ!!!!

    スピリッツかゲッサンなら良かったのかな~~続き~・゚・(ノД`)・゚・。

    0
    2013年03月24日
  • 結界師 35

    Posted by ブクログ

    中々楽しい少年漫画だった。訳もなく力がついちゃう展開ではなく、成長と共に過ぎた力の抑制力がついていくという方向なのがよい。男性キャラがバラエティに富んで面白いのに比べ、女性陣淋しい・・・少年漫画だから仕方ないか。

    0
    2013年01月11日
  • 結界師 1

    Posted by ブクログ

    無駄が無くてまさに「和」というあっさり世界観や絵柄が好き。終わり方最初「え?」だったけどスルメでした。今では納得してます。

    0
    2012年11月25日
  • 結界師 35

    Posted by ブクログ

    結局一番の謎は神様よりもお母さんだったという事になりそうだけど、良い完結で良い作品でした。
    そして、この作者の次回作にも期待して待つ事にします。

    0
    2012年10月02日
  • 田辺イエロウ短編集 フェイク! 1

    Posted by ブクログ

    「結界師」が完結したので、これまでの短編をまとめてみましたという感じ。でも、このフェイクは話を膨らまして、長編として描いてもらいたい作品で、盛り上がりそうなんだけど、次回作はいつからどこで発表されるんだろうか。

    0
    2012年09月30日
  • 田辺イエロウ短編集 フェイク! 1

    Posted by ブクログ

    フェイク!

    ・『LOST PRINCESS』
     《デビュー作》少年サンデー特別増刊R 2002年11月7日号掲載
    ・『読切版 結界師』
     《増刊掲載作》少年サンデー超 2003年1月25日増刊号掲載
    ・『フェイク!』
     《増刊掲載作》少年サンデー超 2003年4月25日増刊号掲載
    ・『バースデイ』
     《ゲッサン掲載作》月刊少年サンデー 2009年6月号掲載
    ・『闇の中』
     《投稿作》第47回新人コミック大賞・少年部門佳作

    0
    2011年12月15日
  • 田辺イエロウ短編集 フェイク! 1

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    投稿作の「闇の中」が凄く好みでした。
    「フェイク!」や「バースデイ」も楽しい。
    デビュー作の主人公は投稿作での主人公二人組の内の一人ですが、

    二人組そのまんま出してくれてもよかったと思う位でした。

    個人的なことですが、
    田辺先生は投稿作とデビュー作ではミリペンを使用していらっしゃり、不評ゆえにそれ以降の作品をつけペンに変えたらかなり漫画らしくなったと書かれているのですが、
    確かにミリペンで描かれた作品とつけペンで描かれた作品では画面のハリが全く違って見えました。
    漫画の描き方などの本でもよく解説されることですが
    作品全体を通して見るとここまで違って見えるものなんだなと実感することができまし

    0
    2011年11月27日
  • 結界師 35

    Posted by ブクログ

     守美子さーん!! 全登場人物中最も底の見えなかった彼女の動機が無力感から来るものだったとか……! そしてごめんなさい、あの感動的な別れのシーンでつい「やったやっぱり修史さん男前だったんだねひゃっふう!」とか握り拳固めててごめんなさい、いやさすがにそこを注視したのは再読したときだったけど!

     少年まんがにしては色々珍しい最終巻。最強の力を培った主人公たちは戦わず、ラスボスたちはほぼ自滅、すべてを救うことはできず、主人公は大人たちの計画をひっくり返すことなく最後まで乗っかった。
     時子さんは墨村と雪村の真実に薄々勘づきながらも、互いに競い高め合う関係を崩さないために敢えて馴れ合わなかったのかな

    0
    2011年11月05日
  • 田辺イエロウ短編集 フェイク! 1

    Posted by ブクログ

    田辺イエロウさんの短編集。読み切り版「結界師」とかが入ってますが、表題作が一番好き。けれん味があって。

    0
    2011年10月11日
  • 結界師 2

    Posted by ブクログ

    第2巻になって、烏森の秘密が少しずつ片鱗を見せようとしています。
    結界を使ったバトルもなかなか見ものです。

    そして新たな組織「裏会」が、「夜行」が登場。

    この集団が今後物語に大きくかかわっていくことは間違いないです!
    まだ、大きな流れは見えてはいませんが、じわじわと魅かれるマンガです。

    0
    2011年09月08日
  • 田辺イエロウ短編集 フェイク! 1

    Posted by ブクログ

    初期設定の結界師が読めます。良守がでかい(笑)ヒロインも居ない。やっぱり少年マンガは主人公が少年の方がいいですね^^
    題名にもなっている「フェイク」が凄く面白い話でした。絵を描くと具現化出来る才能、これってちょっと錬金術にも通ずるところがあるかも( ´∀`)有り得ない才能ってやっぱり創作の醍醐味。「ないものを作る」才能は漫画で読むに限りますね!この作品大好き。連載してほしいくらい!
    ミリペンで描いたという作品も載ってましたが、当時からお上手なものの、結界師がいかに完成した絵だったかが分かります。漫画家さんが昔の作品を世に出すのは恥ずかしいんでしょうかね〜。全ての作品にコメントもついています。

    0
    2011年09月01日
  • 田辺イエロウ短編集 フェイク! 1

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「結界師」まだ全部読めてないけど短編集のみ購入。

    「闇の中」が読めただけでも大きな収穫。
    デビュー前からこんな読み返したくなる話が作れるのは
    やっぱり才能ですな。

    0
    2012年07月16日
  • 結界師 35

    Posted by ブクログ

    前の巻を読んだときはほんとうに次で終わるのかと思いましたが、きれいに終わったと思います。キャラクターみんながそれぞれ役割を十分にこなして終息した感が十分にあって私としては満足です。今まで出てきたキャラクターも勢ぞろいといった感じで懐かしいページもちらほら。
    良森と時音が幸せに生きていってくれたら良いなと思います。
    田辺先生お疲れさまでした!

    0
    2011年08月23日
  • 結界師 35

    Posted by ブクログ

    面白かった。
    全巻新刊でこれだけの巻数を買ったのは初めてかも。
    無事に終わって良かったです。
    おそらく無理にひっぱることもできたでしょうけど、一番良い終わり方じゃないかな。
    うん。
    楽しかった。

    0
    2011年08月20日
  • 結界師 35

    Posted by ブクログ

    時音の父ちゃんの「やつらに~」は結局精神系の攻撃くらって混乱してた、で終了なのかな…?そこだけちょっと不完全燃焼な感じではあったけど、面白かった!
    守美子さん&修史さん夫婦、最後に泣かせる…。
    最後の真界でワカメがいないかと探してるんだけどまだ見つからん…いないのか…

    0
    2011年08月20日
  • 結界師 34

    Posted by ブクログ

    大団円に向かっての最終決戦。
    といいつつ、派手さは、抑え気味かなぁ。

    今までかかれなかったキャラクターも、ちゃんと生きていて過去を持ってる感じが、この人のうまいところです。
    次巻、最終巻に期待しています。

    0
    2011年08月09日
  • 結界師 34

    Posted by ブクログ

     もう次で最終巻なのか〜。もうちょっと読んでいたかった。

     良守と時音がメインで終盤を迎えるのかとおもったのですが、正守も主役級だったのか。今更ですけど。裏会サイドの美味しいところを持ってく訳ですから。

     あと1冊で烏森の件と日永の件が収まるの?濃い1冊になるだろうなぁ。外にも良守と時音がどうなるとか、お菓子の城を作る事はできるのかさ(笑)

    0
    2011年07月24日