田辺イエロウのレビュー一覧

  • BIRDMEN 2

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    2巻ラストで、鳥人間化の黒幕組織のようなものがちらっと出てきました。
    あの女性って、鷹山の下に現れた人と同一人物でいいんですかね?今のところ、そうだとしか見えないんですが。

    鳥人間化したけど、悪友(同じ鳥人間達)とキャッキャウフフな放課後しか変化のなかった日常。そこに話には聞いていたけど、突然の襲撃。
    鳥人間化という非日常が、日常化しつつあった毎日。ぬるめの非日常から、完全な非日常への急激な変化。

    万引きで軽いスリル楽しむだけだったのが、覚悟もなしに強盗しちゃいました、に印象としては近いかな。

    覚悟を持つきっかけとして、翼があるわけなんですが。

    さて、3巻は大きな動きになるのかな?それとも、キャッキャウフフの日常が続くのかな?

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    2014年04月08日
  • BIRDMEN 2

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    ガッ○ャマンてかグ○フィスみたいになってるよ!?このビジュアル…子供たちにはウケにくいだろ。真っ黒だし。今から色が着いたりするか?
    でも楽しくなってきましたな!納得いかないって足掻くのは良いことさ!いいな~翼。服が破けるのはてかあれはちょっとヤだけど翼うらやましー。
    ナゾ敵強いね。ずっとナゾ敵と闘ってきたあの子の気持ちわかってくるかな。ただの戦闘モノにはイエロウさんだしならないと思うけど圧力かからないといいなー。力じゃなくダンゴムシみたいな頭脳戦期待です!

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    2014年02月22日
  • BIRDMEN 1

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     主人公が最初から反抗期真っ盛りで、私が読むと気恥ずかしくもあり、可愛げがあるといか、入り込みにくいです。その分鴨田くん安心するわぁ。
     この雰囲気から言うと屁理屈こねながら変わっていくのかしら。
     まずは様子見で星3個。

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    2013年12月01日
  • 田辺イエロウ短編集 フェイク! 1

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    コメディ路線あり、魔法(的な特殊能力)あり、ゾクッと恐ろしいモンスターも。
    田辺イエロウさんの漫画の魅力満載の短編集。
    絵の変化もそんなに気にならない。

    特に好きなのは過保護なお父さん、お母さんが暴走している「バースデイ」。
    自分の親だと困るけど見てる分には楽しい♪
    ヒロシくん、負けるな!

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    2013年11月09日
  • BIRDMEN 1

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    つまんない毎日を送るしかなかった根暗で地味で平凡な中学生の俺になんか羽が生えたんですけど!?何これー!ぎゃー!わー!お前も生えたのうわー!
    で、敵が……いるんですか?


    みたいな感じで一巻おしまい。正直前半タルい。が、後半はサクサクなので大丈夫そう。結界師大好きだったし、終末のラフターはなんで一冊完結なんじゃい(#゚Д゚)プンスコプン!てなったくらいだしこいつも楽しくなるはずぅ!

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    2013年10月23日
  • 終末のラフター

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    ネタバレ

    一巻完結。複雑すぎる設定についてこれなかった。
    文字も多めで少年向けではなく青年向けだなーっと。

    最後に主人公が町の人達に言う台詞は良い。
    「恐怖?恐怖は俺のもんじゃない。あんたの持ち物だ。目を背けて心に鍵をかけている間に、勝手に大きくなるんだぜ。」

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    2013年07月11日
  • 終末のラフター

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     短期集中だったのか、この一巻で終わりぽい終わりかたです。続くんでしょうか。
     『悪魔』に取りつかれた人間と、その『悪魔』を喰らう取りつかれた人間と、普通の人間と、三種類いる世界。
     主人公はその『悪魔』を喰らい、報酬を得るために旅をしている存在。小さな妹と一緒に。
     今日も今日とて町を巡り『悪魔』に困る町を探しだして交換条件を突き出す。
     絵がきれいです。サクサク進みます。

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    2013年05月28日
  • 終末のラフター

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    短期集中連載だったけど、この物語世界で長編として連載をしてもらいたいですね。まだ序章でこの世界の物語はまだまだこれから楽しめそうなので、是非習慣がダメなら月刊誌でも良いので連載をスタートしてもらいたいです

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    2013年05月07日
  • 結界師 35

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    全巻一気読みしての感想です。
    妖怪や霊を扱った漫画は多いですが、その中でも良作だと思いました。
    ただ、ラストの方はもう一つ盛り上がりが欲しいところではありました。

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    2013年04月03日
  • 終末のラフター

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    ネタバレ

    おにいちゃんカッケーーー!悪魔かーーー!とか思っていたら……もののみごとに騙された。妹かーーー!いやああ兄妹がすげーほほえましい。ただちょっと、ぶつぎりでおわってモヤモヤ。人気出たら連載する予定だったのかな?

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    2013年03月26日
  • 終末のラフター

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    結界師を途中であきらめてしまった私ですが
    久しぶりに田辺さんの新刊を手に取ってみたり。
    絵は相変わらず安定感もあって、そういう意味では全然読める。
    ただ、こうした、ダークヒーロー(?)ものって
    やっぱり一巻完結だとすごいハードル高い感じがする。
    打ち切りを受けた感じはなかったし、もともとこの話数で完結なのかと思うぐらいには綺麗におさめられていた感じだが。
    コマの使い方や、いまいち世界の広がりが感じられないなあという感じ。
    田辺さんが本当に、本当に書きたいものってなんだろうな、という。

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    2013年03月20日
  • 結界師 35

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    やっと最後まで読んだ。つまるところ、最後まで愛する人を守る話だったな。32巻〜35巻までを早足で通り過ぎてきた感じはあるけど、読み応えはあった。
    私は最初の方の話が、やっぱり好きだな。パティシエのお兄さんの話とかね。
    途中に姿を消した松戸さんは、やっぱり黒芒がなくなった時点でいなくなってしまったのかな。
    最後までいつまた出てくるのか、期待してたのだけれど。

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    2012年08月18日
  • 結界師 28

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    ネタバレ

    極限無双の完成でしぐまちゃん誕生!!

    めっさ愛らしい、あのコ。

    登場人物の中で、そうしと並んですきなキャラw

    この巻ではいろいろな動きがあったねー。

    特別驚いたのが烏森の土地に人間が埋まってるということ。

    めっさ過去の人物ってことだよね。

    格好とか気になるな。

    それにしてもよく長い年月窮屈な場所でじっとしていられるよね。

    どんなに引きこもりの人でも真似できないんじゃないかな。

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    2012年03月07日
  • 田辺イエロウ短編集 フェイク! 1

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    結界師は読んだことがないのだけれども、この読切の結界師は暗さとかっこよさと道化がうまく混ざっていてなかなか楽しい。

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    2012年02月01日
  • 結界師 1

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    ネタバレ

    地味。
    もうちょっと濃く描いたらもっと面白くなったのかなとか思う。
    すっと入って、すっと抜けていく。

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    2012年01月09日
  • 田辺イエロウ短編集 フェイク! 1

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    ネタバレ

    「結界師」の作者・田辺イエロウの短篇集。
    キャラより設定というだあけあって、複雑なお話の方が光ります。

    でも、少年マンガなので、それが解決した方が、カタルシスがある。だから、短編もそれなりですが、やっぱり長編の方がおもしろいかな?

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    2012年01月06日
  • 結界師 1

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    楽しいし設定も特に被っているという訳ではないけど、どこか衝撃が足りない・・・?
    知っているサンデー作品はみんなですが、キャラクターがかわいらしい印象を受けてしまいます。

    続いて欲しいけど終わり方も綺麗でした。

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    2012年03月03日
  • 田辺イエロウ短編集 フェイク! 1

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     初期短編集を読んで思った
     田辺イエロウさんと荒川弘さんは世代とタイプが似てるんじゃないかなー…と

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    2011年08月20日
  • 結界師 34

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    ネタバレ

    珍しいぐらい地に足の着いた異能バトル漫画 34巻。

    総本部攻撃編。
    それぞれの場所でそれぞれの戦いがありつつ、全体の経過が戦局に影響を与えている。
    それぞれに活躍の場があって、状況を変えていっているのが、これだけ人数を投入した最終決戦で出来ているのが、やはりすばらしい。
    どうしても、一対一の連続に終始してしまうお話が多いのがね。
    こう言うことがちゃんと出来るのは、素晴らしいと思う。
    しかし、主人公が活躍しない巻だ。

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    2011年06月26日
  • 結界師 34

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    裏会の決戦が終局へ向かい、時音ちゃんの結界術も…それにしても、お兄ちゃんが振り回されている閒弟の出番が無いなぁ。いよいよ次は最終巻?良守の活躍を待つ事にしよう。

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    2011年06月06日