田辺イエロウのレビュー一覧

  • 結界師 11

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    続刊中。巻が続けば続くだけ面白くなる展開!組織も絡みつつ、妖と人間の戦い行く末が気になります!脇キャラクターも魅力的!

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    2009年10月04日
  • 結界師 8

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    妖怪好きはぜひ!
    斑尾がどツボにはまりました。
    可愛すぎる…!
    最近は展開も凄いことになってきて面白いです。
    誰も死なない漫画ではないところがまたイイ。
    敵キャラもいい味出してます。

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    2009年10月04日
  • 結界師 8

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    この巻でようやくサンデー本誌で読み始めたあたりに
    追いついたんだけど、流石に面白い。
    友達がしきりに薦めてきたのがよくわかる。
    話もさることながら、戦闘シーンもよく考えて作られてるのが
    非常に好感が持てる。力押しで済ませるでなく、
    なんかこう機転を利かすことで戦闘が有利になっていってるって
    はっきりわかるし。
    それにしても墨守の兄貴はいったい何をしようとしているのか。
    んん…この巻だけ見てると普通にイイヤツっぽくて驚く。
    夜未さんやかつての烏森での事件の時の態度はあんなに黒かったのに。
    暗黒面に堕ちたかのようなあの結界術もそういやまだ謎のままか。
    ますますわからん…
    そういや後回収されてない伏

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    2009年10月04日
  • 結界師 6

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    ISBN4091270662 2005年3月15日初版 390円(税別)
    【ストーリー】
    三つ子の妖怪・白羽児を退けその背後で監視をしていた妖との対決、さらにはそのバックの謎の男も登場する。志々尾という、良守にふくみのある挑発的な転入生が現れる。烏森を狙う妖組織の片鱗が垣間見える。
    収録内容は下記の通り。
    「監視者」「研究」「爪跡」「志々尾限」「生家」「招かれざる客」「正守と限」「大首車」「正統継承者」「賞金首」
    【感想】
    時音の急接近にドキドキの良守がすごく可愛かった!!志々尾、良守、正守の微妙な関係がこの先気になります。正守は相変わらず影があって奥が深くて気になるキャラです・・・。

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    2009年10月04日
  • 結界師 8

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    2005年8月15日初版
    390円(税別)
    【ストーリー】
    収録内容は下記の通り。
    方陣の中に捕らわれた時音と良守が脱出を図るが敵も正体を現す「三次元」、反撃に出る二人の「借り」、目覚めて変化を始めた志々尾と翡葉「美学」、立ち去る火黒。志々尾の事情「ダメだよ」、烏森に来る直前の志々尾と正守の対話「適任」、志々尾が夜行に入るまでの昔の話「4年前【前・中・後編】」、裏会最高幹部の扇「扇一族」、志々尾が烏森の任を解かれるか否か「決定」。
    【感想】
    志々尾の過去の話が思った以上に孤独だった・・・。時音が良守の頼もしさに段々気付いていく感じのシチュが好きですv

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    2009年10月04日
  • 結界師 7

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    390円(税別) ISBN4091270670
    2005年6月15日初版
    【ストーリー】
    先生に黒猫の霊体がとりついた「最後の称賛」、八王子くんが時音を連れ出す「中高のプリンス」「八王子君也」「烏森で一番」、風邪で寝込んだ良守の代わりにじいさん大ハッスルの「じじいの夜」、裏会最高幹部会合に正守が初参加する「十二人会」、時音が一瞬良守の男としての成長を考える「ずっと・・・」、烏森の地を狙う輩が組織立って襲来する「宣戦」「交渉」「火黒」。
    【感想】
    黒猫の話は泣けました。いい話や・・・・。時音かっこよすぎ!!好きだ〜〜姉御!!良守と志々尾の関係がなんだかちょっと微笑ましいです( ^▽^)良守の母健

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    2009年10月04日
  • 結界師 3

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    黒い悪魔、おもしろいです(笑
    私も黒い悪魔は嫌いだー!
    作者が最後で重大発表を…っ!(斑尾って実は…!

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    2009年10月04日
  • 結界師 3

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     お互いにお互いを意識しあうことでどこまでも強くなりたいと、高めあう良守と時音ちゃんの関係は、なんだかとてもいい。良守が純情なのも応援したくなるではありませんか…!
     そして妖怪退治の相棒、開祖の犬の幽霊(?)の斑尾と、斑尾の旧友・更夜との壮絶な戦い、明らかになる400年前の出来事とは…?
     斑尾って実は…?!という衝撃(?)の事実も発覚で、目が離せません…!!

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    2009年10月04日
  • 結界師 2

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     烏森の地には妖怪に力を与えたり、冬近くに桜の花を咲かせたりと、不思議な力を持っているらしい。そんな土地の力を狙うものは妖怪だけではなくて…。
     時音さんのお父さんの話や、裏会という組織など、物語はますます深みを増して、どんどん進んでいきます。
     良守くんの優しさが心を晴れやかにする、妖と戦う漫画です。

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    2009年10月04日
  • 界変の魔法使い 1

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    説明が多い1巻。
    面白くなるのは絶対にこれから。
    壮大なスケールで語られるのもいいけど、心も体も傷ついた王子が仲間との労働や食事を通して健全な日々のリズムを掴んでいく的なケアのテーマが込められていると今時っぽくていいなと思っている。

    『結界師』の良守がお菓子作ってたのも、そういうニュートラルポジションに自分を戻す意味合いがあるように読んでいたので好きだった。

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    2025年09月21日
  • 界変の魔法使い 1

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    田辺イエロウ最新作「界変の魔法使い」。

    世界を変える=滅ぼすという力を宿して生まれた?作られた?存在で、記憶をなくしている王子。王子が生まれた理由、世無が生かした理由、変化してゆく世界。
    王子が握っているキーが物語をどう動かしていくか、が気になるところでワクワクを感じます。一方で、王子が外面と内面を使い分けるというか、自分の目的のために拒絶するものは冷徹に判断選別する、というような性格を垣間見せているので、理性的に不安定さを見せてくれていて、ゾクゾクしますね。

    触れてはいけないものへの興味と恐怖が王子の魅力になっています。『結界師』良守や『BIRDMEN』烏丸にも感じた、目的のためなら常識

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    2025年03月23日
  • BIRDMEN 9

    購入済み

    旅立ち

    全員が能力に目覚めた鳥部。彼らはついに日常を捨て未知の世界に旅立つ。
    烏丸は夢の中で鷹山との邂逅を繰り返す。一足先に上の段階に行ってしまった鷹山のところに行く為仲間を置いていくのか。それとも仲間と共にある為鷹山に追いつくことは諦めるのか。
    実力ある作者さんだから見せ方は上手いけど、旅立ちの動機がイマイチ見えない。この先のビジョンもよく分からない。人間社会から切り離された心細さばかりが胸に残る。

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    2020年10月18日
  • BIRDMEN 16

    購入済み

    不完全燃焼

    登場人物が途中から一気に増えた割に、個々の役割や意味(何の為に登場させたのか)が分からない。そこを読ませてもらいたかった。
    最後にある程度出てくるかと思ったが、ほぼ無し。

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    2020年07月12日
  • BIRDMEN 1

    面白くなりそうではあるが

    この作者の漫画は、主人公が面白い!
    結界師の頃から読んでいるけど、この主人公も前と違って面白い。が話の内容は少し前作より面白みや期待感を感じきれない。でも漫画の進み方次第だと思うが、
    今のところまた読みたいとは思えないところがあって、今後のbird men達の活躍に期待したいところ。

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    2020年01月20日
  • BIRDMEN 12

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    ネタバレ

    どんどん登場人物が増えてきて、それに伴い思惑が絡み合って…消化しきれなくなってきた。
    私がダメな読者だからかもしれない…(笑)

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    2018年04月24日
  • 終末のラフター

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    世界の終わりで笑うもの。

    終わりを娯楽として笑うもの。
    終わりでも明日への希望を忘れず笑うもの。
    終わりの瞬間まで誰かを護るために笑うもの。

    終末に向かう世界を生き抜く兄妹の話。

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    2017年07月17日
  • BIRDMEN 2

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    面白いんだけど…

    主人公の性格に慣れない。とっても卑屈的で嫌いだなぁー。

    でも、その他のメンバーの動きというか、チーム感はかなり好き。

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    2016年01月20日
  • BIRDMEN 4

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    EDENとの接触。
    今までは、日常と非日常の擦り合わせをしながらも、ある意味謳歌していました。
    モラトリアムの終了です。

    「遺物であるかどうかは数と時代の問題」
    個人と集団の摩擦。対人コミュニティの問題。なんかニュータイプ論みたいだな。

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    2015年06月13日
  • BIRDMEN 3

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    龍目さんいいですね。
    ほどよく冷静、ほどよくマッド。あーゆうヒトの授業は面白いよね。余談が素晴らしく楽しみだね。ひゃっほうになる生徒の気持ち、よくわかります。

    本筋とは関係ないところで、盛り上がってしまいました。

    闇が具現化するブラックアウト。
    動き出した闇、EDEN.

    静かに動き出す敵(立場が違うという点で)の存在と、少しずつ変化していく日常。
    じわじわ浸食される日常と、個人感覚がいいね。ぞわぞわします。

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    2015年06月13日
  • BIRDMEN 4

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    ネタバレ

    ブラックアウトの謎と、ちょっとずつ明らかになっていく行く正体がおもしろいですね。
    現れる敵が、バードメン達の精神状態などによるという仮説が正しいのであれば、出てくる意味は、精神安定のかわりなのかな?
    それとも、なにかの代償で、闘って倒すたびに気づかないなにかを失っているのだろうか。
    フラグとすれば、今巻で長身の彼が打たれたシーンありましたが、急所のガードを覚えたこともあって、助かってると思う。
    中盤あたりにかけて、レアの能力だと今ではいわれている鷹山が死ぬなりそれなりのフラグはたってそうな気がします。

    ・・・・地味女Bが非モテ男子には、ほれてまうやろー仕草ですね、わかります(´;ェ;`)ウゥ

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    2014年12月28日