松本大洋のレビュー一覧

  • ナンバー吾 1

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    遠い未来。人類の起こした傍若無人な振る舞いによって、生命の生態系は崩れ、世界は崩壊の危機を迎えてしまう。この崩壊した世界から人類を救うため、9人の幹部組織「虹組」を頂点にした、特殊な能力を持つ人間達によって構成された組織「国際平和隊」がつくられる。かれらの活躍によって再び平和な日々が訪れたかにみえた。しかし、ある日「虹組」のメンバーであったひとりの男が、ひとりの女を連れ去って逃亡したことによって、それは揺らぎ始める。男の名はNo.吾(ナンバーファイブ)。女の名はマトリョーシカ。何故彼は反逆を企てたのか。今、世界が動き始める。(wiki完コピ)

    世界観はいいけどそれが描写としてあらわれてない

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    2009年11月22日
  • ピンポン 4

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    映画の方だけど、ドラゴンの中村獅童はよかった。いや、窪塚ふくめ映画のキャストはみんな良かったなー。(オババ除く)

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    2009年11月03日
  • ピンポン 2

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    ペコ、スマイル、アクマ、チャイナ、ドラゴン。みんな「負け」を知っている。だからみんなに感情移入ができる。

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    2009年11月03日
  • 青い春

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    ミッシェルを好きになったのはここから。
    漫画→DVD→赤毛のケリー→ミッシェル と辿り着く。
    熱狂的ファンには内緒ルートです。

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    2009年10月07日
  • 竹光侍 5

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    今回は森とか木久地あたりがメイン。
    特に急展開はなく、まったりと話は進む。
    そしてやはりお勝さんはかわいい。

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    2009年10月04日
  • 竹光侍 1

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    キタ!これ!
    どことなく可愛らしい絵柄(でも凄い独特)に、ナニゲに渋めのストーリーがすごくマッチしている。
    面白い。

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    2009年10月04日
  • 竹光侍 4

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    ここへきて、隠し種か。貴種流離譚か。
    でも骨格がきちんとしているからいいの。とにかく絵が楽しいし。
    久々に松本大洋の漫画をこれほどじっくり読んだ。いや漫画自体を、かな。

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    2011年10月01日
  • 竹光侍 4

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    とうとう、妹尾の過去が明かされましたね!
    王道時代的っぽい展開が、また安心して楽しめます。
    このマンガだけは、原画で見たい!って思いますね。

    松本大洋すごい!とは言い古されてる気もしますが、
    やっぱりすごいよ。
    画が凝ってる分、ストーリーがシンプル(だよね?)なのが、
    どっちも引き立てあっていていいバランスなんだと思います。

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    2009年10月04日
  • ピンポン 1

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    卓球の描写がすごく好き。
    効果音の描き方とか人の動きに臨場感が溢れてます。

    映画も好きだけどやっぱり漫画の方が好きです。
    才能と好きなことが一致するとは限りませんよね(´`)

    一人一人のキャラが立っていて
    読みながら色々なことを考えさせられます。

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    2010年03月07日
  • ピンポン 5

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    映画にもなった有名な卓球漫画。
    そしてストーリーはよりスタイリッシュに。科白は心地よく、空想は遥か遠くまで伸びてゆきます。
    絵は高校の美術の教科書に載ってるくらい、個性的ですが上手いです。面白いです。

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    2009年10月04日
  • 鉄コン筋クリート 3

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    再読。なぜかうっすらとしか覚えてなかった。熱い世界を描いてるのに、クールな感じがいいですね。刑事二人組がお気に入り。

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    2009年10月04日
  • 竹光侍 1

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    松本大洋だから買う、というのは踊らされているようなので悔しくて、ずっと我慢してました。が、やっぱり買ってしまい、なんでそんなヤセ我慢してたんだろう?自分。って思った。面白かったです。絵のうまい人だなぁと改めて思った。マンガ日本昔話の怖い絵バージョンみたいだ。

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    2009年10月04日
  • 鉄コン筋クリート 3

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    なんとも正義感溢れる、暴力的な作品です。
    現代の暗い部分を、とてもカッコよく描いています。
    さて、このマンガ、否定的なことばかり書きましたが、
    なんだか感動します。
    意味もよくわからず、感動しました。
    「2人」で初めて見つかるものがある。
    足りないものを補い合う2人。
    そんな友情(違う気もするが)の物語。
    い〜んじゃない(´∀`)??
    ただ、この物語が現実社会にどんなメリットを持っているのかは考えどころですが。
    むしろ子供たちがクロのように凶暴化したらどうしようと、
    要らぬ心配もします。
    「最近の子供、ホントに怖い」
    と、同世代の友人に聞いておりますので。
    でもなんだか感動するんだ。
    しかも

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    2009年10月04日
  • 鉄コン筋クリート 2

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    クロ、シロ、街、ドッペルゲンガー…。このマンガには記号が散りばめられている。クロとシロそれぞれが持たない部分をそれぞれが補完し合うという、哲学的な文脈を物語の骨格としつつ、作家の人情性が物語りの肉付けを行っている。ここに出てくる街はメタファーとしての街であり、変わり行く時代の象徴なのだ。

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    2009年10月04日
  • 鉄コン筋クリート 3

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    クロ、シロ、街、ドッペルゲンガー…。このマンガには記号が散りばめられている。クロとシロそれぞれが持たない部分をそれぞれが補完し合うという、哲学的な文脈を物語の骨格としつつ、作家の人情性が物語りの肉付けを行っている。ここに出てくる街はメタファーとしての街であり、変わり行く時代の象徴なのだ。

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    2009年10月04日
  • ナンバー吾 8

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    松本大洋の作品って、セリフはもちろんあるんだけど、何か無言でうったえられるかのような深い関心が持てる気がします。

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    2009年10月04日
  • 花男 1

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    何処の家でもお父さんって少し不思議なところが有ると思うけれど、ここんちのお父さんは群を抜いて不思議。
    このお父さん変・・・。
    だったのに最後にはこのお父さんすっげぇ!!に変わって行く。
    お父さんの真実を知りたくば読むべし。

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    2009年10月04日
  • ピンポン 4

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    大学時に読んだ。
    片瀬江ノ島駅でペコのかつらを装着前、丸坊主の窪塚洋介を発見したときは衝撃的でした。

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    2009年10月04日
  • 鉄コン筋クリート 3

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    「守る」ということや「大切にする」ということの意味を深く考えさせられるとても濃い漫画だが、個人的には細かいギャグや絵がそこまで好きでないので、☆4つ。

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    2009年10月04日
  • 鉄コン筋クリート 3

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    全3巻。
    松本太洋氏の描く世界観の懐かしいような感じがとても好き。
    フリーハンドで描く世界は独特の空気が溢れています。

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    2009年10月04日