松本大洋のレビュー一覧

  • ルーヴルの猫 上

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    ルーヴル美術館の屋根裏に住む猫たち。世話をしているのは、警備員のおじいさん。おじいさんの姉は、子どもの頃ルーヴルで突然姿を消した。おじいさんは、絵のなかに入ったと信じている。
    そして、猫たちの中の白い子猫は大きくならない。白い子猫は?絵の中の子どもは?

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    2018年06月08日
  • ナンバー吾 8

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    あれ?誰が主人公だったっけ???
    って途中からなるのは内緒なのとヒロインが不細工なのがまたいい味出してる。

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    2017年11月03日
  • GOGOモンスター

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    ネタバレ

    チョット、あんまり、ミーには意味がわからなかったナリ。
    何度か読んだらわかるんだろうか。。。

    面白くなくは無いし、ぜんぜん悪くは無いと思うんですが。


    まさにミーが無くしてしまった部分だと思う、そういう所がまざまざと描かれているナリ。
    つまらない大人になりつつある事を再認識させてもらったと同時に、挽回していきたいと。


    こんな事言ってるようじゃ取り戻せないかもしれませんが、サイズが読みづらいナリ。
    大きいし重いナリ。


    こういった系統の作品って、子供の頃の気持ちを無くしてしまった大人たちにも読んで欲しいなんて言いたくなるけど、この作品はそっちに振り切ってて、無くしてしまった大人が読むと

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    2017年08月26日
  • 青い春

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    ・松本大洋は一作も見たことなかった。率直な感想は、漫画なのに酔いそう。
    ・不良たちの青春をテーマにした短編集。人物たちが感情的ではなく冷めてる感じが岡崎京子っぽいというか、この時代っぽいのか。
    ・大体の話のテーマが「死」で、作品自体も青い。物語は個人的に魅力的では無かったが、青春のダラダラした雰囲気が良い。最後の方の「だみだこりゃ」は分かりやすくてすき。私はこれくらいで分かりやすい方がいい。

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    2017年01月05日
  • Sunny 5

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    この作品を描こうと思ったきっかけは何だったんだろう。描いておかなければという情熱があったのだろうか。シリーズ5巻,なかなか読ませる引き込まれる世界でした。

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    2015年07月22日
  • 青い春

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    ひたすら漂う虚無感。
    タイプは違えど、
    夢中になることがなかった人や
    あっても達成できないままだった人には
    きっと同じ空気を
    感じていたと思う

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    2014年12月18日
  • Sunny 1

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    松本大洋らしい世界観。1話だけ読むとふーんって感じなんだけど、話を重ねていき、登場人物たちの人となりが見えてくると、じんわりと心にくるものがあります。なんか、せつない話。

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    2014年09月15日
  • GOGOモンスター

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    ガチャガチャでIQが出たのを機に購入。

    すごい精神世界の話。

    わけわからんが、
    不思議な魅力のある作品だった。


    これまでの作品と違いすぎて
    気がつかなかった。
    理性と無垢の対比…。

    そしてどちらも敗北…?

    IQはずっと孤独のままなのでは…

    IQはきっとそのまま、
    孤独のままな、
    大人になってしまうんだろうと。

    ユキは、
    無垢でなくなり、
    普通の大人になってハッピーエンド?


    不思議、、、。

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    2014年07月06日
  • Sunny 2

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    松本大洋が、今でも、こうして、コンスタントに描き続けてくれていることは、とてもとても、嬉しい。違うものを描いているようで、いつだって、その芯は一緒である、ていう、その変わらなさ。でも、彼の描く登場人物の、目が、好き。(13/4/13)

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    2014年01月31日
  • Sunny 4

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    山はないが、訳ありの子らを預かる施設の切ないエピソードが盛り沢山。読み終わると気持ちがどよんと落ちてしまう。

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    2013年10月30日
  • 日本の兄弟

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    松本大洋さんの短編集

    内容はともかくやはり画力がすごいと感じた。
    迫力があり、かかえているものや背負っているものを感じさせ、全体に含みのある感じ、という印象は変わらない。
    文庫で読むより、大きい絵で読みたいと思ってしまった。

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    2013年09月26日
  • Sunny 1

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    大洋ワールド!!

    児童養護施設


    悲しいくらい純粋な子供達が集まる場所。
    息苦しい。
    虐待されたって、親のコトは好きなんだ。
    私は…違ったけどな。

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    2013年07月21日
  • Sunny 2

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    大洋ワールド!

    でもだんだん悲しいのになれてくるんだ。


    その通り。
    悲しいのって、いつまでも心にいっぱいあると苦しくなっちゃうから、だんだんその悲しみがボヤけるようになってるんだよね。

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    2013年07月21日
  • 鉄コン筋クリート 1

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    凡人には理解しがたいお漫画。

    ファンタジーの要素が強いためかすんなり入り込むことができない。
    ピンポンのストーリー、台詞、世界観すべてが好きなんだけど、これは私にはフィットしませんでした。

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    2013年05月26日
  • 鉄コン筋クリート 1

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    アングルや画力は個性的で魅力あるが、あまり好みではなかった。ストーリーもシンプルで予想よりも厚くはなかった。
    ただ、緻密な描写の雰囲気は人気がでるのを頷ける

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    2012年10月28日
  • ピンポン 5

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    映画やってた時以来、読み返した。短く綺麗にまとまっていて良い。松本大洋らしさも、スポ根少年マンガらしさも併せ持つ名作。58

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    2012年05月17日
  • 花男 1

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    バ○ボンのパパに何故あんな綺麗なママがいるのか不思議だが
    花男に惚れた花織は最高にイケてる母ちゃんだ。

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    2012年04月06日
  • GOGOモンスター

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    ネタバレ

    書きたいことはよくわかる。成長を恐れて社会から外れたものを見る少年。対立したり理解しきらなくても、それを引き戻す友人(希望のある社会へのつながり)。ある意味単純なテーマを、繊細に描いていて作者すごいなとも思う。(違ったら申し訳ない)
    けど正直なんかもやもやする。なんだろう?漫画って、なんだろう・・・。別ジャンルとしてみた方がいいのかもしれない。もっといろいろ読まなきゃな・・・。

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    2012年03月11日
  • 青い春

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    くやしいくらいわからなかった。
    でも心のどっかに突き抜けるようにつよい印象だけは残って、
    やっぱ凄いのかなあとわからないなりに何度も読み直したりしてる。

    この人の絵、というか表現が最ッ高なのは確かです!!

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    2012年01月25日
  • ピンポン 1

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    笑わないクールな男・月本(スマイル)、ちゃらんぽらんだけど、子どもの頃から才能がある星野(ペコ)たちの熱い卓球物語。

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    2011年08月18日