芦原妃名子のレビュー一覧
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無料版購入済み
ためになる
タイトルからTLかと思っていて、何でこんなに人気?と気になっていました。読んでみると、思いがけずベリーダンスの奥深さが描かれており、ためになりました。全くTLではありませんでしたね。むしろアラフォーの生き様が描かれていてかっこいいと思いました。
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Posted by ブクログ
ネタバレ今日は、楽しみに待ってた6巻の発売日。
さっそく買ってきて、読んだ。
笙野にとって田中さんは、
信用できて、素直でかわいくて、料理はうまいし、
人として尊敬できるし、大好きな存在。
でも、付き合うって、結婚するって、そういうことだけではなくて。。。
え??友達と恋人の境目って、高校生ぐらいの頃によく言ってたような。。。触りたいと思うかどうかって。。
あれは、時代に関係ない普遍的なことなのか??
朱里は、田中さんをキレイにしたくてメイクの研究を始める。
メイクって、キレイな子がするもので、私なんかがしたって。。。。。と、私も思ってた。
でも、プロにメイクをしてもらう機会って、たまにあって、その時のパッと華やぐ気持ちとか自信とか、世界が広がる感じって、たしかにある!!
歳をとっても、心が女性なら誰でも同じ。
朱里は、なにかをつかんだ、って思う。
「ひとつひとつは些細でも、たくさん集めたら生きる理由になる」
田中さんとの初デートのあれこれで、飲み過ぎて足を怪我した笙野。お弁当もって世話しに来てくれる田中さん。なんつー極楽!!と思っていると、
笙野のお母さんがやってくる。
このお父さんみたいな人って、昭和には普通にいて、その息子も同じ考えを引き継いでるってことも多かった。
私の知り合いに、40度の高熱で寝込んでたら、
ダンナが帰ってきて、寝るならメシ作ってから寝ろ!!と、怒られたって人がいる。
彼女は熱に苦しみながら布団の中で泣いたらしい。
これがキッカケで、彼女は色々考えるようになり、
その後に離婚した。
笙野のお母さんは、病気がキッカケで自分の人生を振り返る。たぶん、お母さんは考えたこともなかったと思う。行きたいところ、したいこと、着たい服。。。
夫に従うのが妻なんだ、家事をするのが務めなんだと、そういうものだと思ってきた。我慢してるつもりはなかったんだと思う。
でも、ふと気づく。いっぱい我慢してきたことに。
不安で、怖くて、途方に暮れてる自分に、
夫が言う「オレの夕飯はどうするんだ」キツイな。
田中さんの料理に涙がこぼれるお母さん。
これは大げさじゃないよ笙野。
笙野は、お母さんに孫の顔を見せるために、
お見合いをする。
これもひとつのキッカケだから、それでステキな人と出会えたらそれでいい。
でも、お母さんのためって思いながらの出会いだと、ちゃんと見きわめられない。気持ちが動かないよ。
笙野は、お母さんの犠牲の上に家族が成り立ってると知ってる。
なのに、自分がそうなろうとしてる。
お母さんのスカーフは、誰が買ったのかな。
田中さんがプレゼントしたんじゃないの??
うわーーー、続きはいつだろーーー。。。
朱里と小西、なんとかしてーーー -
購入済み
そうだったんだ
結構中身の濃い番外編。
杏ちゃんのお母さん、こんな過去があったんだ。
美人に生まれたが故の苦労、みたいなのが。
周りの目や人の噂って、人をジワジワと追い詰めるパワーがあるから怖いです。
SNSが発達した今の時代でよくいわれるようになったけど、昔からあったんですよね。
繊細すぎると生き辛い。
それに比べ後半の佐倉は、周りの目も人の噂も聞く耳すら持たず…対照的です。
最後に出てくる藤くんの子供時代、可愛すぎます。
総じて、水瀬家で1番しっかりしてるのはちいちゃんに間違いない。 -
購入済み
藤くん
そりゃないよ、藤くん。
でも藤くんも大人の事情に振り回されて辛い思いをしてきたひとり。
杏ちゃんもそうだし椎香ちゃんも。
16歳なんて本当なら楽しいことだけ考えて明るい未来しか見えてなくてなんの不安もない、そんな時間を過ごせる時代なのに。
杏ちゃんに寄り添う大悟の優しさはカッコイイなぁと、大悟はいい男になりそうだな。
16歳の夏が人生で1番幸せだった、とならないよう願うばかりです。
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購入済み
期待して
レビューで高評価だったので気になって試し読みし、先を読みたくなり購入しました。
一巻を読み終えたところで…
これはなんだか切ない物語の予感?
ただ楽しいだけの恋愛物語ではなさそうですね。
思春期に出会ってそれぞれの想いを抱えながら大人になっていくであろう、この先のストーリが楽しみで期待大。
ハマる予感がします。 -
ネタバレ 購入済み
深い
生きること、人間関係、会社、友人、さまざまな視点のストーリーを読むことができる漫画だと思います。ただ恋愛のことを読むのではなく、生きる中で少しためになるセリフがとても良かったです。
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Posted by ブクログ
ネタバレ待ってたんですよ、5巻。
これ、ほんとにいい作品だと思います。
けっこう笑えるし、しんみりするし、うんうん、て思います。
笙野のタイコの音、絵にしてもうるさい。
でも、聞いてみたい!
田中さんは美人じゃないし、若くもない。
朱里は若くてカワイイけどイマイチ満たされてない。どちらの年齢層であっても、感情移入して読めます。ノーテンキに生きてる人なんていないんですよね。
「自分を助ける最良の人は自分」らしい。
あと、手助けしてくれる、ひとりかふたりの友達ですね。男女とわず。
マダム・イン・ニューヨーク
映画館に観に行きました、公開当時。
これ、いい映画です。なつかしい!!
また観たい!!
このとき一緒に観に行ったコと、
今もつながってることに感謝。
田中さんに出てくるオトコたちって、
「あんたが本命」「かっこいい」的な人がいなくて、みんな難があって、だからこそ人間味があって、いいなあと思います。
今回は、進吾と小西の本音が聞けます。
女子は若くてカワイイのは、最高の武器です。
持ってるうちに最大限使えばいい。
だけど、かけひきみたいなこととは無縁に丁寧に生きてきた田中さんが、嘘がなくすてきだなって思うのは、本当に欲しいものがそこにあるからなんだろうなあ。
楽しいから笑うんじゃなくて、笑うから楽しくなる、らしい。きっとその楽しさは周りに伝染するんだと思う。
田中さんが昔のトラウマを乗り越えられそうで良かったなあ、これで生きやすくなるなあ。
田中さんとのディナーを楽しみにワクワク駅から出てくる笙野。
あーあー、とんでもないカッコして来そうだなと思ってたら、予想以上でブハッと笑いました。
これ、一緒に歩けるか笙野!
つづきは、、、、6巻はいつ出るんだーー