安田均のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
「生涯でほかに何ひとつ価値のあることができなかったわたしでも、ひとを愛し、愛されていたと気づくことができた。そして本当に大切なのはそのことなのだ」
はい、★2,000
終わる終わる詐欺の末、『ドラゴンランス』シリーズホントのホントの大団円でございます(外伝が残ってるけど)
感動メガマックスでございます
約20年に渡り続いてきた物語なんでね
最初から読んでるからこその大感動の大海原なわけです
もうね、きれいに収まっております
ありがとう
きれいに収めてくれてありがとう
二人が共に、いや仲間たちが全員集まって旅立つことが出来ただけでもうファンは大号泣なのです
本当に感謝しかありません
このラストを描いてくれてありがとう
ありがとう、ランスの英雄たち
大切なことは何かを教えてくれて -
Posted by ブクログ
タニス!スターム!フリント!リバーウィンド!キャラモン!そしてレイスト!ローラナを守ってくれー!。゚(゚´Д`゚)゚。
とんでもない分厚さでお送りする『ドラゴンランス魂の戦争第二部』はまさに驚天動地!天が吼え、大地が震える!
シリーズ屈指の完成度がエグい
もうね、これはひとりでは無理よ
マーガレット&トレイシーという最高のチームだからなし得た技なのよ
分かる?このね7人くらいの登場人物たちの道が交わったり離れたりっていうのが語られていくんだけど、もうまず上手いのよ
上手い上に全場面、ハラハラドキドキ、ワクワク、イライラなのよ
分かる?全場面で感情が揺さぶられるのよ
これはチームで書いてるからこんなことできるんだろなーって
クライマックスの戦闘シーンはマジヤバい
でもって、最後のそう来たかーがマジヤバい
丁寧に丁寧に神々が去ったクリンを描いといてそう来たかー
もうね全ての発端はめちゃくちゃシンプルな感情で、そこにつけ込んだやーつがいたのよ
それが最後に明かされて、やっぱそやったんかーともちょっと思ったけど
ひっくり返し方がもう…マジかー!っていう開いた口がさらに開くっていう
もうマジでなんでこんな物語書けるのよー!っていうね
超絶面白かったでー
第三部やー! -
Posted by ブクログ
呪われた島ロードス。魔神との戦いから30年平和を取り戻したロードスに
再び戦乱が起きる。 王道ファンタジー、ライトノベルと言うジャンルが
誕生したころの作品。
元聖騎士で、謎の死を遂げ、母親とザクソンの村で暮らす一応主人公の
パーンが村の近くに住み着いたゴブリンを倒しに行くことから物語が始まる。
戦士、僧侶、魔法使い、エルフにドワーフ、まさに王道ファンタジー。
発表当時のファンタジー好きの中高生がドはまりするであろう作品と言える。
今読んでも色あせない!?。
OVAやTVアニメとの違いを楽しもうと思ってます。
2巻はアニメ化されてないようです。 -
購入済み
ワクワクドキドキ ファンタジー
小学生の時、夢中で呼んだ小説を大人になって読み返して、こんなにも面白く感じれるものかと驚きました。
やはり、この世界観、キャラクター、冒険ストーリー。
いくつになっても胸躍るものですね。 -
ネタバレ 購入済み
冒険者よ、四方の角は広がった!
その名の通りゴブスレTRPGのサプリメントです。
主な追加要素として
新種族と新職業の追加
武技の実装による物理戦闘職の強化
混沌の神を含む新たな神を数柱追加
上級呪文の実装による呪文使いの強化
などです。
世界観設定も詳細に書かれているので、TRPGをやらないゴブスレファンにもぜひ読んで欲しい1冊です。 -
購入済み
電子版が出ていたとは知りませんでした。昔「戦記」は読んだけど、「伝説」以降は古本屋でも見つけられなくて読まずじまいになっていました。時代的には前作の続き。相変わらずの人、先へ進んだ人、なんかダメになってしまった人など様々で、最高傑作と言われるこのシリーズの今後の展開が楽しみです。
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ネタバレ 購入済み
ロードス島戦記のファンにお勧め
ネタバレですが、エピソードの主人公、剣匠ルーファス(出身地の風習で基本的に本名を隠し別の名前を名乗る。ただし王のみ本名を名乗る。)は「ロードス島戦記」のカシュー王の若い頃。話の準番は紹介されるアイテム順で時系列に沿ってないけれど面白いです。
出身地の風習については「ソード・ワールドRPGワールドガイド」を参照。 -
購入済み
伊藤勢はもっと描くべきである!
いや、『ちゃんと描くから遅い』のは判るんだけどね。
さておき。
モンコレは確か20年くらい前のTCG。安田均主宰のグループSNEが作ったゲーム。安田均が『六門世界』を舞台に小説も書いて、プレステでTVゲームにもなったな。
時代的にはMtGが日本に入ってきた頃で、カードゲームが日本でぼちぼち認識された頃。
『ちゃんと痛い』漫画が描ける伊藤勢の『召喚士』。必読。 -
Posted by ブクログ
実はロードス島戦記を読んだことはありませんでした。
なので新装版が文庫でも出ると知って、これは読まねば! と。
そして読んで「なぜもっと早くに読んでなかった、自分!」となりました。
すごくおもしろかったです。
王道ファンタジーを読んだのは初めてかもしれません。
小学校の頃は名作と呼ばれているものを読んでいて。
中学でラノベレーベルと出会ってどっぷり浸かって。
もちろんラノベにだってすてきなファンタジー作品はあるけれど、ロードス島戦記とはちと違う感じですし。
冒険があって、絶対的な敵がいて。
読んでいえ、すごく引き込まれてしまいました。
これで勝てるんだ! って思ったときの安堵感。
そしてその後に起こった悲劇。
読後の「……はあ」という寂寥感。
メインキャラたちは最後まで立っていると思っていたからなあ。
だから余計にショックでした。
それが悪いとかじゃなくて。
決していいことばかりじゃない。
悲しみを背負って生きていくこともあるってこと。
困難を乗り越えていく登場人物たちに心を寄せてしまっていました。
水野良先生の作品は「魔法戦士リウイ」シリーズを読んでいまして。
そのシリーズにロードス島が登場したことがあって。
今こうして新装版を読んでみて、ああ、やっぱりそれぞれにすてきな魅力が詰まっているなあ、と思いました。
第2巻も買わなくちゃ(*´▽`)