安田均のレビュー一覧

  • ブラックミステリーズ 12の黒い謎をめぐる219の質問

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    推理カードゲームの小説化らしいけど、それを知らなくても小説として面白かった。ブラックな謎解きゲームそれぞれも面白かったし、参加者の過去が謎につながるのもよかった。

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    2016年12月01日
  • ソード・ワールド短編集 ただひとたびの奇跡

    ネタバレ

    感想の感想になってしまいますが、ルール覚えてから読んだので、
    ソード・ワールドRPGのルールを知らないと話の細かい所が解らない事があるのかと驚きました。
    知っていても知らなくても面白いという方がいいですよね。
    割と昔の作品だからその辺りが試行錯誤の最中であったのでしょうか?

    ゲームルールでは、精霊魔法はレベルに応じて、その場に精霊がいさえすれば、性別で違いがでる2種類の精霊以外、なんでも使えます。いないと全く使えません。
    同一世界内でも別ゲームの「ロードス島戦記」や「クリスタニア」では、魔法のルールもいくらか違いますが。
    精霊を品物に封じて連れ歩いて(持ち歩いて?)本来はいない

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    2016年10月14日
  • ダークエルフ物語9 ドロウの遺産

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    ネタバレ

     あー、こういう形で、おさまるところにおさまるのか。という感じ。
     ウルフガーが、死んだ瞬間から、俄然輝きだした気がします……お話の構成的に。でも恋愛まわりは、ちょっと盛り上がりに欠けたかなー。恋に生きる系のキャラがいないので、そっち方向の関係性が展開する要素がないんだよねぇ。
     せめてキャッティ・ブリーが、ちゃんと恋をする女の子だったらなぁ。この子の恋は感情のステータスって感じで、ときめきとは違う。作者がそういう書き方をする人なんだというのはわかるのですが……。情の描写は生き生きとしているのに、恋愛の描写は固いんだよなぁ。

     とか、そういうのはともかくとして。
     お兄ちゃんとお姉ちゃんが出

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    2016年09月11日
  • 新装版 コクーン・ワールド3 夜明けに笑う冒険者

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    地下世界での冒険も終幕。続きのティルトやアビスも出てほしいけどね。
    いや、旧盤で持ってるんだけどさ。

    語り部がラストで登場人物と交錯するという形が、昔は衝撃だったんだよなぁ。今でこそ、漫画や小説の登場人物が、自らに突っ込みを入れるというのはよくある手法だけど。
    自分としては、初体験だったのですよ。

    続編も新装版でよろしくお願いします。

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    2015年08月10日
  • 新装版 コクーン・ワールド2 真夜中に騒ぐ冒険者

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    リィズちゃんは昔のほうがかわいかったと思う。
    あざとかったとも思う。イラストは。

    理想を語るギスカールを、論破していくところが今も昔も好きですね。まったく違うテンションの両者だけど、
    相手にはしてないんだけど、結果論破になっているという。
    真剣な相手を、ゆる~く流す、っていう態度が好きですね。
    やられたらすっごく腹立つけれど、やってみたいですね。
    「いい加減にしろ!」に「自分はいつもいい加減ですよ」って笑って返したいですね©内海課長。
    自分に自信なきゃできませんが。

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    2015年08月10日
  • 新装版 コクーン・ワールド1 黄昏に踊る冒険者

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    あの当時、スランとマーニーのやりとりにドギマギしてたもんだったなぁ…。

    原作は23年前に既読。もうそんなになるのかぁ…感慨を禁じえません。

    「ソード・ワールド」のパロディであるこの作品。どうしても原作を知っているかどうかで評価が上下するのは仕方ない所です。
    とはいえ、それをさて置いても、今読んでも「ラノベとして」よく出来てるなぁと感心する次第。
    非常にテンポ良く賑やかで騒々しい冒険が描かれています。
    どちらかといえば冒険というよりキャラクター達の掛け合いと無茶な行動が面白いわけですけれどw

    しかし…分かっちゃいたけど、今読んでも傍若無人だなぁ、タリアw
    ちなみに見かけ的には好きなんですけ

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    2014年12月08日
  • 新装版 コクーン・ワールド1 黄昏に踊る冒険者

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     懐かしくて思わず手にとってしまった。当時何度も読んだが内容をほとんど忘れてしまっていたおかげで新鮮な気分で読むことが出来た。生活の変化などいろいろあって最後まで追いかけることが出来なかったシリーズなので、新装版では是非とも最後まで読みたい。

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    2014年12月03日
  • 新装版 コクーン・ワールド1 黄昏に踊る冒険者

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    キュルキュルキュリリキュキュキュルキュルル
    (思えば、コクーンワールドがライトノベル読み出すきっかけでした。ここから「ゴクドー」「スレイヤーズ」「ヤマモト・ヨーコ」「楽園」「チキチキ美少女」「ロードス」と進出していったわけです。ああ、懐かしい。もう、20年経ちますか。あの頃は、ソアラのように純朴でした。なにしろスランが夜にマーニーとナニをしているのか、ってことがよくわからなかったですから。熱血ではなかったですけど。)

    キュルリキュルキュr
    (旧版持っているのに、新装版買ってしまったのは、懐かしさのせいです。ひとえに。ピコより年下ですが、もういいおっさんなんで。2巻はいつ発売かな?来月?再来g

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    2014年11月11日
  • 新装版 ロードス島戦記 灰色の魔女

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    その昔、ディードリットという魅力あふれるヒロインがいると聞いたことがある。
    「あぁロードスね、ロードス」と何となく敬遠して四半世紀……新装版で復活したのを機に一気読み。
    読んでみるとこれが王道ファンタジーの金字塔なんだと改めて実感させられます。パーンとその仲間たちの冒険はRPGみたいでワクワク。
    また巻末にあるこの『ロードス島戦記』に影響を受けた豪華作家陣の解説も興味深かったり。

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    2014年09月22日
  • 新装版 ロードス島戦記 灰色の魔女

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    実は初読。
    クリスタニアの方から読んでたので、英雄王とか砂漠の傭兵王とかのキーワードでちょっとドキドキ。

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    2014年06月22日
  • ロードス島戦記 灰色の魔女 ORIGINAL EDITION

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    ネタバレ

    かつて自分をファンタジー小説の世界へ引きずり込んでくれた大恩ある一冊。

    うん十年ぶりに再読。さすがにいろいろと首をかしげたくなるところも。

    まずロードス島。島というには王国が何個もあったりして、大陸レベルなんじゃないかなぁ。
    あと集団の戦争で王同士が一騎打ちってねえ。ありえないでしょ。

    ウッドチャックをみすみすとり逃がすのもありえないかな。スレインかディードが足止めできたはずでしょうに。

    とまあどうでもよい文句書いたけど、それ以上の魅力があることは間違いないです。

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    2013年12月01日
  • 新装版 ロードス島戦記 灰色の魔女

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    懐かしい。今読んでも面白かった。プロットがいいだろうな。ただ、キャラはいまいち。特にパーンがダメ。昔読んだ時に感じた一巻の違和感これか。二巻以降、ディードのキャラが立ってくるとパーンが面白くなってくるんだけど。

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    2013年11月21日
  • 新装版 ロードス島戦記 灰色の魔女

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    名作ロードス島戦記に加筆修正が加えられた新装版。
    25年前の作品故古臭さはどうしても否めないんだけど、それが読みづらさには繋がっていないのがすごい。
    加筆されたのは、終盤のカシューとベルドの一騎打ちの部分。
    カシューの過去を臭わせるようなやり取りで、知っている人にはニヤリとできるかと。

    神々が作り人間やエルフ、ドワーフ、モンスターたちが住む剣と魔法の世界を、戦士や魔法使い達によるパーティーで冒険する。
    小説にしろゲームにしろ最近では滅多に見なくなってしまった設定だけど、やはり今読んでもとてもワクワクしますね。

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    2013年11月02日
  • 新装版 ロードス島戦記 灰色の魔女

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    新装版が出たので、ものすごく久しぶりに読んだ。
    なつかしいなぁこれ初めて読んだの小学生とかじゃなかったかな…と思いながら読んでいて、気付けば自分がスレインどころかカシューより年上になってたことに驚きを隠せなかった。
    元がTRPGだけに、イベントごとにレベルアップしていくなあというのが分かりやすい構成だと改めて思う。そして、初めて読んだ時より自分に知識が増えているので、海外FTからの影響を受けている部分などが分かって面白い。
    旧版も読み返したくなった。

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    2013年11月02日
  • ソード・ワールド短編集 ぺらぺらーず漫遊記 乙女の巻

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    収録作品
    『マーマン・ロマン』
    『セルフィッシュ・ウィッシュ』
    『バッド・レッド』
    『ライアー・ラヴァー』

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    2012年11月27日
  • ソード・ワールド短編集 ぺらぺらーず漫遊記

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    収録作品
    『クリティカル・クリミナル』 著:北沢慶
    『グルービー・ベイビー』 著:藤澤さなえ
    『パン・マン』 著:清松みゆき

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    2012年11月27日
  • ソード・ワールド短編集 狙われたヘッポコーズ

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    収録作品
    『愛があれば大丈夫 - 神官を導く』 著:藤澤さなえ
    『ギルドの掟 - 盗賊を縛る』 著:秋口ぎぐる
    『ひとひらの歴史 - 魔術師を誘う』 著:秋田みやび / 『季節を巡るたびごとに』前日譚
    『狙われたヘッポコーズ - 冒険者を脅かす』 著:篠谷志乃 / ヘッポコーズ短編

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    2012年11月27日
  • ソード・ワールド短編集 虹の舞う海に

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    収録作品
    『祝福されざる聖杯に』 著:水野良 / 羽根頭冒険譚5
    『虹の舞う海に』 著:白井英
    『野獣死すべし』 著:清松みゆき / 赤い鎧2

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    2012年11月27日
  • ソード・ワールド短編集 ただひとたびの奇跡

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    収録作品
    『魔術師の遺産』 著:白川剛
    『風の泣く谷』 著:江川晃
    『鎮魂歌幻想』 著:中川政博
    『ただ一度の奇跡』 著:水野良 / 羽根頭冒険譚4

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    2012年11月27日
  • ソード・ワールド短編集 ロマールの罠

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    収録作品
    『ロマールの罠』 著:水野良 / 羽根頭冒険譚3
    『サラマンダーの憂鬱』 著:高井信 / 名探偵デュダ短編2
    『立ち枯れの森』 著:下村家惠子 / 『死せる神の島』前日譚

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    2012年11月27日