安田均のレビュー一覧

  • ダークエルフ物語11 暗黒の包囲

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    メンゾベランザンの家系争いとかルロス神とかいった話は、正直うんざりな部分もあるのだが(明らかな悪の世界の話はおぞましい)、ドリッズトとグエンワイバーは今回もカッコ良かった。戦闘シーンは指輪物語を彷彿とさせる。

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    2010年10月17日
  • ダークエルフ物語10 星なき夜

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    ダークエルフのドリッズトがだんだん人間らしく(?)なって来た。あくまでもクールなドリッズトが好きだったので、いいような悪いような複雑な気持ち。しかし、あの人はなぜ生きていたのか…それに関しては一言も触れられていないので謎。

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    2010年10月08日
  • ロードス島戦記 灰色の魔女 ORIGINAL EDITION

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    久しぶりに読み返した。
    面白い。
    ちょっと展開が早過ぎる(内容が軽い)ところはあるけど。
    小学生のころ、夢中で読んだのを思い出した。

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    2010年07月01日
  • ダークエルフ物語10 星なき夜

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    前作『ダークエルフ物語 ドロウの遺産』で還らぬ人となったバーバリアンのウルフガー。その死をもたらしたのが自分を追ってきたドロウの仕業であると知ったドリッズトはこれ以上愛すべき仲間達を失わないため一人アンダーダークへ旅立つことを決意する。
    またそれを知ったキャッティ・ブリーはドリッズトの後を追い、ドワーフのブルーノーはいまだウルフガーを失った衝撃から立ち直れずにいた。
    一方でアンダーダークではミスリルホールを狙ってドロウが襲撃の準備を整えつつもあり・・・

    ウルフガーの死はそれぞれの心に暗い影を落としていた、ドリッズトは迷いのうちにウルフガーの死が自分のせいだと思いこみ、ただ一人苦難に立ち向かう

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    2010年01月21日
  • ロードス島戦記 灰色の魔女 ORIGINAL EDITION

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     ライトノベルを読み始めるきっかけとなった本です。まさに、剣と魔法の正統派ファンタジー。自分の中でも、色々と原点になった本だと思う。

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    2009年10月25日
  • ダークエルフ物語9 ドロウの遺産

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    時系列としては『アイスウィンド・サーガ 冥界の門』の続きに当たる

    前作で救出されたレギスは盗賊ギルドのギルドマスターの座を占め、ブルーノーはミスリルホールの奪還を果たして王となり、ウルフガーとキャッティ・ブリーの結婚の宴も間近に控えるなど、エントレリへの妄執も乗り越えたドリッズトにはかつてないほどの平穏な日々が訪れていた。
    しかし、ドリッズトの生まれ故郷アンダーダークでは、ドリッズトを巡ってのある陰謀が持ち上がっていた・・・

    ドリッズトは残酷なドロウの社会に馴染むことができず、半ば身を守るように地上世界へとやってきたのだったが、ドリッズトの家系である、ドゥアーデン家はドリッズトの裏切りによ

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    2009年12月03日
  • ロードス島戦記 灰色の魔女 ORIGINAL EDITION

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    小学生のときに初めて自分で買って読んだ小説.
    新刊が出なさ過ぎて有名。

    もう話し忘れt

    パパンがパーン

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    2009年10月04日
  • ロードス島戦記 灰色の魔女 ORIGINAL EDITION

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    ロードス島を舞台に島中旅をし、灰色の魔女を追いかける物語。
    自分がライトノベルにはまるきっかけを作ってくれた作品。

    この小説を読んでいなかったら、ここまで読書を好きになれなかったと思う。

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    2009年10月04日
  • ソード・ワールド短編集 狙われたヘッポコーズ

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    久しぶりのソード・ワールドの小説です。
    ソード・ワールド短編集は、けっこう小粒がおおいです。

    以前は、本格派というか、ファンタジー色の強い物も多かったのですが、最近は、ちょっとコメディよりで、そのあたりは読むのは楽だけど、不満かなぁ。

    「ギルドの掟」が、変な感じ。
    掟って、そういうものか?
    潜入している者は、退治されてもしかたないと思うのだが……。

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    2010年01月11日
  • ダンジョンズ&ドラゴンズ スーパーファンタジーシリーズ 銀竜の騎士団1 大魔法使いとゴブリン王

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    になると魔物がうろつく、呪われた町カーストン。母をなくし厳しい衛兵隊長の父に育てられた魔法使いの弟子ケラックとその弟ドリスコルは、ある怪事件の第一発見者となる。独自の手がかりをつかんだ二人は、無理解な父や衛兵隊とは別に捜査を開始。そこに貧しい盗賊の少女モイラも加わり、限られた時間内にある失われた魂を救うべく、危険な探索に挑む。やがて三人の少年少女は大人たちも知らない事件の真相に迫っていく。そして彼らが向かった先は、ゴブリン、ゾンビ、アウルベアがひそむ〈破滅の地下迷宮〉だった……。

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    2009年10月04日
  • 六門世界RPGリプレイ 召喚ムスメと地下迷宮

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    読み終わって、あんまり「地下迷宮」のイメージがないのですが(笑)
    加藤ヒロノリのリプレイは、「央華封神」を読んだことがあります。これも、すごくノリのいいお話でした。

    今回は、アレに比べると、ノリは負けているような気が。
    ゲームが違うので、比べられないというところもありますが。

    テストプレイのリプレイを商品として出すことについては、ちょっと疑問はあります。
    なんか、テレビゲームの攻略本でも、プレビューブックとかいって、発売と同時に出したりするじゃないですか。わたしは、すぐにああいう本を買ってしまうので(批判的なら買うなよというツッコミはもちろん受けますが)、そして、買ってしまってからちょっと

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    2010年03月06日
  • ロードス島戦記 灰色の魔女 ORIGINAL EDITION

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    私がテーブルトークRPGを知るきっかけとなった作品です。最初は、闘うゲームマガジン「コンプティーク」に「リプレイ」という形で連載されていました。「リプレイ」とはゲームを行なったやり取りを、文章として起こしたものです。そのストーリーが小説になったものが、これです。日本のファンタジーの源泉ともいえる作品です。ロードス島戦記、ロードス島伝説、新ロードス島戦記、その他の外伝と続いています。

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    2009年11月15日
  • ソード・ワールド短編集 レプラコーンの涙

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    「一角獣の乙女」水野良
    ・ジュディス・ケニー
    ラムリアース王国の森林衛士ジュディスは相棒の一角獣アンウェイとパトロール中殺された一角獣を発見。ドルイドのケニーに容疑をかけるが…。

    「レプラコーンの涙」水野良
    ・フレア
    オーファン王国の王城に現れるレプラコーン。レプラコーンを退治するために雇われた精霊使いフレア。

    「契約の代償」下村家恵子
    ・ダイン・リック・ライク・アラミア
    ティルク島に侵攻してきた敵を倒すため、迷宮に封印された魔物と契約を結んだアラミア。魔物に取り憑かれ敵を撃退した後も別の島へ攻め込もうとするアラミアの変貌。アラミアを救うため迷宮に向かうグラスランナーのリック。

    「ジェイ

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    2025年11月18日
  • ソード・ワールド短編集 ナイトウィンドの影

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    ネタバレ

    「ナイトウインドの影」山本弘
    ・ナイトウインド・ダバール
    ラバンの街の領主の館に相棒ダバールと忍び込んだ盗賊“ナイトウインド”。賄賂として贈られた少女と同衾中の領主。領主の罠にかかり身動きの取れないナイトウインド。


    「鏡よ、鏡!」高井信
    ・デュダ・リューク
    ピラムの村で暇を持て余すデュダの元に持ち込まれた鏡。この鏡に隠された魔法の力を解き明かす為にバナの洞窟へ向かったデュダと友人ゲランとバルン、エルフの子供リューク。

    「神官戦士が6人」水野良
    ・羽根頭冒険譚・ライス・リーライナ・チュペル
    ・オスター
    ファンの村にやってきた羽根頭たち。マーファの女司祭、チャ・ザの神官から領主の妻が魔物であ

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    2025年11月18日
  • ロードス島戦記 灰色の魔女 ORIGINAL EDITION

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    読書好きになった原体験の本を再読してみようと思い立ち手に取ったら、まず文字の小ささに衝撃を受けた。老眼が始まってるから、だいぶ遠くに離さないとと読めない。
    あと、懐かしかったけど、やはり大人が楽しめる内容ではなかったな。

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    2025年10月15日
  • 新装版 ロードス島戦記 灰色の魔女

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    小さな子供の頃に夢中で読んだ本。なん度も読み返したから、今読んでも思い出せる。
    私の子供の頃のある一時期を支えてくれた物語だな。

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    2024年08月30日
  • 新装版 ロードス島戦記 灰色の魔女

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    ネタバレ

    地形や歴史、文化といった世界観はよく作られており、とても好きでした。
    ただ主人公の目的が曖昧な状態で、成り行きでやるべきことが決まったのに、まるで主人公が志高い人間かのように描かれていることが不自然に感じてしまい、主人公への共感があまりできませんでした。

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    2024年02月18日
  • ロードス島戦記 灰色の魔女 ORIGINAL EDITION

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    中学生の時に読んでいたシリーズを再読。今読むとなんの捻りもない冒険ファンタジーなのだけど、いまだにこういうの好きだなと思った。

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    2021年04月04日
  • 禁書封印譚 ブラインド・ミトスRPG

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    禁書と言う敵を倒す正義の本使いになるシステム。
    プレイヤーの推しの本を使うルールがあると言う、斬新さは楽しい。
    プレイヤーさん同士の会話の取っ掛かりになりますね。

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    2021年03月30日
  • ロードス島戦記 灰色の魔女 ORIGINAL EDITION

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    冒険者…といえば聞こえはいいけれど
    要するに、その日ぐらしの若い男が2人組である
    しかし「正義」を愛しており
    事なかれ主義で揉め事を先延ばしする大人たちのことは嫌っていた
    そんな彼らが、村人を脅かすゴブリンの群れを退治するため
    これに先制攻撃を仕掛けるところから話は始まる
    …ゴブリンとの戦いには勝利するものの
    それを成し遂げられたのは、お節介な大人たちの依頼を受けて
    救援に来てくれた魔術師とドワーフのおかげで
    若者たちは、己の無力を痛感する
    しかしそこから始まる縁で、武者修行のパーティーを組んだ彼らは
    さらにエルフの女と、盗賊の中年男をメンバーに加え
    さまざまな揉め事に首を突っ込んでいく

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    2019年09月30日