安田均のレビュー一覧
-
-
-
-
-
Posted by ブクログ
竜牙兵やゴブリン、ドワーフ、エルフなど‥
どこかの作者が創造した生物や魔法を借用キャスティングして
物語を作るというゲーム的な手法をとった作品。
元々TRPGの企画が先行だったらしいので
それも当たり前ですが、物語は作者の完全オリジナル
大まかなストーリはすごくいいと思うのですが
王に陛下という敬称をつけない無礼者だらけな会話や
力の限り正面衝突、それぞれの部隊が勝手に行動という‥
戦術もクソもないありえない戦争描写
物語の鍵となるカーラの無茶な主張
できれば、三国志などの戦争史や
中世の騎士の生活、戦い方なんかを勉強してから書いて欲しかった
その戦い方はない‥ -
Posted by ブクログ
ダンジョンズ&ドラゴンズ版少年探偵団。
そういわれれば、そんな気もしないでもない。
今のところ、おもしろさは普通ぐらいです。「デルトラ・クエスト」よりは、こっちの方が好きです。
D&Dの世界の日常というか、そういうのは、よく書けていると思います。
今のところのネックは、弟の存在が……必要ないやんと思ってしまう。だって、ケラックが、リーダーで、戦士で、魔法使いで、名探偵なんだから……。
まあ、少年探偵団でも、そういう役回りの子は、いたか?
でも、お調子者かというと、そういう感じでもない。
モイラは、いいんですよ。明らかに職業(クラス)が違うから。
でも、バックにいろいろなお話がありそ -
-
-
Posted by ブクログ
まだ未読
「もうひとり……いる!?」ヘビと剣、輝く魔法のシンボルの謎。暗黒の迷宮をもぐり、伝説の一つ眼モンスターにいどめ!――呪われた町カーストンで多発する放火、盗み、破壊の数々。魔法使いの弟子ケラックと気弱な弟ドリスコルは、事件現場のひとつで、犯人が残したらしき“ヘビと剣”の魔法のシンボルを見つける。少年たちは盗賊の少女モイラを仲間に加え、シンボルを手がかりに捜査を開始。そして事件の犯人が彼らの信頼する人物である決定的な証拠をつかんでしまう。三人は真相をつきとめるため、〈破滅の地下迷宮〉の奥深くにすむという、恐るべきモンスターをさがしに向かうが……。地下迷宮を舞台に、驚異の大冒険がはじ -
Posted by ブクログ
衛兵の行方不明事件がつづく、呪われた町カーストン――祭りの初日、魔法使いの弟子ケラックと気弱な弟ドリスコル、盗賊の少女モイラは、囚人であるモイラの父ブレッドーを迎えに刑務所を訪れる。三人はモイラの父のおかしな様子と「石がしゃべる」という奇妙な言葉から、刑務所の異変に気づく。町に迫る危険を知った少年たちは、助けを求めて魔法使いゼンドリックの塔へと向かうが、そこには魔法使いを脅す謎の女の姿があった……。残された手がかりは、不可解な暗号文とミニドラゴン。予想できない展開がつづくなか、少年少女は危険な罠と黄金の瞳が待つ迷宮(ダンジョン)にいどむ!!
-
-
-
-
-
-
-