安田均のレビュー一覧

  • ブラックミステリーズ 12の黒い謎をめぐる219の質問

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    ネタバレ

    〇 概要
     「熱烈なキスを交わした結果,二人は二度と出会えなくなった」,「のろまを見捨てたため,彼女の出費は倍増した」など12の謎めいたシチュエーションの真相を,イエスとノーでこたえられる質問だけで真相を当てる…というゲームを行う4人の男女。推理カードゲーム「ブラックストーリーズ」を小説化した作品

    〇 総合評価 ★★★☆☆
     非常に短いブラックなストーリーが12本書かれた作品。どこかで聞いたことがあるような話もあって,とても読みやすい。ただ,内容は非常に薄く,読んでいるときはそこそこ楽しいけど,後には何も残らない…ポテトチップスのような作品。★3で。


    〇 サプライズ ★★★☆☆
     作品全

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    2017年02月19日
  • ブラックミステリーズ 12の黒い謎をめぐる219の質問

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    ちょうどDSの「スローンとマクヘールの謎の物語」というゲームを終えたばかりに読んだので、同じゲームを題材にしているところにものすごく驚きました。自分的にタイミング良すぎて怖いくらい…。ゲームの方は自分で謎を解いていきますが、小説には登場人物がいて、それぞれみんなで質問をしあって謎を解いていきます。嘘のないゲームで、それぞれの過去が明らかになっていく…。かなり読みやすいので、短時間であっさり読みたい人にはオススメです。

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    2016年08月10日
  • 新装版 ロードス島戦記 灰色の魔女

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    日本の西洋風ファンタジーの草分け的存在、今読むと指輪物語の影響がモロにでた作品ですね。

    聖戦をジハードと読んだのはこの作品が初ではないだろうか?


    1990年アニメ化。

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    2016年02月28日
  • ソード・ワールド短編集 ただひとたびの奇跡

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    短編4話。

    最初の話は…ずるをしてはいけない、ともとれます。
    しかし力の使い方、が分かるきっかけになったと思えば
    安い努力だったかもしれません。

    2話目は、よくあるパターンといいましょうか…。
    という事は、父親の方は土とは
    知り合えなかった、という事でしょうか?
    精霊とどう契約を交わすのか、が分からないので
    何とも言えません。

    3話目…これは、少女がすべてのきっかけでは?
    とはいえ、まさかこうなるとは思わないでしょうし
    そんな所に転がり込む、とも思わないでしょう。

    表題になっている4話目。
    人間、思い込みがすごいです。
    それがきっかけで、使えたり使えなかったり。
    最後に対して、切り替え

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    2015年09月23日
  • 新装版 コクーン・ワールド1 黄昏に踊る冒険者

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    ネタバレ

     家の隅で眠っていたシリーズ群。コクーン3冊、続いてティルト2冊まで読みました。

     小説なのに、お話の構造が物すごくTRPGセッションで、(ところどころセッションぽくないですが)、ああ、こうやって遊んだんだなあと思えるところは楽しいです。
     反面、TRPGセッションの枠からどうしても出られないので、小説として読むにはとっちらかっている感じもあったり。「事件」がゲームの都合的な何かで展開して、「真相」が世界観の都合的な何かで集束する、そんなところ。

     あと、登場人物が、好みとはちょっと外れてて……。
     あ、TRPGセッションで同卓する分には楽しいキャラ達だと思うのですが。
     小説として読む分

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    2015年08月01日
  • ブラックミステリーズ 12の黒い謎をめぐる219の質問

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    水平思考ゲーム系のあれです。
    ふむ。このゲームに黒いネタが多い、という事実をこう本編に絡めてくるか…
    キャラ的には船長と投資家が好きだ。

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    2015年05月04日
  • ブラックミステリーズ 12の黒い謎をめぐる219の質問

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    新しいゲームの形の提示としては面白いと思う。ただ、小説として読むには、シチュエーションが特殊すぎるし、登場人物の掘り下げもないから感情移入もできない。いっそリプレイという形でもよかった気がします。

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    2015年05月02日
  • ロードス島戦記 灰色の魔女 ORIGINAL EDITION

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    【ストーリー★★/キャラ★☆/心理★☆/情景描写☆☆/没入度★★】シリーズ第1巻。かなり古い作品のようです。ですが、古さを全く感じさせない作品でした。わかりやすくて面白かったです。わかりやすすぎて、次の展開が読めてしまう。だけどやっぱり面白い。そんな感じでした。主人公パーン一行はある目的のために旅立ち、そしてその旅の結末に待ち受けるものは。。。

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    2015年01月05日
  • ゴーストハンター ラプラスの魔【完全版】

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    評価★★★:そのジャンル(ゴーストハンターや、ホラー系TRPGや、クトゥルフやら)が好きなら手を出してみてもいいかも

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    電源ゲームはやったことはない。
    TRPGでゴーストハンターシリーズは遊んだことがある。
    以上の状態で、実は「ラプラスの魔」を読むのは初めて。

    TRPGのリプレイなどで登場人物の何人かは把握できていたし、クトゥルフ系ネタも少しは理解できたので、読むのがラクチンだった。

    傾向はホラー、SF。
    ついでに1920年代に興味があるとなお読みやすい。

    導入はいわゆる幽霊屋敷探検だが、後半は一転して舞台が広がる。
    恐怖の規模も大きくなるのだが、逆に大きすぎて読

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    2014年10月12日
  • ロードス島戦記 灰色の魔女 ORIGINAL EDITION

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    中学高校時代夢中にさせてくれたロードス島戦記。
    パーンとディードリットの相思相愛イチャイチャっぷりを楽しむシリーズでもある。その第一弾。

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    2014年10月11日
  • 新装版 コクーン・ワールド1 黄昏に踊る冒険者

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    高校二年のソードワールドにはまってる時に読んだ作品。ソードワールドやロードスが好きな人が楽しめるコメディ作品。ウオリーとイシュカが好きだった

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    2014年10月03日
  • ロードス島戦記 灰色の魔女 ORIGINAL EDITION

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    初めて読んだのは中学生のとき。
    武者修行に出た青年戦士が大きな事件、戦争にに関わっていくRPG定番の物語。ゲーム小説の古典なので今読んでも面白かった。
    ただ2014年現在、この世界関連のゲームは軒並み入手困難なのが残念。

    新装版は追加されたカシュー王関連の所が、これまた絶版の本のネタ知ってないと理解できないのが何とも。2巻以降は改定されてないそうなので、無理に新装版買う必要はないと思われる。

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    2014年03月23日
  • ダンジョンズ&ドラゴンズ スーパーファンタジーシリーズ 銀竜の騎士団2 ドラゴンと黄金の瞳

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    1巻より、おもしろかった。
    これは、作品がおもしろいというよりも、作者の問題のような気もします。

    今回は、子どもたち3人それぞれに見せ場があったしね。

    まあ、1巻目は、登場人物や世界観の説明があるので、あんまり派手で複雑な話はできないというのはありますが。

    まあ、ちょっと大人が間抜けすぎというのはありますが、子ども向けだから、こんなもんかなぁ……。

    3巻目まででているみたいですが、とりあえずここまででいいかな。
    これ以上、続きも出ないみたいだし。

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    2014年01月07日
  • 新装版 ロードス島戦記 灰色の魔女

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    十何年かぶりの再読.さすがに記憶と色々食い違っている.一作目でここまで進んでいたっけ? というのが一番の印象.

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    2018年10月07日
  • ロードス島戦記 灰色の魔女 ORIGINAL EDITION

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    20年以上前、中学生時、入院見舞いの友人が暇つぶしに置いて行ってくれた。お陰で退屈する事なく、退院。友人に感謝!

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    2013年10月06日
  • ロードス島戦記 灰色の魔女 ORIGINAL EDITION

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    ネタバレ

    王道のファンタジーですね。超王道です。戦いのシーンは迫力がありました。最強の魔術師をどうやって倒すんだと思ったら・・・まさかそんな展開になるとは。

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    2013年10月15日
  • ドラゴンランス 魂の戦争 第3部 消えた月の竜

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    ネタバレ

     ま た タ キ シ ス か !
     この一言に尽きます。途中まで楽しんでたのに、物語の大きな、そして魅力的な謎だった《唯一神》の正体が、アレ。途中「伝説で闇堕ちしたパラレルワールドのレイストリンだ、間違いない!」と自信満々に深読みしただけにガッカリ倍増。いやそれは自業自得なんですが。

     夏の炎と竜だけ読めてないんですが、戦記で闇の女神タキシスと戦い、伝説ではタキシスと相対するレイストリン、セカンドジェネレーションではタキシス陣営とも協力しなければ勝てない最強の神カオスとの戦いを描き、最後を飾る魂の戦争で原点回帰のタキシス……はまあ構造としては綺麗かもしれないけど、古臭さは否めませんでした。新

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    2013年03月28日
  • ダンジョンズ&ドラゴンズ スーパーファンタジーシリーズ 銀竜の騎士団1 大魔法使いとゴブリン王

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    魔法使いの弟子であるケラック。大魔法使いゼンドリックの授業を受けていた最中に、触るなと言われていた球体に触れてしまい、こっぴどく怒られ、破門されてしまった。
    しかし後日、そのゼンドリックが死んでいた。何者かに殺されたのか。そしてあの球体がなくなっていた。
    ゼンドリックは死ぬよりも悪い運命、魂が失われているのだという。魂が完全に失われてしまうまえに、謎の球体を探して、弟のドリスコル、スラム街で暮らす少女モイラと共に、危険な破滅の地下迷宮へと足を踏み入れた。

    ゴブリンだとかアウルペアだとかモンスターが出てきます。それらが上手く使われている。
    意外な展開になって、面白かったですね。少女モイ

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    2012年10月28日
  • ダンジョンズ&ドラゴンズ スーパーファンタジーシリーズ 銀竜の騎士団3 いかさま師と暗黒の迷宮

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    カーストンの町では、放火や破壊活動が多発していた。
    衛兵隊長である父のトーリンが疑われていた。
    事件現場で魔法のシンボルをみつけたケラック・ドリスコル・モイラの三人は、真実を知ろうと動き出す。
    どうやら魔法の生き物トリックスターが絡んでいるようだ。退治するにはどうすれば・・

    こういったダンジョンズ&ドラゴンズのものはあまり好きじゃないんですけれど、各巻完全読切ということなので、読んでみました。
    内容が、話の展開が薄いんですよ。物足りない。

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    2012年09月17日
  • スペル・コレクション ―ファンタジーRPGの魔術―

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    確か中2の頃に読んだはず。

    ロールプレイングゲームにおいて用いられる一般的な「魔法」(ルーラ≒テレポ、メラ≒ファイアなど)を一つずつエピソード形式で紹介している。それぞれのシチュエーション・世界、匿名のキャラクター(もちろん魔法使いもいる)が魅力的で当時愛読していたことを思い出します。

    今手元に無いのが惜しい。再読したいなあ。

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    2013年06月24日