烏羽雨のレビュー一覧

  • 福まねき寺にいらっしゃい 副住職見習いの謎解き縁起帖

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    寺の跡継ぎだった兄が、突如いなくなってしまった。
    家族のピンチにより、突如家に帰宅する事になった弟。

    檀家さんからの相談話、4話。
    必死になる主人公に、別の寺の副住職が
    盛大な貸しとしてヒントを出してくれたり。

    2話目のパズルが非常に難しかったです。
    確かにこれは、家族にしか解けません。
    何だかちょっといい話、でした。
    の、次は詐欺ですし…。

    兄の謎、もありますが、別寺副住職の人、も
    結構謎です。

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    2016年07月20日
  • ある朝目覚めたらぼくは ~機械人形の秘密~

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    主人公・遼の持っていたオートマタと突然現れた少女きらの物語です。
    オートマタと亡くなったきらの母親が残した謎と指輪を巡ってひと騒動あるんですが、ミステリーと言うには犯人も結末もお約束すぎてちょっと物足りなかったです。
    でも、物語としては好きだし文章も読みやすかったです。

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    2016年02月03日
  • 福まねき寺にいらっしゃい 副住職見習いの謎解き縁起帖

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    ネタバレ

    失踪した兄の代理で副住職となった男子大学生と近所の美坊主のコンビ探偵?もの。健全よ(笑)

    さすが緑川先生!面白かったです。お兄ちゃんのエピソードがいちいち好い人すぎて…早くお披露目してほしい!

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    2015年07月28日
  • ある朝目覚めたらぼくは ~機械人形の秘密~

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    芸術家や職人ばかりが住まう集落に越してきた遼は
    ひとつの機械人形を大切に持ち続けていた
    開店準備で窓辺に飾ったその人形の
    持ち主である少女が現れて、
    遼の生活は鮮やかに生まれ変わる


    *****


    裏のあらすじを読んで想像していた話とは
    大きく違っていたけど
    これはこれでとても楽しめた
    日常にあふれる奇跡のお話
    もうちょっとこう、舞台設定とかが活かせたら良かったかもなぁ
    次作があったりするだろうか
    オルゴール館に行ってみたくなった

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    2015年04月04日
  • ある朝目覚めたらぼくは ~機械人形の秘密~

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    ネタバレ

    エデンの設定がすごく魅力的です。
    主人公はある意味達観して賢いけれど、何も持ってない少年、ヒロインは小さな心のキズを彼に癒してもらったことを忘れない、大金持ちのお嬢様だけれど破天荒で無鉄砲なところのある少女‥‥‥いや、二十歳だから女性と呼ぶべきだろうけれどあれは少女‥‥‥。でも強い。
    この二人はぴったりハマっていい感じなんですが、彼女の従兄弟のナイト役がなんかどっかで読んだような性格設定でちょっと気になりました。
    この巻は、主人公の遼くんが引っ越してきた当日から、ただでさえ忙しいのに彼女に強襲され、寝込みを襲われてぶん殴られて助けられたり入院したり、退院したら彼女の宝探しでまた殴られたり蹴られ

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    2015年03月14日
  • ある朝目覚めたらぼくは ~機械人形の秘密~

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    ネタバレ

    この小説がデビュー作の著者。文章に粗さを感じ、人物設定やストーリーも一皮むけば既視感があり、深みがない。表紙から受ける印象とはかけ離れたドタバタとしたストーリー展開と黒幕の意外性の無さ。ただ主人公二人には好感が持てるし、「エデン」の話をもっと読みたいと思うのでシリーズ化して欲しいと思います。というかそうでないと「エデン」の設定必要でしたか?てことにも・・・。親戚をたらい回しにされた経験から祖父の愛情を信じ切れなかった遼が、祖父の愛情に気が付いたラストは泣けました。

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    2015年03月09日
  • おおかみこどもの雨と雪(スニーカー文庫)

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    おおかみのお父さんと人間のお母さんから生まれたおおかみ子ども。
    お母さんは、子供たちがどちらの道(オオカミとして生きるか、人間として生きるか)に進んでもいいように、あらゆる準備をし、愛情を注ぐ。
    一人で決断できるようになるまではいろいろと守ってあげなきゃいけないだろうけど、自立し始めたら、そっと見守り、応援することが大切なんだなーって思った。人間のお母さんにも参考になる本では?

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    2012年11月11日
  • おおかみこどもの雨と雪(スニーカー文庫)

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    ネタバレ

    「サマーウォーズ」と「時をかける少女」が好きで読んでみた。
    その2作は映画で観たためそのときの印象が強すぎたのか、
    読んだ後、やっぱり映画で観るべきだったかなと思った。

    “人間とは全く別の体系で組み立てられ、人間の言葉では翻訳できないような動物たちの言葉”ってどんなものなんだろうな~と考えさせられた。

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    2012年10月02日
  • おおかみこどもの雨と雪(スニーカー文庫)

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    オオカミの彼と出逢い、子供を授かり、彼は心の中で生き、母と子供の花、雪、雨は、運命を受け入れ生きていく姿が描かれます。感動は、文章だけでは伝わらず、映像と音楽で増幅されるんだろう。

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    2012年08月06日
  • キリングシュガー

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    MRDという病気の存在する世界。MRD患者と戦う女子高生たちの話。筋書きがベタというか……折角の設定をあまり活かせてなかった。残念。

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    2012年07月27日