烏羽雨のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレエデンの続きは楽しみにしていたのですが、バタバタしていたので買ってから二週間積読状態でした。。
どうも、「エデン」自体が何かワケアリっぽいのは一巻から感じていたんですが、今回はそれを強調していく感じです。
あとは、他の住人が出てきたので、どんなお店をやって居るのか知りたい。
メインは、相変わらず遼くんの災難?というか不幸体質が続いてますねー。もはや霊感に通じるような災難体質です。一部本当に霊体っぽい動き方をしてるので、こっちに傾かないように願います。
遼くんのお店とか、他のお店の様子も見たいし、あとはいいかげん立役者っぽいきらちゃんのお祖父さんとお父さんも出てきてほしいです。 -
Posted by ブクログ
ぼろぼろの状態のパトラッシュを助けてくれた少年・ネロ。おじいさんとの暮らしはとても貧しかったけれど、ネロとパトラッシュ、二人はいつも一緒で幸せだった。けれど、きびしい現実が二人を悲しい結末に追い込んでいく。二人きりになってしまったネロとパトラッシュ、クリスマスの夜に行き着いた場所は……そしてそこで見たものは。日本で愛される名作が新訳で登場です。
フランダースの犬って有名だけどちゃんと読んだことないしきちんとしたストーリーも知らないなあ、名作劇場の最終回ばっかりが先行しちゃってどういう話なんだろー。つばさ文庫の新刊で出ることを知ってよしいい機会だし読もう、と思って読んでみたら……すごく……つらい話でした。。。名作劇場のあのランランラーン♪ランランラーン♪ってオープニングの感じとは全然違うじゃないですかー!
冒頭の、ひどい扱いを受けるパトラッシュの虐待シーンもつらいしネロに優しくしたくても見栄があって出来ないっていうコゼツの旦那の心境も人間の業の深さが出ててうわあ…となるしその後の展開も人間の酷さにネロが当てられていくさまが読んでいてめちょつらいって言う… シンプルな筆致、淡々とした描写なのが逆にえぐさを引き立たせていくのでなんか何も言えなくなってました… そしてネロが意外にも野心家と言うか、いつか絶対有名になってこんな状況から抜け出してやる!人からひどい扱いをうけないでやる!みたいに燃えてるところがあるのも結構イメージと違いましたね。そんなにも芸術に燃えていましたか……
あー……これは日本では名作劇場のイメージばっかり先行してる所為なんだろうなあ… でも日本人はこういう話好きそうですよね。ていうか絶対好きだよね。
作者が女性なのも全然知らなかったです。日本で言うと島田清次郎のような人だな…最初は売れていたけど段々売れなくなって現実の厳しさを書くようになっていったらしく、「愛が報われず、信念が実を結ぶことはない」って一文が深々と胸に刺さってしまっている私ですよ…それと犬好きだったんですね。
ところであとがきの訳者さんの文、思い切り間違いがあったので指摘しておくと…ジェハンじいさんが足を怪我したのは第一次世界大戦で、と書いてありますがフランダースの犬の出版は1872年、第一次世界大戦は1904年の出来事。全く違うじゃないですか。世界史疎い私でも気付きましたよ…どこに苦情言えばいいんだこれ。 -
Posted by ブクログ
面白かった。
今巻は、恋のおまじないの話からリリアさんの恋の行方まで。先生のルシルに対する愛が深い。
良いね。読んでいて安心できる。
んでまた、ルシルが街のみなさんに心を砕くのが、自分には何もできないと理解していながら、思い悩むのが、らしくて良い。つい、先生の気持ちになってしまって、作者さんの罠にハマっている事に愕然とする。
イーダさんの調査の結果が出ていない。うん、次巻かな?ちなみに私は、占いもおまじないも、全く信じていない人間なので、物語としては楽しめるけれど、自分がそっち側に行くとはカケラも思えない。付箋付きの本を道端に捨てられるヴィータには感情移入できなかった。いらないなら、付箋外して古本屋に売れよ。本がかわいそうだろう。あーコレ、竹内まりやの『セプテンバー』が流行った時に、「辞書を切り抜くなんて!」と憤ったのと同じ感情かも。
という訳で、次巻も楽しみ。 -
ネタバレ 購入済み
イタイ
ユイトくんは思いの外独占欲が強いのか、無自覚にBLなのか…イタイ
ストーリーは魔神とその契約者が出てきて、面白そうな展開に。
しかし、倒し方が何とも呆気ないというか、前の魔術師の長の付与魔法で、現場の人間はあまり活躍出来ずなのは物足りない -
購入済み
ほのぼの
ショタ
ほのぼの
料理
悪くは無い
でも、特に面白くもない
土砂崩れに遭って異世界転移し、50代の冒険者に拾われて、冒険者の妻の飲食店で養われつつ働き、前の世界の料理を披露… -
ネタバレ 無料版購入済み
げー最悪
前の旦那様しつこい!!
レイヴンも悪いと思うなら連れ戻しに来るなよ
ルシルの初給金のステーキとっても美味しそう
頑張って働いたご褒美だもん堪能してる姿は
こっちまでほっこりしました -
ネタバレ 無料版購入済み
ツンデレ?
いや違う、些末な事には動揺しない究極の合理主義って感じでもなく人嫌いでもなさそうだし
街の人に嫌われてないし…なんて魅力ある旦那様なんでしょう
カルダモンのお茶飲みたくなりましたww -
ネタバレ 無料版購入済み
月明りの下の夜の庭探索というのが素敵。
ちょっと気難しい先生、自分だともっと落ち込んでしまいそう、柔軟に受け止められる主人公の心の在り方がいいんだと思う。 -
匿名
ネタバレ 無料版購入済み5
あるお屋敷でメイドをしていたルシルは雇用主のセクハラと事実無根のうわさによりクビになってしまい次の仕事を探すために遠い田舎の街にやってきた。
コートデューというその街で紹介されたメイドの雇い主はなんと魔法使いの男フィリスだった。
気難しく必要最低限の会話しかしないフィリスとの時間は前の職場より断然よいものだった。
しかし前の職場の執事がこの街にやってきたことで状況が変わってしまう。
前の主人がルシルに本気で彼女を連れ戻そうとしているらしかった。
面倒ごとを嫌いそうなフィリスには相談できないと心に抱えるしかないルシル。
そして前の雇用主がコートデューにやってくるがその気はないと言っても聞かない始末で途方に暮れていると…。
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匿名
ネタバレ 無料版購入済み4
3年勤めていた屋敷の主人にセクハラされた挙句関係を持ったという事実無根のうわさによりメイドの仕事をクビになったルシルは遠く離れた街で魔法使いのフィリスという男が住む屋敷でメイドをして働くことになった。
気難しい上に必要最低限の会話しかしないフィリスに仕える日々は存外心地よいもので、フィリスとの距離の測り方はまるで野生動物と接するような感覚の毎日だった。
初めて口にすることが多いスパイス類が彼にとっての好みなので使いこなせるようになりたいと勉強する中、お給金が入ったルシルは街で一人ごはんを食べていた。
そこで前の屋敷の執事がやってきて主人がルシルを連れ戻そうとしていると言ってきた。
もう雇用されていると知った彼はとりあえず主人に報告すると言って帰ったが…。