古舘春一のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
“「でも残念ながら
誰もあんたを記憶しない思い出さない
それがあんたにとっての恐怖
皆 あんたも事件も忘れていく」
「やめろォオおおオォ」
「!?」
シャンッ
「えーと?これは一体 何のプレイですか先生...?」
「君は校内で知らない者のない怪談の象徴の様な存在だ
例えばそれが「旧校舎で校長に焼殺される」というのはどうだろう?」
「!?」
「怪談として口伝うには十分なネタじゃないか!?」
『灯油の臭い!?』
「さァ共に!!怪談になろうじゃないか!!」
「準備万端かよ...」”
これで終わりとか早すぎる...。
ただでも、ここで一区切りというのは丁度良い。
最後の番外編の終わり方も好きだ。ま -
Posted by ブクログ
12巻目にして、日向くんを好きになってきた。
好きなバレーにひたすら一直線な彼を幸せな奴だな、とうらやましくも妬ましくもあり、今一つ好感を持てずにいた。
この巻ではブロックアウトができるようになり、「全部、勝ーつ」が、絵空事ではなく実現に向けて前進していると感じた。
ウシワカくんを倒すことも
「どっちみち‥全部倒さなきゃいけないんだから、同じだ。つ‥月島で無理ならおれがやってやる‥!」#106
ちょっとびびりながらも口に出すところが、かわいく応援したくなる。こういう子はチームに必要なんだろうなぁ。
できない理由ばっかり次々に浮かんでくるようじゃ駄目だなぁ。