古舘春一のレビュー一覧

  • ハイキュー!! 8

    Posted by ブクログ

    つかまられそうで、つかまえられない背中。
    それをつかまえるためには、一瞬たりとも気を緩めてはいけない。
    そして、つかまえられないためにも、気を緩めてはいけない。

    烏野も青葉城西も、ギリギリの緊張感で迎えたマッチポイント。そこで、ビビるな、と活を入れられる西谷の凄さ。あぁ、かっこいいわ。

    この試合の最終盤。
    影山の才能・実力を誰よりも脅威に感じながら、現時点での自分の優位が揺るがない。その毅然とした自信の発露。
    あの表情。大王様にふさわしい覇気ありました。

    敗北の後。
    負けたものが敗者ではない。
    そこに立ち止まったまま、前に進む勇気を持たない者が、敗者なのだ。

    そういうことですよね、武田先生。

    アイシールドでも、似たようなシーンあったけど。
    叩き落された場所から、立ち上がる様が、かっこいいのです。

    もう、堕ちた強豪・飛べない烏とは言わせない。

    0
    2013年10月31日
  • ハイキュー!! 7

    Posted by ブクログ

    スガさんに限ります。この巻を読む事で普段レギュラーから外れてしまっている人もスゴク勇気をもらえる。更にはスガさんのおかげで成長して行く影山も相変わらず見ていてわくわくする。

    0
    2013年10月07日
  • 詭弁学派、四ッ谷先輩の怪談。 1

    Posted by ブクログ

    四ッ谷先輩が怪談を作る&事件の真実をあぶり出す話。
    まず発想が面白いし雰囲気最高だし怪談モチーフなのにキャラとして実際にお化けが出るわけではないとこもかっこいい、ジャンプ漫画にも拘らずベストなタイミングで連載終わらせてるのも素敵!
    あと犯人の動機が滅茶苦茶狂気的なのもいい味出してる。この漫画で一番ファンタジーなの、犯行動機ですね。

    0
    2013年10月06日
  • 詭弁学派、四ッ谷先輩の怪談。 3

    Posted by ブクログ

    一番、四ッ谷先輩が人間らしいというか生きてる人なんだなあって思った巻でした。
    四ッ谷先生は髪型が大変萌えました!
    王様キッドも、四ッ谷につながってておもしろかったです(*^^*)

    0
    2013年10月05日
  • 詭弁学派、四ッ谷先輩の怪談。 2

    Posted by ブクログ

    読み切りが、先生は物語が好きなんだろうなって伝わってきてしあわせ(*^^*)
    中島と四ッ谷先輩の間に、ちゃんと信頼関係が生まれているんだなあって、きゅんとしました!

    0
    2013年10月05日
  • ハイキュー!! 7

    Posted by ブクログ

    及川も菅先輩も、チームメイトをよく見てて、すごくいいセッターだなって思いました。
    及川と岩泉のコンビは、黒バスの黄瀬と笠松先輩のコンビ好きな人好きそう…('ω'

    0
    2013年10月05日
  • ハイキュー!! 7

    Posted by ブクログ

    うおおおおおおおおお更に熱くなってきたぁぁぁ!!!
    凄いよー!このひとの画力と見せ方が凄い!バレーわかんないけど燃える!!画面に迫ってくるボールとか顔とか手とかが迫力凄いんだー!

    青城戦長いけど面白い!
    何よりも月影がおいしい友人歓喜の内容があるし、個人的には菅さんめっちゃ活躍するし!!

    頑張れ烏野高校!!
    砂利ペットボトルで応援する!!笑

    0
    2013年09月03日
  • ハイキュー!! 7

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    青葉城西戦終盤。
    スガさんのプレーも、それを見たトビオちゃんの成長も良かった。
    ツッキーとのやりとりなんて、ほんと成長したな…。
    ブロード連続のところは、読んでるこっちまで息苦しくなりました。
    体育館の熱気が伝わってくるみたい。

    0
    2013年08月17日
  • ハイキュー!! 6

    Posted by ブクログ

    伊達工業の垂れ幕「鉄壁の伊達」に涙。悔しさ、無念さに。及川との戦いは暗雲が。田中の精神力に真の人間を見た。

    0
    2013年08月15日
  • ハイキュー!! 2

    Posted by ブクログ

    ボールの動きに鳥肌が立つ。世界がまるで生きているようだ。青葉城西に勝てるなんて。クサいせりふも、何気ない会話も、ギャグもイイよ。バレーボール大好き!

    0
    2013年08月14日
  • ハイキュー!! 1

    Posted by 読むコレ

    男バレ漫画と聞いて。表紙黒髪の子のセッターこそかっこいいという熱弁に激しく同意。
    読みどころはやはりコート上。画かれるアングルと崩した勢いのある作画、コマ割りに男バレならではのスピードを感じる。興奮する事間違い無し。よくある濃いキャラクター達の絡みはもちろん、薄いキャラクターをも濃く見える読み応え。

    6
    2013年08月12日
  • 詭弁学派、四ッ谷先輩の怪談。 1

    Posted by ブクログ

    怪談をモチーフに話は構成されています。怪談の内容はもちろん、キャラクターの盛り方がとてもうまいなぁと思います。
    また、デザインチックなコマ割りや漫符なども、怪談とうまく噛みあっていて引きずり込まれる作品です。
    もっと話を読みたかったなぁ、と思ってしまうぐらい、おもしろい作品です。

    0
    2013年06月15日
  • ハイキュー!! 5

    Posted by ブクログ

    今までの巻で一番良かった。

    涙がぼろぼろ出た。
    勝者だけじゃなくて敗者の思いもきちんと描いてくれる作品っていいよなあ。

    あと、ノヤっさんがかっこよすぎて震えた。

    0
    2014年07月04日
  • 詭弁学派、四ッ谷先輩の怪談。 3

    Posted by ブクログ

    打ち切りなのかもしれないけれど、七不思議+1のスッキリ感と「おしまいのおはなしをおしまいまで」って言葉の美味しさ。しかも締めがこれにて『お了い』って卑怯です先生。
    ご馳走様でした。

    0
    2013年01月13日
  • 詭弁学派、四ッ谷先輩の怪談。 3

    Posted by ブクログ

    2で一度慄いたけれど、もう一度読みだすと3まで一気読み。
    この巻で完結してしまうのはもったいないとも思ったけれども、逆にこれでよかったのかもしれないと思いました。
    読み切りもとても面白かったです。
    読み切りのネタバレになりそうなのが怖いのですが、工藤先生と四ツ谷先生の組み合わせとか楽しそうだなと。
    あとがきまで楽しませてもらいました。
    もっと早く出会いたかったなあと思ったものの、ホラーは苦手なので中高校生のときに出会わなくてよかったとは腹の底から感じてます。

    0
    2012年11月22日
  • 詭弁学派、四ッ谷先輩の怪談。 1

    Posted by ブクログ

    おもしろいけど怖い(´・ω・`)
    ホラーが苦手な私は夜は読めない
    あと一気読みはなかなかきついかも知れないなー
    旧校舎のかくれんぼ、好きです
    十増間さんには笑ってしまった(笑)

    0
    2012年11月22日
  • 詭弁学派、四ッ谷先輩の怪談。 3

    Posted by ブクログ

    これ、たった2年前の作品なんですね。なんか4年くらい前かと思ってた。

    四ッ谷先生時代から本誌で読んでて好きだったのに、打ち切りの形で終わっちゃったのが寂しかったのを覚えています。
    というわりに単行本は買ってなかったんですけど。ハイキュー!!で古舘先生熱が上がり、改めて読みたいなーと3巻まとめて買いました。やっぱり好きだ。

    当時はまだホラー枠にムヒョがいた、かな。ベクトール辺りの。だんだんホラー枠から外れてきてた時期に四ッ谷先生や四ッ谷先輩が掲載されワクワクしたんですよ。うん。本当、もったいない。

    改めて四ッ谷先輩を読んでハイキュー!!も読むと、古舘先生は心理学か何かを学んでいた(学んでいる)のかな?って思いますね。怪談という性質ゆえなのかもしれませんけど。描写が丁寧ですよね。

    …もったいない。

    0
    2012年09月27日
  • 詭弁学派、四ッ谷先輩の怪談。 1

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ホラーというジャンルには安定した面白さがある。
    画は浅田弘幸っぽい。

    怪談を創作して事件を解決するという設定は面白い。
    打ち切られてしまったようだが、学校七不思議になぞらえて七つのエピソードでまとめた構成は良かった。
    むしろ短期集中連載として当たりな作品。

    0
    2012年07月21日
  • 詭弁学派、四ッ谷先輩の怪談。 3

    Posted by ブクログ

    “「でも残念ながら
    誰もあんたを記憶しない思い出さない
    それがあんたにとっての恐怖
    皆 あんたも事件も忘れていく」
    「やめろォオおおオォ」
    「!?」
     シャンッ
    「えーと?これは一体 何のプレイですか先生...?」
    「君は校内で知らない者のない怪談の象徴の様な存在だ
    例えばそれが「旧校舎で校長に焼殺される」というのはどうだろう?」
    「!?」
    「怪談として口伝うには十分なネタじゃないか!?」
    『灯油の臭い!?』
    「さァ共に!!怪談になろうじゃないか!!」
    「準備万端かよ...」”

    これで終わりとか早すぎる...。
    ただでも、ここで一区切りというのは丁度良い。
    最後の番外編の終わり方も好きだ。また一から読みたくさせる。

    真ちゃん「シシシッ」は女の子の笑い方じゃないよ四ッ谷先輩のがうつってるよねこれ。
    なんだこの校長先生!?死角から思わぬ展開。
    焦る四ッ谷先輩が新鮮。
    先輩を真ちゃんが助けるという良い場面なのに四ッ谷先輩の台詞と品茂先生に噴いた。
    そして四ッ谷先輩まさかのジャージ!ジャージ!何で上をズボンにインしてるの!?先輩らしいけど。
    青太くんが可哀想...だからこそ最後には泣けた。
    中学卒業してないのを「あぁ...」で片付けちゃって良いのか。
    ※この物語はフィクションではないかもしれません。
    これには鳥肌。

    王様キッドは途中苦いけど最後良かった。
    四ッ谷先生も面白い。
    白衣!眼鏡!髪縛り!良いなー。

    文ちゃん?まさかのちゃん付け呼び。
    祖母さんに逆らえない四ッ谷先輩可愛い。
    単純に逆算とかして希望も込めて四ッ谷先輩17〜20歳くらい?
    和服似合ってるー。腹巻きまで似合ってるー。

    面白い話だったよ素敵でした。

    “「あの
    先輩の事心配じゃないんですか?」
    「そうねェ 決してマネするのはお勧めしないけど...」
    『マネはしないけども』
    「でも
    おもしろおかしく、楽しく、生きているのならそれ以上の事はないのよ
    それに——怪談を創る事に満足したら
    あのコなりの得手の道できちんと生きていくわ
    これは全く根拠のない自信だけれど
    それにね...」
     じっ...
    「? ??」
    「ちゃんと"人"と関わっているから大丈夫よ。」
    「??」
     ぎっ
    「お前まだ居たの?さっさと」
    「文ちゃん
    きちんとお嬢さんを送っていらっしゃい」
    「..................はい」”

    0
    2011年07月08日
  • 詭弁学派、四ッ谷先輩の怪談。 2

    Posted by ブクログ

    “「——せんぱいどうしよう
    こっくりさんが帰ってない」
    「..................
    だから 遊びで やるなと 言ったのに」
    「しゅ しゅいません
    か 階段から落ちた子はっ...お 大ケガして入院です...」
    「その件で生徒はビビってるか?」
    「はい...」
    「じゃあふざけてこっくりさんをやる生徒は一気に減るな
    ...炙り出しにはちょうど良い
    お前は今から"信者"を探せ」”

    "誰にも内緒""ここだけの話""絶対に見るな"
    その言葉の怖さといったら。
    鳥居と机には正直ぞっとした。
    品茂先生性格少し丸くなった?というかまさかの準レギュラー化。
    工藤先生性格怖ぇーというか四ッ谷先輩にどことなくそっくり。
    キツメンのネーミングセンスったらないw
    「馬鹿で直向き」
    ぴったりだけどあぁでも馬鹿って言っちゃ可哀想ぇ...。
    アソビバ。も良かったー。

    “「へェ...本当に屋上に居るんだ"四ッ谷先輩"
    生徒が噂しているのをよく聞くよ」
    「.........」
    「僕の"実験" 見事に潰してくれたよね
    一体どうやったのか気になってね」
    「俺は怪談を創っただけですよ工藤センセイ」
    「怪談を..."創る"...? へェ...! オモシロイ
    (中略)
    お呪いや占いは昔はどうか知らないけど今となっては自己暗示の手段デショ?
    それが本物かどうかは彼等にとってはどうでも良いんだよ
    ただ"自分を肯定してくれる誰か"が常に側にいると思い込めさえすればね」
    「自己暗示だけで人はどこまで動くのか"実験"ってコトですか」
    「——いつだって ひとのナカミはグロテスク
    肉体の事じゃなくアタマの中だよ
    そのナカミ 引きずり出したらどんなにオモシロイだろうか
    それに——四ッ谷くん君も思った事はない?
    言葉でひとは殺せるのか。」”

    0
    2011年07月07日