古舘春一のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
つかまられそうで、つかまえられない背中。
それをつかまえるためには、一瞬たりとも気を緩めてはいけない。
そして、つかまえられないためにも、気を緩めてはいけない。
烏野も青葉城西も、ギリギリの緊張感で迎えたマッチポイント。そこで、ビビるな、と活を入れられる西谷の凄さ。あぁ、かっこいいわ。
この試合の最終盤。
影山の才能・実力を誰よりも脅威に感じながら、現時点での自分の優位が揺るがない。その毅然とした自信の発露。
あの表情。大王様にふさわしい覇気ありました。
敗北の後。
負けたものが敗者ではない。
そこに立ち止まったまま、前に進む勇気を持たない者が、敗者なのだ。
そういうことですよね、武田 -
Posted by ブクログ
これ、たった2年前の作品なんですね。なんか4年くらい前かと思ってた。
四ッ谷先生時代から本誌で読んでて好きだったのに、打ち切りの形で終わっちゃったのが寂しかったのを覚えています。
というわりに単行本は買ってなかったんですけど。ハイキュー!!で古舘先生熱が上がり、改めて読みたいなーと3巻まとめて買いました。やっぱり好きだ。
当時はまだホラー枠にムヒョがいた、かな。ベクトール辺りの。だんだんホラー枠から外れてきてた時期に四ッ谷先生や四ッ谷先輩が掲載されワクワクしたんですよ。うん。本当、もったいない。
改めて四ッ谷先輩を読んでハイキュー!!も読むと、古舘先生は心理学か何かを学んでいた(学んでい