古舘春一のレビュー一覧

  • 詭弁学派、四ッ谷先輩の怪談。 1

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    四ッ谷先輩が怪談を作る&事件の真実をあぶり出す話。
    まず発想が面白いし雰囲気最高だし怪談モチーフなのにキャラとして実際にお化けが出るわけではないとこもかっこいい、ジャンプ漫画にも拘らずベストなタイミングで連載終わらせてるのも素敵!
    あと犯人の動機が滅茶苦茶狂気的なのもいい味出してる。この漫画で一番ファンタジーなの、犯行動機ですね。

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    2013年10月06日
  • 詭弁学派、四ッ谷先輩の怪談。 3

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    一番、四ッ谷先輩が人間らしいというか生きてる人なんだなあって思った巻でした。
    四ッ谷先生は髪型が大変萌えました!
    王様キッドも、四ッ谷につながってておもしろかったです(*^^*)

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    2013年10月05日
  • 詭弁学派、四ッ谷先輩の怪談。 2

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    読み切りが、先生は物語が好きなんだろうなって伝わってきてしあわせ(*^^*)
    中島と四ッ谷先輩の間に、ちゃんと信頼関係が生まれているんだなあって、きゅんとしました!

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    2013年10月05日
  • ハイキュー!! 7

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    及川も菅先輩も、チームメイトをよく見てて、すごくいいセッターだなって思いました。
    及川と岩泉のコンビは、黒バスの黄瀬と笠松先輩のコンビ好きな人好きそう…('ω'

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    2013年10月05日
  • ハイキュー!! 7

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    うおおおおおおおおお更に熱くなってきたぁぁぁ!!!
    凄いよー!このひとの画力と見せ方が凄い!バレーわかんないけど燃える!!画面に迫ってくるボールとか顔とか手とかが迫力凄いんだー!

    青城戦長いけど面白い!
    何よりも月影がおいしい友人歓喜の内容があるし、個人的には菅さんめっちゃ活躍するし!!

    頑張れ烏野高校!!
    砂利ペットボトルで応援する!!笑

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    2013年09月03日
  • ハイキュー!! 7

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    ネタバレ

    青葉城西戦終盤。
    スガさんのプレーも、それを見たトビオちゃんの成長も良かった。
    ツッキーとのやりとりなんて、ほんと成長したな…。
    ブロード連続のところは、読んでるこっちまで息苦しくなりました。
    体育館の熱気が伝わってくるみたい。

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    2013年08月17日
  • ハイキュー!! 6

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    伊達工業の垂れ幕「鉄壁の伊達」に涙。悔しさ、無念さに。及川との戦いは暗雲が。田中の精神力に真の人間を見た。

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    2013年08月15日
  • ハイキュー!! 2

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    ボールの動きに鳥肌が立つ。世界がまるで生きているようだ。青葉城西に勝てるなんて。クサいせりふも、何気ない会話も、ギャグもイイよ。バレーボール大好き!

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    2013年08月14日
  • ハイキュー!! 1

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    男バレ漫画と聞いて。表紙黒髪の子のセッターこそかっこいいという熱弁に激しく同意。
    読みどころはやはりコート上。画かれるアングルと崩した勢いのある作画、コマ割りに男バレならではのスピードを感じる。興奮する事間違い無し。よくある濃いキャラクター達の絡みはもちろん、薄いキャラクターをも濃く見える読み応え。

    6
    2013年08月12日
  • 詭弁学派、四ッ谷先輩の怪談。 1

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    怪談をモチーフに話は構成されています。怪談の内容はもちろん、キャラクターの盛り方がとてもうまいなぁと思います。
    また、デザインチックなコマ割りや漫符なども、怪談とうまく噛みあっていて引きずり込まれる作品です。
    もっと話を読みたかったなぁ、と思ってしまうぐらい、おもしろい作品です。

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    2013年06月15日
  • ハイキュー!! 5

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    今までの巻で一番良かった。

    涙がぼろぼろ出た。
    勝者だけじゃなくて敗者の思いもきちんと描いてくれる作品っていいよなあ。

    あと、ノヤっさんがかっこよすぎて震えた。

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    2014年07月04日
  • 詭弁学派、四ッ谷先輩の怪談。 3

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    打ち切りなのかもしれないけれど、七不思議+1のスッキリ感と「おしまいのおはなしをおしまいまで」って言葉の美味しさ。しかも締めがこれにて『お了い』って卑怯です先生。
    ご馳走様でした。

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    2013年01月13日
  • 詭弁学派、四ッ谷先輩の怪談。 3

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    2で一度慄いたけれど、もう一度読みだすと3まで一気読み。
    この巻で完結してしまうのはもったいないとも思ったけれども、逆にこれでよかったのかもしれないと思いました。
    読み切りもとても面白かったです。
    読み切りのネタバレになりそうなのが怖いのですが、工藤先生と四ツ谷先生の組み合わせとか楽しそうだなと。
    あとがきまで楽しませてもらいました。
    もっと早く出会いたかったなあと思ったものの、ホラーは苦手なので中高校生のときに出会わなくてよかったとは腹の底から感じてます。

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    2012年11月22日
  • 詭弁学派、四ッ谷先輩の怪談。 1

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    おもしろいけど怖い(´・ω・`)
    ホラーが苦手な私は夜は読めない
    あと一気読みはなかなかきついかも知れないなー
    旧校舎のかくれんぼ、好きです
    十増間さんには笑ってしまった(笑)

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    2012年11月22日
  • 詭弁学派、四ッ谷先輩の怪談。 3

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    これ、たった2年前の作品なんですね。なんか4年くらい前かと思ってた。

    四ッ谷先生時代から本誌で読んでて好きだったのに、打ち切りの形で終わっちゃったのが寂しかったのを覚えています。
    というわりに単行本は買ってなかったんですけど。ハイキュー!!で古舘先生熱が上がり、改めて読みたいなーと3巻まとめて買いました。やっぱり好きだ。

    当時はまだホラー枠にムヒョがいた、かな。ベクトール辺りの。だんだんホラー枠から外れてきてた時期に四ッ谷先生や四ッ谷先輩が掲載されワクワクしたんですよ。うん。本当、もったいない。

    改めて四ッ谷先輩を読んでハイキュー!!も読むと、古舘先生は心理学か何かを学んでいた(学んでい

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    2012年09月27日
  • 詭弁学派、四ッ谷先輩の怪談。 1

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    ネタバレ

    ホラーというジャンルには安定した面白さがある。
    画は浅田弘幸っぽい。

    怪談を創作して事件を解決するという設定は面白い。
    打ち切られてしまったようだが、学校七不思議になぞらえて七つのエピソードでまとめた構成は良かった。
    むしろ短期集中連載として当たりな作品。

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    2012年07月21日
  • 詭弁学派、四ッ谷先輩の怪談。 3

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    “「でも残念ながら
    誰もあんたを記憶しない思い出さない
    それがあんたにとっての恐怖
    皆 あんたも事件も忘れていく」
    「やめろォオおおオォ」
    「!?」
     シャンッ
    「えーと?これは一体 何のプレイですか先生...?」
    「君は校内で知らない者のない怪談の象徴の様な存在だ
    例えばそれが「旧校舎で校長に焼殺される」というのはどうだろう?」
    「!?」
    「怪談として口伝うには十分なネタじゃないか!?」
    『灯油の臭い!?』
    「さァ共に!!怪談になろうじゃないか!!」
    「準備万端かよ...」”

    これで終わりとか早すぎる...。
    ただでも、ここで一区切りというのは丁度良い。
    最後の番外編の終わり方も好きだ。ま

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    2011年07月08日
  • 詭弁学派、四ッ谷先輩の怪談。 2

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    “「——せんぱいどうしよう
    こっくりさんが帰ってない」
    「..................
    だから 遊びで やるなと 言ったのに」
    「しゅ しゅいません
    か 階段から落ちた子はっ...お 大ケガして入院です...」
    「その件で生徒はビビってるか?」
    「はい...」
    「じゃあふざけてこっくりさんをやる生徒は一気に減るな
    ...炙り出しにはちょうど良い
    お前は今から"信者"を探せ」”

    "誰にも内緒""ここだけの話""絶対に見るな"
    その言葉の怖さといったら。
    鳥居と机には正直ぞっとした。
    品茂先生性格少し丸くなっ

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    2011年07月07日
  • 詭弁学派、四ッ谷先輩の怪談。 1

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    “"四ッ谷先輩"
    ——それはこの学校だけの都市伝説の様なもので——
    学校に住みつく幽霊だとか妖怪だとか恋のキューピッドだとか
    あやふやな噂だらけの"幻の生徒"——でも
    2年A組窓際後ろ そこにずっと開いたままの四ッ谷先輩の席が確かにあるのだ
    四ッ谷先輩の噂で定番なのが"怪奇事件を解決してくれる"——というもの
    【——で四ッ谷先輩に会うために必要なのが"お供え噺"
    "お供えバナシ"?
    四ッ谷先輩は"怪奇"を喰って生きてるって噂で何か怪奇ネタを持って行くと会ってくれるんだって!!

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    2011年07月07日
  • 詭弁学派、四ッ谷先輩の怪談。 3

    Posted by ブクログ

    優しく心地いい怪談。
    四ツ谷先輩奇人変人だけど、優しい。

    三巻のメインは最後の番外編、四ツ谷先輩が学校の怪談になるまでの過程だと思う。
    壮大ないたずらじゃ片づけらんないだろ、アカネさん

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    2011年06月05日