“「でも残念ながら
誰もあんたを記憶しない思い出さない
それがあんたにとっての恐怖
皆 あんたも事件も忘れていく」
「やめろォオおおオォ」
「!?」
シャンッ
「えーと?これは一体 何のプレイですか先生...?」
「君は校内で知らない者のない怪談の象徴の様な存在だ
例えばそれが「旧校舎で校長に焼殺される」というのはどうだろう?」
「!?」
「怪談として口伝うには十分なネタじゃないか!?」
『灯油の臭い!?』
「さァ共に!!怪談になろうじゃないか!!」
「準備万端かよ...」”
これで終わりとか早すぎる...。
ただでも、ここで一区切りというのは丁度良い。
最後の番外編の終わり方も好きだ。また一から読みたくさせる。
真ちゃん「シシシッ」は女の子の笑い方じゃないよ四ッ谷先輩のがうつってるよねこれ。
なんだこの校長先生!?死角から思わぬ展開。
焦る四ッ谷先輩が新鮮。
先輩を真ちゃんが助けるという良い場面なのに四ッ谷先輩の台詞と品茂先生に噴いた。
そして四ッ谷先輩まさかのジャージ!ジャージ!何で上をズボンにインしてるの!?先輩らしいけど。
青太くんが可哀想...だからこそ最後には泣けた。
中学卒業してないのを「あぁ...」で片付けちゃって良いのか。
※この物語はフィクションではないかもしれません。
これには鳥肌。
王様キッドは途中苦いけど最後良かった。
四ッ谷先生も面白い。
白衣!眼鏡!髪縛り!良いなー。
文ちゃん?まさかのちゃん付け呼び。
祖母さんに逆らえない四ッ谷先輩可愛い。
単純に逆算とかして希望も込めて四ッ谷先輩17〜20歳くらい?
和服似合ってるー。腹巻きまで似合ってるー。
面白い話だったよ素敵でした。
“「あの
先輩の事心配じゃないんですか?」
「そうねェ 決してマネするのはお勧めしないけど...」
『マネはしないけども』
「でも
おもしろおかしく、楽しく、生きているのならそれ以上の事はないのよ
それに——怪談を創る事に満足したら
あのコなりの得手の道できちんと生きていくわ
これは全く根拠のない自信だけれど
それにね...」
じっ...
「? ??」
「ちゃんと"人"と関わっているから大丈夫よ。」
「??」
ぎっ
「お前まだ居たの?さっさと」
「文ちゃん
きちんとお嬢さんを送っていらっしゃい」
「..................はい」”