冨田和成のレビュー一覧

  • 資本主義ハック 新しい経済の力を生き方に取り入れる30の視点

    Posted by ブクログ

    資本関係のハックと細かい知識の補強。

    ーーー
    周囲が気づいていない情報や価値や認識の歪みを活用すること。これを「アービトラージ」という。

    リスク分散のポートフォリオ思考は、まさに不測の事態に備えておくという考え方の象徴だ。ユダヤ人の資本家の多くは資産を金融と資源に分散させてきたと言われる。それは長年の経験から、平時は金融資産が上がり、有事の際は金融資産の価値が下がって資源の価値が上がったりすることがわかっているからだ。

    ソロプレナー(個人起業家)

    ピーター・リンチの株で勝つ

    CPAとLTVは「二重、三重」に

    0
    2019年12月25日
  • 大富豪が実践しているお金の哲学

    Posted by ブクログ

    自己啓発本ではあるが、お金に関する考え方がまとめられたもの。著者はお金のメディアを運営しており大富豪データを持ってるであろうからそれなりに信頼性のおける定性データから導きだした哲学だと考える。この本を読んで改めて会社の近くにいることのメリットは大きいと考える。

    0
    2019年12月21日
  • プライベートバンクは、富裕層に何を教えているのか?―――その投資法と思想の本質

    Posted by ブクログ

    1.富裕層はお金についてどのように考えているのか
    プライベートバンクってそもそもどんな仕事をしているのか

    2.1億円を超えるかどうかで富裕層かどうかが決まる。彼らは何故資産を増やすことができるのか。なぜそれを継続し続けられるのかということが書かれています。
    また、著者が経営しているプライベートバンクは、日本では馴染みがなく、実際には資産運用をしているということしか知らない人が多いです。そのため、プライベートバンクの仕事内容についても書かれています。

    3.富裕層にも種類があり、成り上がり型、相続型、地主などに分類されます。それぞれで悩みが違うので、資産運用の仕方も異なり、悩みも異なるということです。
    このような中、プライベートバンクとして、まず基本となるバランスシートを活用することで課題発見をしていくことから始めます。特に重要なのは「聞く」「理解する」に徹することです。これはどのビジネスでも同じなのであまり驚きませんでした。改めて重要だなと思ったくらいてました。

    0
    2019年12月08日
  • 図解 鬼速PDCA

    Posted by ブクログ

    具体的で行動に起こせそうな内容で今後に活かせそうな本だった。
    図解というだけあって分かりやすい内容だった。

    0
    2019年05月11日
  • 図解 鬼速PDCA

    Posted by ブクログ

    元本を読んでいたが、やはりこちらの図解の方が読みやすい。そして、やってみようという気にさせられる。
    大事なことはしつこいくらいに繰り返し書かれているので、通読しただけでも、しっかりと頭に残る。
    あとはやるだけ!まずはルーチンチェックシートから…と思ったら、自分がどうなりたいかすら明確になっていないことに気付いて、愕然。
    でも、それに気付くことができたのもこの本を読んだから。良い11月のスタートが切れそう!

    0
    2018年10月31日
  • 図解 鬼速PDCA

    Posted by ブクログ

    図解とあるだけあって分かりやすい。
    仕事のスケジュール管理については、自分だけでなく、チームで運用できそうなところも多いです。

    早速いくつかは実践してます。

    0
    2018年10月17日
  • 鬼速PDCA

    Posted by ブクログ

    PDCAを回せとは入社時の研修に始まり何度も言われてきたが、実際に回し続けられている人は周りにほとんどいないと思う。
    本書では著者が独自に深化させた具体的なPDCAの進め方について知ることができる。どんな教科書でもやりきれば力はつくが、ほとんどの人はやりきれない。著者の考えに感銘をつけたので、一つずつ実践していく。

    テーマを決めたら細かく因数分解する。
    ゴールを定量化する
    PDCAは計画が5割

    0
    2021年05月14日
  • プライベートバンクは、富裕層に何を教えているのか?―――その投資法と思想の本質

    Posted by ブクログ

    中身は、元野村証券の富裕層営業で現在はFINTECHベンチャーであるZUU社長の著者の勧める投資スタンス。ハーバード大学が分散型ポートフォリオ(株・債権・オルタナティブ)で過去20年に平均10.4%の利回りというのが知らなかった投資方法のため、★4つ。16年の同大学の投資内容をみると、オルタナティブに6割近く投資している。オルタナティブとは金融資産での投資(プライベートの貸出、ヘッジファンド)と実物資産(不動産・原油・金・穀物・天然資源)。今の時代は、株債権以外の商品にも投資しないと安定運用は望めない。素人がオルタナティブに投資する方法もETFや投資信託の充実で可能になってきている。例えば・・・・という富裕層ではない人にも役に立つ内容。
    覚書
    ・SMA(Separately Managed Account)が真のラップ口座
    ・COCO債(contingent Convertible Bonds)金融機関の転換社債?
     日興のグローバルCOCO債ファンド、グローバルハイブリッドプレミア、SBIのピム子世界金融ハイブリッド証券戦略ファンド 等
    ・ロング・ショート戦略(半分値上がりしそうなもの買い、半分値下がりしそうなものを空売り) 投資信託 スパークス日本株ロングショートプラス、日興上場インデックスファンドMSCI日本株高配当低ポラリティ(βヘッジ)
    ・マネージドフューチャーズ戦略:順張りの先物取引
    ・未公開株(PE)に連動:EFF iシェアーズ上場プライベートエクイティUCI, 投資信託 日興グローイングベンチャーファンド

    0
    2018年07月14日
  • 大富豪が実践しているお金の哲学

    Posted by ブクログ

    使う金に意味を持たせ、生き金とする必要性について述べる。
    大金持ち・小金持ち・一般人の各層の思考回路を示すことで、何がその層を分けるのか、を各場面を通じて概観がつかめるように記載している印象。

    0
    2018年02月02日
  • 大富豪が実践しているお金の哲学

    Posted by ブクログ

    20代後半くらいをターゲットにしている感じ。
    一般人、小金持ち、大金持ちの3パターンでお金について色々な切り口で書かれている。
    既知の事が多く新しい気付きや知識はあまりなかったものの、わかりやすくて読みやすい。

    0
    2017年12月26日
  • 大富豪が実践しているお金の哲学

    Posted by ブクログ

    元証券マンで金融ベンチャーの経営者である著者が大富豪がもつお金にまつわる哲学をテーマに基づいて書いた一冊。

    著者が専門とする金融に関する知識はもちろんのこと考えやお金の使い方など様々なことを一般の人や小金持ちとされる人との対比でより直感的にサクッと読むことができると感じました。
    タクシーを使っての時間を有効に活用することやヘルシーな和食のお店を積極的に使うことなど普段の自分の生活からは想像できない世界の方たちの考えについて知ることが出来、非常に勉強になりました。

    大富豪は先を見ることとそのための行動にはお金を惜しまないという姿勢を持っていることが本書から理解することが出来ました。
    それだけでなく、著者が専門とする相場との向き合い方や投資信託や保険といった金融についてのことや税金や不動産などについても知識をつけることが出来ました。

    本書に書かれている大富豪の哲学を意識することによって自分が更にランクアップすることができるのではないかと感じた一冊でした。

    0
    2017年04月16日
  • 大富豪が実践しているお金の哲学

    Posted by ブクログ

    野村証券で富裕層相手の営業に従事した著者が語る、大金持ちの特徴。
    ここで言う大金持ちとは金融資産1億円以上の層。小金持ちとは年収2000万以上で、金融資産1億円未満の層。
    やはり、金持ち層は、何事も投資目線で考え、支払う金と時間に見合わないことはやらない。
    大金持ちは資産を減らさない投資をするべきだが、一般層は資産を増やすためにリスクは取るべき。時には借入も利用する。但し、損失は10パーセント未満で抑えるべき。
    大金持ちは話し方の勉強をする。

    1
    2016年05月30日
  • まんがでわかる鬼速PDCA

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    あらすじ
    業績低迷や目標未達に悩む主人公が、鬼のようなスピードと精度でPDCAサイクルを回す「鬼速PDCA」のフレームワークを学び、圧倒的な成果を上げる姿を描いた実践的ビジネスコミック。著者は、多くの人がPDCAを回せない真因は「計画が抽象的で、検証の仕組みがないこと」にあると喝破する。目標を徹底的に因数分解してボトルネックを突き止める「P(計画)」、課題を1日単位の具体的なToDoにまで落とし込む「D(実行)」、毎日・毎週の振り返りで要因を特定する「C(検証)」、次のサイクルへ即座に反映させる「A(調整)」という一連の型を提示。感情やモチベーションに依存せず、目標達成のスピードを極限まで加速させるための再現性の高い手法を明快に体系化している。

    所感・深掘り
    「PDCAとは単なる反省のルーティンではなく、脳のメモリを浪費させる『次に何をすべきか』という迷いを先回りして消し去る構造化の設計である」という本質を突きつけられ、日頃の目標管理と行動設計のあり方を根本から引き締め直される一冊だった。

    特に深く腑に落ちたのは、「『頑張って成果を出そう』という抽象的な目標設定こそが、脳に莫大な認知的負荷を強いている」という構造の罠だ。数字や行動に落とし込まれていない曖昧な計画を抱えていると、脳は「本当にこれで合っているのか」という不安にメモリを奪われ、肝心の初動が重くなってしまう。目標を因数分解し、「今日この瞬間に行う具体的なアクション」へと客観的な事実として整えること。選択の迷いを物理的に削ぎ落とし、目の前のToDoに没頭できる一本の型を敷くことこそが、精神的な消耗を防ぎ抜く極めて合理的なセルフマネジメントなのだと痛感した。

    また、課題の因数分解と検証の仕組みを整え、現場に分かりやすい地図として手渡す姿勢は、組織を率いる指導者やリーダーにとって不可欠な利他の実践であると感じた。リーダーが抽象的な精神論や気合いばかりを要求すれば、現場には推測と手戻りが蔓延し、メンバーは疲弊して主体的な自走は望めない。指導者自らが私心を捨て、誰もが迷いなく動ける定量的な指標と振り返りの型を先回りして差し出すこと。リーダーがブレない安心感と検証の土台となり続けるからこそ、現場の仲間は恐れを捨てて自発的に改善を重ね、組織全体が淀みなく最高速で自走するのだと確信させられた。

    抽象的な精神論や場当たり的な努力を捨て、鬼速PDCAの型で行動の迷いを削ぎ落とし、高速回転の仕組みを現場の自立へと還元し抜くこと。

    目標達成に行き詰まりを感じている人はもちろん、組織マネジメントとタスク設計の解像度を極限まで研ぎ澄まし、関わるすべての人を迷いなく確かな成果と自立へと導く不動の軸を確立したいすべてのリーダーにとって、常に手元に置いて立ち返るべき実行力強化の教科書だ。

    0
    2026年09月22日
  • プライベートバンクは、富裕層に何を教えているのか?―――その投資法と思想の本質

    Posted by ブクログ

    自分の人脈から自在に情報を集める。
    各種手数料に敏感である。
    手間をかけたくない。
    Give&Giveの精神。

    0
    2026年07月12日
  • 超鬼速PDCA

    Posted by ブクログ

    一言でいえば、意味を感じる試行を重ね続け、意味を噛み締めつつ改良し続けよう、という話だと思う。
    意味を設定し、自覚し、試行し、振り返り、改良するのを続けるので、常に前進するしスピードもきっと徐々にあがっていくのだろう。昨今はAIも併用できるから、上手く使えばよりそうなる。というような話を具体的に説明してくれている。

    よくわかるのだが、やはり習慣化できるかどうかが分かれ道なのだろうとも感じる。自分はともかく組織的に展開するのに、そこになにか仕掛けがあればな、と。

    0
    2026年05月31日
  • 図解 鬼速PDCA

    Posted by ブクログ

    あまり関心のないまま読んだからか、内容が入ってこず。
    図解する以上は内容を絞る必要があったことも書かれてるから、元本の方ならもうちょっとちゃんと理解できたのかな。
    漫画でわかる!とか、この手のタイプは個人的にやっぱり苦手なのかも…

    チームの上の方にいる人や、仕事の裁量権が多めにある人には実践できるのかもしれない。
    自分もフリーランスとかを目指すときなんかには再読して参考にしてみたいと思った。

    0
    2026年04月10日
  • まんがでわかる鬼速PDCA

    Posted by ブクログ

    自身、5年計画→年間計画→四半期計画→
    月間計画→週間計画→今日する事
    とブレイクダウンして日々、ライフとワークは切り離せないためバランスを意識せずにやっている。

    日々、週次、月次と振り返りながら再設計し少しずつ前進している手応えはある。
    本書で更にスピードアップできるヒントがあるかなと期待していたが、新たに得るものは少なかった。

    常に実験ととらえ色々試しながら上手くいかない事もその対策を考える面白さがある。
    手数をかけず最短でゴールを目指す、ここぞと言う時に束になってかかり課題解決する突破力、推進力が理想。

    0
    2026年01月24日
  • 鬼速PDCA

    Posted by ブクログ

    あぁ、聞きなれない横文字と数学への苦手意識で、中身が入らないところがあります。
    読み終わった。もっと基本的なものから読みたいと思った。OODAも学ぶよう言われたので、OODAもみてみよう。

    0
    2025年11月09日
  • 営業 野村證券伝説の営業マンの「仮説思考」とノウハウのすべて

    Posted by ブクログ

    営業をより効率的に取り組み、誰もが売り上げを出せるセールスマンになるための仕組みが理論的に紹介されていました。
    マネジメント層の俯瞰的な考え方も載っており、それが営業のプレイヤーに対してもたらす効果など幅広く学べたと思います。

    0
    2025年05月27日
  • 稼ぐ人が実践している お金のPDCA

    Posted by ブクログ

    収益と費用のすべてを列記し、収益から費用を引いて最後に残ったものが貯蓄(企業で言う純利益)となるのです。

    _本書p30

    人生を株式会社に例えると、貯蓄が純利益になるってのはアハ体験。

    最低1年分くらいの生活防衛費を貯蓄しろって話はよく聞くけど、純利益出してかないとって話でもあるのか。

    0
    2025年04月07日