冨田和成のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
鬼速PDCAはサイクルをとにかく繰り返すように検証と調整を頻繁に行うことに重点を置いている。
素早く行うというよりも最低限の時間と努力に抑えるために現状把握やKPIやKGIなどの中間目標を明確にさせることが大切である。
定期的な検証と調整により最短距離でゴールに近づける。PDCAというと"改善"がイメージされるが、実際は上手くいった場合に検証することは再現性をあげるために必要である。
今まで計画を立てる時に目標=行動になっていた。課題とそれに伴う行動は分ける。解決案とDOは違う。一つ一つのプロセスを分けて考えるのが自分には出来てないと感じた。 -
Posted by ブクログ
PDCAをどのように回すか開設された本。
新しい職場の風土がPDCAをどんどん回していく感じであり、今までPDCAを意識して仕事をしたことがなかったため、改めて勉強するために読んだ。
漫画での解説なので理解しやすいかと思ったが、漫画部分は別に理解しやすいものではなく、文章で詳細に記されているページを熟読した。漫画での解説なのでとっつきやすさはあるが、漫画版じゃない方をお勧めする。
内容については良かった。理解しにくい部分もあったが概ね理解できた。まだ本を読んだだけで業務に活かしてはいないが、学んだ内容をきちんと業務に取り入れれば仕事の生産性向上が見込めそう。実際、PDCAを回している今の職場 -
Posted by ブクログ
ネタバレP20
PDCAが「前進を続けるためのフレームワーク」である限り、それを、高速を超える「鬼速」で回し続けることで、会社、部署、そして個人が圧倒的なスピードで成果を出し続けることができる。さらに、前進していることを実感することで自信が湧き、モチベーションにドライブがかかり、さらにPDCAが速く回る。
P34
立ち止まる、迷うといった感覚が長期に続くことはチーム全体の成長スピードを落とすだけでなく、メンバーにとっても辛く苦しいことである
P35
鬼速で前進を続けている限り、新たな課題が次々とやってくる。とくに私たちはフィンテックのベンチャー企業であり、先人が達したことがない未知の分野でチャレンジを