冨田和成のレビュー一覧
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ネタバレP20
PDCAが「前進を続けるためのフレームワーク」である限り、それを、高速を超える「鬼速」で回し続けることで、会社、部署、そして個人が圧倒的なスピードで成果を出し続けることができる。さらに、前進していることを実感することで自信が湧き、モチベーションにドライブがかかり、さらにPDCAが速く回る。
P34
立ち止まる、迷うといった感覚が長期に続くことはチーム全体の成長スピードを落とすだけでなく、メンバーにとっても辛く苦しいことである
P35
鬼速で前進を続けている限り、新たな課題が次々とやってくる。とくに私たちはフィンテックのベンチャー企業であり、先人が達したことがない未知の分野でチャレンジを -
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ネタバレ為替取引高で資産を配分。ドル45%ユーロ15%円0%ポンド5%。株、経営者のSNSの発信量で強気弱気を見る。祭りの後、誰もその企業や銘柄に言及しなくなったら買う。アマチュアは、なじみの深い企業を選び、長期で、よい企業がない時は動かない。そこそこ得意の分野がいくつかあると将来の可能性を広げる。ロジックツリーを因数分解としてとらえ、ゴールをPDCA実行可能な大きさにする。Aはadjust、ゴールレベル、計画レベル、解決策や行動レベル、調整不要。新しいゴールの出現。P、ゴールの定量化、現状とのギャップ、ギャップを埋める課題の洗い出し、課題の優先度付け、3つに絞る、各課題の結果目標化、結果目標を達成す
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Posted by ブクログ
【感想】
プライベートバンクへの憧れが強いために読破。
おそらく、自分の人生において自身がプライベートバンクで仕事をすることもないだろうし、また顧客になる事もないだろう・・・
そういった寂しい思いと羨望を抱えながら読んだ。笑
「プライベートバンク」とは、最低ライン1億円の富裕層のみをターゲットとしたプレミアムなシステム。
文中にある通り、「セールスマン」や「マネージャー」という所謂「提案営業職」ではなく、「顧客に対してのCFO」という立ち位置。
財務責任者とも書いてあるが、個人的には「執事」という言葉がしっくりきたかも。
収益の軸が金融商品の売買に対しする手数料ではなく、顧客の残資産に対して -
Posted by ブクログ
野村證券で営業を行っていた著者が営業における手法や考え方、マネージメントの技術について書いた一冊。
数々の営業成績を残してきた著者が仮説営業をもとにPDCAを繰り返して自身の営業スタイルを確立されてきたことが本書を読んで理解できたとともに
リストの選定方法や情報収集、アプローチと順序立てて書かれていたので読んでいてイメージの沸きました。
本書を読んで特に印象に残ったのが、こちらの要求を通すのではなく、相手の理想のために策を提案しているようにプレゼンするという部分で従来の営業の概念というものが大きく変わりました。
また、プレゼンの「主語が誰か」や数字を可視化することの重要性も感じました。
著 -
Posted by ブクログ
金融資産1億円が顧客となれるハードル、というプライベートバンカーの世界が分かる。
富裕層の悩みである、事業承継、資産運用、節税、事業サポート、といった様々な悩みをサポートするのがプライベートバンカー。ブラックカードの取得サポートや、同じ境遇の人との出会いの企画までしてくれる模様。
フィー体系の違いから、プライベートバンカーは真の意味で顧客に寄り添える存在になっているらしい。そもそも、プライベートとは、顧客の損失に対して無限責任を負う、という意味が端緒らしい。
プライベートバンカーは、株式、債券、オルタナティブ、不動産、と幅広いアセットクラスを取り扱うところや、顧客との並走可能な点から、リテール