冨田和成のレビュー一覧

  • 営業 野村證券伝説の営業マンの「仮説思考」とノウハウのすべて

    Posted by ブクログ

    ■みんなの感想まとめ
    ・営業戦略/仮説思考/顧客課題解決/実践的ノウハウ/受付突破/スキル向上/PDCAサイクル/成果向上/型化営業/コーディネーター意識
    ・営業における戦略的思考と仮説思考の重要性を学べる一冊で、根性論に頼らず実践的なノウハウが詰まっています。ターゲット顧客の情報をもとに仮説を立て、効果的な営業戦略を練ることで、受付を突破し、決定権を持つ相手へ迅速にアプローチする方法が解説されています。
    ・営業を個人プレーとして捉えず、顧客の課題解決に寄与するコーディネーターとしての意識を持つことが求められます。
    ・各章では仮説思考力や因数分解、PDCAサイクルの回し方など、具体的なスキルが紹介され、営業の型化が進められています。全体最適解を追求しながら、日々の計画や目標設定を意識することで、営業の成果を高めることができるでしょう。

    ■おすすめポイント
    ・著者は元野村證券のトップセールスパーソンで、起業家としても輝かしい実績を誇っている。それは才能によるところも大きいと思う読者もいるかもしれない。しかし著者は、営業に特別な才能は必要ないと断言する。
    ・著者が良い実績を残せたのはなぜか。それは、気合いや根性に頼ることなく、徹底的な仮説の深掘りと、実践した結果を定量的に分析して独自の型を増やしたから。
    ・そして、一連の営業プロセスを繰り返しながら改善し続けたからだという。その営業スタイルを、誰でも取り組めるように体系化したのが本書だ。
    ・営業パーソンが成長するためには、次の3つのポイントをクリアする必要がある。「仮説立て」「型化」「定量的検証」だ。
    ・営業先を選び、セールスに伺い、クロージングするという一般的な営業プロセスの随所に、この3つのポイントを組み込むことで、トップセールスに近づける。もちろん、新しいプロセスを計画し、繰り返し実践・改善する過程で、営業パーソンとして成長を遂げられる。
    ・営業は足で稼げ。営業は人情勝負でストレスフル。こうした営業にまつわるマイナスイメージは事欠かないが、どんな仕事も営業なくして生まれない。さらには営業パーソンがいるからこそ、事業の成長と組織の発展を継続できる。本書はそんな前提のもと、営業パーソンに最大のエールと、最高レベルの知恵を届けてくれるだろう。

    ■本書の要点
    ・理想の営業パーソンになるために必要なのは、仮説思考力、因数分解力、確率論的思考法、PDCAを回し続ける力の4つだ。
    ・マーケティングでは顧客の情報収集とニーズの仮説構築を行い、受付突破をめざす必要がある。
    ・セールスでは、顧客のニーズ喚起が充分にできてからプレゼンフェーズに移行するのが望ましい。
    ・営業の各プロセスを検証・改善し続ける姿勢が重要であり、そのモチベーション維持にはセルフトークが役立つ。

    ■営業をアップデートするために
    ・営業パーソンにこそ「型」が必要
    ・他の職種に比べて、営業は低く評価される傾向にある。著者自身、飛び込み営業を経験したが、人間扱いされないこともしばしばあった。しかし、理想の営業は、顧客に求められ、成長を実感でき、ストレスフリーであることである。本書には、そんな理想の営業パーソンになるために実践すべきことが凝縮されている。
    ・日本の営業はとかく個人任せだ。おそらく、営業プロセスの体系化が不足しているせいだろう。そのため、組織的改善に取り組めず、感覚的な経験則に則っているだけという営業パーソンも多い。しかし、これは「型」を増やすことで改善できる。
    ・もちろん、型が必要とはいえ、マニュアルに一律沿えばいいというわけではない。顧客の期待に応えるアプローチが必須となる。それは、「何か困りごとはありませんか?」と、御用聞きをする営業ではない。顧客と会う前から仮説を準備して、顧客の課題解決をめざさなければならない。
    ・そのため、すぐに外勤営業(セールス)に出向きたい気持ちを抑え、内勤営業(マーケティング)に注力することが望ましい。
    ・確率論でいえば、「顧客をどう説得するか」よりも、「どの顧客を説得するか」を重視したほうが、大きなインパクトを期待できる。具体的には、3対7くらいで後者のマーケティングに注力すべきだと著者はいう。

    ■営業パーソンに必要な4つの力
    ・では、営業が成長するために必要な4つの力とは何か。
    ・1つ目は「仮説思考力」である。この力は、日頃から物事を分解して考える習慣で身につく。著者は「仮説営業」というスタイルを実践してきた。営業プロセス全体を俯瞰し、ボトルネックがどこなのかを推論し、検証していく。これは特に、顧客の課題を特定すべき場面で力を発揮する。
    ・2つ目は「因数分解力」だ。思考の整理、課題の見落としを防ぐのに欠かせない力で、仮説の精度を高めてくれる。まずは「営業」をプロセスで因数分解するとよい。
    ・可視化して、できるだけ細かく分解することで改善点を見つけやすくなる。営業に奇抜なアイデアは必要ない。因子の見落としさえなければ、必ず結果はついてくる。
    ・3つ目は「確率論的思考法」である。インサイドセールスでは、課題や改善点を徹底的に数値で把握し、戦略を練っていかなければならない。この思考法を活用する最大の利点は、営業が確率の世界でしかないことを実感できることだ。営業は初めから失敗の山の上に成果を出す運命にある職種といえる。だからこそ、1件断られるたびに自己否定されたと感じてしまわないよう、数値に落とし込むことを著者は推奨する。
    ・そして、4つ目は「PDCAを回し続ける力」だ。重要なことはPがすべて仮説だという点である。PDCAサイクルを回し続け、型、つまり「勝ちパターン」を増やすようにしたい。

    ■【必読ポイント!】 マーケティングプロセス
    ・情報収集とニーズの仮説構築
    ・金融業界にも「数打ちゃ当たる精神」の営業パーソンはいる。しかし、著者は、顧客にコンタクトをとる前に、情報収集とニーズの仮説構築を必ず行っていた。顧客に会う前から「答えらしきもの」を用意することが、仮説営業の真髄である。
    ・ポイントは、いかに効率よく情報を集め、顧客から話を引き出し、仮説の精度を上げるかに尽きる。PDCAを回し続け、型を増やせば、負担も減る。
    ・活用できる情報源はたくさんある。たとえば、企業ホームページやブログ、SNS、講演、インタビュー記事、企業情報データベース、登記簿謄本などだ。また、通知機能を利用すれば、情報収集の自動化を図れる。グーグルアラートやRSSリーダーを使えば、頻繁に連絡をとるわけではない見込み顧客との関係維持に役立つだろう。
    ・たとえば、支社設立のニュースを検知したら、お祝いの電話をかけつつ、予想できる課題について話を振ってみる。すると、「この営業パーソンは常に自社の情報をチェックしている」と思われ、聞く耳を持ってもらいやすい。
    ・つづいて、これらの情報をもとにニーズの仮説構築を行う。顧客対象が経営者ならば、経営者になったつもりで考えてみればよい。
    ・経営課題を因数分解すると、売上増かコスト削減に分類できる。
    ・もし売上を上げることが課題なら、組織づくりや設備投資、マーケティング、営業、ブランディング、採用などに因子が絞られる。
    ・経営者個人の課題も、人、物、金、情報のいずれかだ。売れる営業は、こうした課題と解決策の型を頭に入れる努力を惜しまない。

    ■受付を突破するものは営業を制す
    ・著者がPDCAを回すことを意識し始めたのは、アプローチのプロセスからである。新規開拓のボトルネックとなっていた「受付突破」の成功率を高めるためだ。
    ・最初のステップは誰に営業するかを決めることである。基本的には決裁者を攻めるのが望ましい。上から攻めるほど、成約率は高まるが、営業に求められる質も高くなる。つまり、自分の能力に適したアプローチ相手を見極めなければならない。
    ・次に、アプローチ手段を決めていく。攻めたい顧客につながったら、短期間でアポを取るための決戦が待っている。
    ・このように、マーケティングプロセスは営業プロセス全体からしてボリュームが大きい。だからこそ、型を増やし、スピーディーに処理することが重要となる。
    ・特にテレアポや飛び込み営業で伸び悩みを感じている人は、受付突破に9割以上の労力をかけるとよい。母数を増やせないと、いくらプレゼンの準備をしても成果は残せないからだ。また、受付と経営者のガード力は相反すると考えるとよい。つまり、受付突破率を高めると、営業に対してガードの低い経営者と接点を持つ機会が増え、営業成績も上がりやすい。

    ■セールスプロセス
    ・プレゼンはニーズが充分に喚起できてから
    ・いよいよセールスプロセスについて解説していく。初回面談時の基本的なプロセスは次の通りだ。相手の性格を見極め、戦略的な雑談により信頼を得る→用意してきたニーズについての仮説をぶつけて、修正する→課題の全貌と、解決後の未来像を聞く→ニーズを喚起する→決裁者や予算などの内部情報を聞く。どれも重要だが、面談の最大の目的は「ニーズの喚起」だと著者はいう。
    ・商談を決定づけるニーズ喚起の4大要素は、必然性、効用、実現可能性、緊急性だ。それぞれ、不安の喚起、欲望の喚起、心理的ハードルを下げる、買い手の優先順位を上げるに言い換えられる。面談で顧客が「どうありたいと思っているか」を入念に探り、ロジカルに戦略を立てていく。顧客が「頼むからその商品を提案してほしい」という状態になれば、ニーズ喚起が充分にできたといえる。

    ■未来の営業職はコーディネーター的存在に
    ・ニーズ喚起がクリアできていれば、プレゼンの失敗率は低くなる。プレゼンでは、課題の復習をし、解決策の提示、実行策の提示という順番を意識するとよい。課題の復習から入るのは、顧客の気持ちが冷めている場合が多いからだ。温め直すことで、「そうだ、それが理想(の未来像)だったんだ」と思い出してもらう。温め直すほど、その反動で提案のインパクトが増す。
    ・プレゼンの時には、ストーリーテリングを意識したい。人は論理と感情という2つの判断軸を持っている。ストーリーの目的は、感情面の共感度を高めることだ。
    ・ストーリーには、課題解決型と商品訴求型という2パターンがある。前者は未来のストーリーで、後者は過去のストーリーだ。ストーリーは商品訴求型営業でよく使われるが、課題解決型営業でも重要な役割を果たす。顧客が描いた未来像を現在と結びつけて話すとよい。
    ・著者の知り合いのベテラン証券営業の女性は、「私の仕事の価値はコーディネート」という。とても的確な指摘だ。全体最適の視点を持ち、自社商品やサービスが顧客の未来をどう変えていくのかというストーリーを示すことが、次世代の営業には求められる。

    ■営業として加速度的成長を遂げるために
    ・成長は「2乗」で起きる
    ・これまで述べてきた内容を一通り理解し、実践したとしても、トップセールスの7割の実力にしか至らないだろう。残り3割を埋めるものは「継続」だ。仮説構築と検証のループを繰り返すことで、成長が加速する。では、どのように継続していけばいいのか。
    ・誰しも目標に向かう日々の中で、前進を実感できないときを経験するだろう。しかし、「螺旋階段」をのぼるように、小さなことを積み重ねることでしか、大きな目標は達成できないといってよい。
    ・仮説構築と検証を繰り返すと、一つの案件の成功率が高まる。また、時には今よりも1ランク上の仕事を紹介されるケースが出てくる。努力と改善を積み重ねた人間だけが、自分にとって難易度の高い仕事を引き受けることができる。このように、飛躍的成長をめざすなら、努力を継続するしかない。

    ■モチベーション維持に役立つ「セルフトーク」
    ・著者は野村證券時代、1週間で出す成果について毎週のようにコミットメントをさせられた。こういった仕組みはモチベーションの維持に大いに効果を発揮する。著者が結果にこだわり続けられたのも、セルフトークのおかげだという。
    ・セルフトークとは、自分の目的や目標意識のレベルを高める仕組みだ。具体的には、毎朝自分の目標を鏡の前で口にする、帰宅後に振り返りの時間を設け、自己と対話しながらPDCAの回し方をどう改善するかを考える、といったことが挙げられる。また、毎月の目標数値を携帯電話の暗証番号に登録したり、目標がリマインドされるようにアラームを活用したりするのも手だ。こうした工夫により、日々の業務が達成したい目標につながっているという意識を持てる。これこそが努力を継続するための秘訣といえる。

    ■一読のすすめ
    ・本書には独自の顧客リストをつくるプロセスや、定性的な目標を数値化するための心得、顧客管理やクロージングの押さえどころなども紹介されている。また、営業組織をマネジメントする際のツボも示されているため、個人ではなく組織で営業力を高めていくために活用することができる。ぜひ営業部門のメンバー全員で読んでいただきたい。

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    2026年04月05日
  • 資本主義ハック 新しい経済の力を生き方に取り入れる30の視点

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    人生はゲーム
    ワークとライフ、お金と時間はトレードオフでない
    強い意志が不要になるルーチン
    締め切り効果だめ
    通知切る
    不完了を溜めない、5個で1/2、10個で1/4

    税金 個人は55、法人は30、法人化の勧め

    ハイプ・サイクル

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    2025年12月30日
  • 営業 野村證券伝説の営業マンの「仮説思考」とノウハウのすべて

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    【情報収集】
    IR、公開情報、決算書から課題の仮説を立てる
    世の中のトップセールスは膨大な数の型をストックしている。
    御用聞きのレベルから脱するには、顧客に会う前にニーズの仮説を準備する。

    ◆1章 必要な力
    ①仮説思考力
    問題全体を俯瞰しボトルネックを特定し、推論を立て、それを実証する為に行動を起こすマインドセット。
    限りある情報から顧客の課題を推論して、仮説をぶつける。
    →どうして分かるの?との反応になる。
    因果関係を推論する習慣を身に付ける。同時に情報収集力も必要になる。
    ②因数分解力
    思考を整理し、課題の見落としを防ぐ。
    マインドマップをMECEで取り組む。
    やる事が明確になるまで、深掘りする。
    目標を分解し、本の購入まで落とし込む。
    ③確率論的思考法
    ④PDCAを回し続ける力
    鬼速PDCAを読む。
    期日を決め、定量化する。
    EX)経営者と30分以上経済の話が出来るようになる。など数値化出来る目標を作る。
    現状とのギャップを洗い出す。
    何をすべきか?何が不足しているか?伸ばせる長所は無いか?リスクは何か?上手くいっている人はどんな工夫をしているか?
    課題に優先度付けをして、3つに絞る。
    各課題のKPI化。

    2章 マーケティングプロセス
    省略

    3章 セールスプロセス
    ①相手の性格を見極め、戦略的な雑談により人間的にもビジネス的にも信頼される
    →相手の遠からず近からずのところから始めて、いつの間にか本題に入っている。これが理想の面談。サッカーの監督から経営の話、メッシのスイスでの脱税からプライベートバンクの話。
    人として信頼されつつ、ビジネスパートナーとしても頼りにされる事が信念。
    高い問題解決能力を持ち、なおかつ顧客に寄り添える人間臭さを兼ね備えているドラえもんのような存在を目指す。
    人間的信頼関係
    ①信頼されない事をしない
    →嘘をつく、遅刻、悪口、挨拶、人相、表裏の激しい、否定から入る、見た目がだらしない。
    自分から相手のことを信頼する。
    ②相手との共通の話題や体験を持つ
    高級車の価格を頭に入れる。知識の広さ、特定の領域の知見について深さを持つ。
    ③相手の価値観に共感する
    レクサス→機能性、フェラーリ→自己顕示欲が高い、ワゴン→家族を大切に。
    話を聞いて、深い部分に共感すればするほど、信頼も強くなる。
    経営理念は最強のネタ振り。

    ②用意してきたニーズの仮説をぶつけて、修正を図る
    ③動的な情報をヒアリングする。
    ④ニーズ喚起
    ⑤静的な情報のヒアリングをする

    4章 加速度成長を果たすための思考と行動
    継続が何よりも大事
    仮説思考と言っても9割は身体を動かし、口を動かし、行動によって成り立っている。
    イチローの名言
    「小さな事を積み重ねる事が、とんでもないところに行くただひとつの道」
    一段上の仕事を受けると、これまで見えてこなかったような新たな自身の短所、長所、課題が見えてくる。
    →相対的に以前よりも量も質も高い努力を重ねるようになる。
    証券、金融の知識の甘さ、経営、ビジネスに関する自身の視野の狭さに愕然とさせられる。
    だからこそ、向き合って取り組めてこれた。
    インプットとアウトプットを繰り返すしか成長は無い。
    人のモチベーションが著しく下がるタイミングは、課題が分からない時か課題が分かっていても打ち手が分からない時と相場が決まっている。
    苦手は分野は理論武装すれば良い。
    15分間の自己紹介を用意しておく。初対面の鉄板トーク。
    経済誌、ビジネス本、社内資料
    企業情報を抽出して、仮説を立てる方法
    営業パーソンらしい営業パーソンにならずに、多種多様なトークで相手の関心を惹きつける
    目標を決めて、夜振り返る


    5章 強い営業組織のつくり方
    マネージャーになると成長はさらに急加速する。部下に言葉を通して指示や指導、コーチングをしなければならない為。他人のPDCAを適切に管理する為には、自身のPDCAを回せていなければ、何をどう改善すべきか分からない。体型維持も同様。
    仮説思考を手に入れていれば、経験の全てが型に落とし込まれてていて、部下に適用出来る。
    彼らの話を聞いて、ボトルネック、何を伸ばすべきかという因数分解も即座に出来る。
    営業組織を底上げする時に必要なのは、メンバーのモチベーションが高い状態で迷いなく業務に当たる事が出来る適切なツール。
    KPI管理シート、PJTシート。
    自分がどうゆう存在でありたいかを考える。
    外部CFOとして、お客様に貢献する。
    各メンバーの目標値に対してどのように行動出来ているかウォッチし、進捗が滞っているメンバーがいれば、1on1の時間を設ける。
    何事も仮説に基づいてスピーディーに判断、行動
    営業活動を数字で追う
    悩んだら課題を分解する
    ボトルネックや顕在化していない課題を常に探し続ける
    課題と解決策のパターンを増やす

    今の課題を3つ挙げるとしたらなんだろうね?
    この企業情報から読み取れる経営者のニーズは何だろう?
    ナレッジをシェアさせる

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    2025年11月16日
  • 鬼速PDCA

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    PDCAは形式ではなく「思考と行動の筋トレ」。
    計画し、実行し、検証し、調整することを高速で繰り返すことで、個人も組織も鬼のようなスピードで成長できる。
    行動量を増やすことよりも、“正しい方向にすばやく修正する力”こそ成果を生む。

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    メンバーが迷って立ち止まる時間をなくす仕組みをつくることが重要。
    迷いが長引くとチーム全体の成長スピードが落ちるだけでなく、本人にとっても苦しい時間になる。
    課題を口に出すことは恥ずかしいことではなく、むしろ賞賛されるべき行為である。
    課題がない組織など存在しない。

    PDCAはスキルを伸ばすための基盤であり、成長し続けるプロセスそのもの。
    最短距離でゴールに到達するためのエンジンでもある。
    計画段階で緻密に数値化し、目標を立てれば後の実行は格段にスムーズになる。

    著者自身も社会人になってから毎日PDCAを回し続けてきたという。
    続けることでPDCA力にレバレッジがかかり、学習・仕事・私生活のすべてでスピードと自信が増す。

    人が歩みを止める理由は3つに絞られる。
    ①ゴールが見えない(自分がどこへ向かうのか不明)
    ②道が見えない(努力の意味が分からない)
    ③手段が見えない(このやり方で良いのか不安)
    これらを可視化していくことが、行動のエネルギーとなる。

    障害にぶつかるのは前進している証拠。
    課題を避けるよりも、課題にぶつかり、乗り越える経験を積むことで成長は加速する。

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    PDCA各フェーズの本質

    Plan(計画)
    ・明確なゴールを設定し、到達点から逆算する。
    ・ゴールと現状のギャップを見える化する。
    ・「やらないこと」を決め、優先順位をつける。
    ・KGI(最終ゴール)→KPI(中間指標)→KDI(行動指標)の構造で整理。

    Do(実行)
    ・明確な基準がないと人は“楽”な選択をする。
    ・タスクを細分化し、担当者を決めてその場で動く。
    ・行動を「Do」と「ToDo」に分けて、未着手を防ぐ。

    Check(検証)
    ・「もっと効率的な方法はないか」と疑う姿勢が大切。
    ・検証を怠ると、ムダな実行を繰り返す。
    ・失敗要因だけでなく、成功要因も分析する。

    Adjust(調整)
    ・「改善」よりも「調整」の方が実態に近い。
    ・ゴールや計画のレベルを適宜見直し、柔軟に調整する。

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    ゴール設定と行動の見える化

    ・ゴールは1〜3ヶ月単位で設定するとモチベーションが保ちやすい。
    ・数値化し、期日を決めることで危機感が生まれる。
    ・KPIは“結果の目標”、KDIは“行動の目標”。
    ・結果はコントロールできないが、行動はできる。

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    思考と分析の深掘り

    ・「なぜ」「どうやって」を5段階で掘ると課題が具体化する。
    ・最上位テーマの因数分解はMECEを意識。
    ・思考を止めないために必ず「書く」。
    ・マインドマップは思考の整理、メモ書きは脱ループのため。

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    チーム運営と習慣化

    ・半週ミーティング(週2回×30分)で進捗を倍速化。
    ・進捗管理シートでKPI・KDIの動きを可視化。
    ・「なるほどシート」で日々の学びや気づきを共有。
    ・ルーチンチェックシートで習慣化を促す。

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    PDCAコーチングの要点

    ・「何が課題?」「どこに引っかかっている?」など質問型で導く。
    ・沈黙を恐れず、答えは本人に考えさせる。
    ・自分で気づくことでモチベーションが上がる。
    ・質問の目的は“要因分析”“具体化”“行動喚起”の3つ。

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    2025年10月06日
  • 営業 野村證券伝説の営業マンの「仮説思考」とノウハウのすべて

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    かつて鬼速PDCAを読みこみ、真似をしていた。
    この本は、営業という具体に落として語られており、かつ鬼速PDCA読者のフィードバックも組み込まれて進化していた。
    因数分解 という言葉は冨田さんの本で教えてもらったのだと思い出した。

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    2025年09月20日
  • 図解 鬼速PDCA

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    恐らく富田さんは物凄くロジカルで仕事のできる人。
    自分が知っていたPDCAの遥か上をいく高いレベルのPDCAでちゃんとスキルとして使えていないことがわかった。形式上のPDCAというか。

    教訓としては、
    【How】
    ①プランでどれだけ深く考え仮説の高いプランが立てられるか?でPDCAのスピード、質がかなり変わるということ。(一度走り出したら、止まるのは難しいので)
    ②徹底的にロジックツリーで因数分解する
    ③Doは大まかな解決案→DO→さらに速攻で行動できるToDoまで落とし込む。
    ④検証から分かったことである改善点と、いい部分を伸ばす"伸長案"も大事にする

    【メンタル面】
    ①日本人は悪い所ばかりに目が行きがち、Actionは改善だけではなく伸長案もある!
    ②わからない、で行動できないのは"単に自信がない"か"見当違いで馬鹿にされる体裁を気にしている"といった理由から(エリートコースを歩んだ奴に多い)。膝が擦り切れるくらいまで失敗を重ね新しい経験をしないと成長はあり得ない。

    一回きりではとても内容は入ったような気がしませんが、PDCAの概念を壊してくれた本でした!最強のスキルを身につけるべく、徹底的なこだわりと整理で一歩ずつ進めていきたいと思います。

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    2025年04月30日
  • 鬼速PDCA

    Posted by ブクログ

    鬼速PDCAざっくり
    →詳しくは書籍を参考にする

    ①GOALを定量化する(KGIの設定)
    ┗・期日を決める
    ┗・定量化する
    ┗・GOALを適度に具体的なものにする
    ②現状とギャップを洗い出す
    ③ギャップを埋める課題を考える
    ④課題を優先度づけして3つに絞る
     ┗・インパクト、時間、気軽さ
    ⑤各課題をKPI化する
    ⑥解決策を考える
    ⑦解決策を優先度づけ

    因数分解をしていくイメージ
    速さと深さ

    ポイント1
    抽象度を上げてから分解する
    ポイント2
    5段回目まで深掘りする
    ポイント3
    1段目はMECEを意識する
    ポイント4
    切り方に悩んだらプロセスで切る
    ポイント5
    簡単な課題は「質×量」で切る
    ポイント6
    マインドマップで鍛える

    解決策
    DO→課題解決のための方向性
    TO DO→スケジュール化されたもの

    ①解決策をDOに変換する
    ②DOに優先順位をつけ、やることを絞る
    ③DOを定量化する
    ④DOを「TO DO」に落とし込む

    1
    2024年05月25日
  • 営業 野村證券伝説の営業マンの「仮説思考」とノウハウのすべて

    Posted by ブクログ

    具体的でさすがトップセールスというような内容だった。本当に現場で泥臭くやってきたことがわかるような机上の空論ではない現実主義な感じが良かった。

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    2024年03月05日
  • 図解 鬼速PDCA

    Posted by ブクログ

    わかりやすい本でとても参考になった。
    私は、どちらかと言うと、抽象的な人間で
    こういう具体化というものが苦手だった。
    そのため、PDCAも知ってはいたがここ最近は離れていた。

    本書で紹介されている。PDCAは私が今まで思っていた理解していた。PDCAとは少し形が変わっていて
    とても納得のいくものだった。

    すぐに会社に導入しようと思う。

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    2024年02月21日
  • 図解 鬼速PDCA

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    来年に向けてPDCAを回す仕組みを作りたく、購入。
    色んな業務に適用できそうなナレッジが満載だった。時折読み返したい。
    以下、メモとネクストアクション。

    ◎ネクストアクション
    ①P
    ・年間予算を目安に、具体的に把握しやすいゴール(KGI)を決める
    →いつまでに何をいくつ達成するのか

    ・現状とのギャップを定量的に把握し、埋めるための課題を考える
    →ロジックツリーでwhyでブレイクダウン(一段目のみMECE)
    Or
    →プロセスを書き出した後、質(確立等)×量で因数分解してボトルネックを洗い出すのも有効である

    ・課題を優先度付けして3つに絞る
    →「インパクト」「時間」「気軽さ」で見る
    →インパクトが強いもの、短時間で終わるものを最低1つずつ選ぶ

    ・課題を定量的にKPI化する
    →アポ数が3件しかない〜アポ数6件(KPI)

    ・KPIに対するアクションプランを羅列し、4つに絞る
    →「インパクト」「時間」「気軽さ」で見る
    →インパクトが強いもの、短時間で終わるものを最低1つずつ選ぶ

    ・計画をスプレッドシートやエクセルで見える化する(羅針盤)

    ②D
    ・アクションプランをタスク(定量)に変換し、優先順位をつける
    →1つのアクションプランにつき、最低1つのタスクを残す
    →「それをしないと始まらない」ものは選び、それ以外で、インパクトが強いもの、短時間で終わるもの等に絞る

    ・タスクをTo Doアプリ等に落とし込み、ひたすら実践する
    →継続して行うものは「ルーティンチェックシート」を活用する

    ③C
    ・アクションプラン(3日〜1週間毎)、KPI(1週間〜1ヶ月毎)、KGI(1ヶ月〜1Q毎)をぞれぞれ振り返り、達成できた/できなかった要因を突き止める
    →アクションプラン : 時間をかけられたか?なぜ時間をかけても未達なのか?なぜ時間をかけられなかったのか?具体方に言うと?(なぜそうなった?)
    (→「進捗管理シート」でタスク管理する)
    →「工数棚卸しシート」で、捨てられる/効率化できるアクションプランを把握〜新しくタスクを設定する〜To Doアプリを更新する
    →KPI/KGI : whyでロジックツリーを作る

    ④A
    ・Cで把握した要因を4つのタイプに分ける〜スプレッドシートやエクセルを更新する
    →ゴールレベルの調整(今の流れを白紙に戻し、新しいPDCAを回す)
    →計画レベルの調整(Plan内容を見直す)
    →行動レベルの調整(Do内容を見直す)
    →調整不要(今の流れを継続する)

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    2023年12月28日
  • 営業 野村證券伝説の営業マンの「仮説思考」とノウハウのすべて

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    自分は営業ではないが、元々開発部門出身の商品技術としてお客様に接すること、課題を聞くことが多い。製品の販売戦略を立てるためにも営業スキルは必要と考えて読んだ。
    具体的に実践できるスキルを多く勉強することができた。あとは自分が実践するのみ。

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    2023年09月14日
  • 営業 野村證券伝説の営業マンの「仮説思考」とノウハウのすべて

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    toB営業の強科書です。仮説をたて、検証するスタイルを進めている著者。リスト作成からクロージングまでの仮説の立て方と、著者本人の具体例が書かれている。どのウェブサイトでリストを作るのか、どのウェブサイトで企業を分析するかの具体があり、参考になる。法人営業は必須の本になります。

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    2023年01月03日
  • 鬼速PDCA

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    ビジネスパーソンなら誰でも聞いたことあるPDCA。でも、ちゃんと理解して学んだ方は少ないはず。私も言葉は知っていたけど、理解はできていなかった。著者の冨田さんが実践で作り上げて、ビジネススキルを余すことなく書かれています。間違いなくPDCAは全ビジネスパーソンに必須のスキル。この本は是非、手元に置いて何度も読み返して欲しい。

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    2022年12月22日
  • 営業 野村證券伝説の営業マンの「仮説思考」とノウハウのすべて

    Posted by ブクログ

    私のバイブルになるかも。

    勉強になるのはもちろん、具体的なアクションまで丁寧に書いてあるため実践しやすい。

    営業をやり始めた人に最適な一冊。

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    2022年11月04日
  • 営業 野村證券伝説の営業マンの「仮説思考」とノウハウのすべて

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    同じ営業職をやっているものとして大いに参考になった。
    特に顧客側の考え方に立ち、どんな言葉が刺さるかを考える仮説思考がいちばん心に残っている。また営業スタイルは著者においては、徹底的に深掘り、定量的に計測、ひたすら改善を進めるというスタイル、営業は感覚、気合、根性ではないことが本書でよくわかった。またアプローチも画一的なものではなく、最適化を常に考える重要性もよく理解できた。アプローチ方を変えて営業は本来ストレスフリーなもの。私も自分の型を増やし、精度を上げていく努力をしたいと思う。

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    2022年05月14日
  • 鬼速PDCA

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    読んでる感じは「非常に役に立ちそう」というイメージ。
    アウトプットさえできれば成長に繋がる気がする。
    問題はアウトプットできるかどうか。

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    2021年11月17日
  • 資本主義ハック 新しい経済の力を生き方に取り入れる30の視点

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    ネタバレ

    ■総評
    資本主義経済というゲームを戦略的に生きるために”ハックする”術が記載してある。大変面白く、勉強になる箇所が多い。内容を忘れてきたら要点のみ読み返したい。

    ■得られたこと
    ・アービトラージ(歪みに着目して勝負に勝つ)
    ・因数分解(隠れ因子)
    ・ポジション戦略(キャラ設定)

    ■本書のメッセージ
    ”お金、時間、資本”の3つをぐるぐると回しながら資本を大きくしていくことでそれまでは想像もできなかったことが実現できるのが資本主義。資本主義をハックして最短でお金を増やし自分の願望や夢を達成する。この世界で自由に生きたいならば、働き続けたりお金を貯め続けたりするのではなく、”資本”を増やすことが重要。

    ■資本主義で重要な考え方
    ・企業を経営するように個人が自分の人生を経営する。

    ・自分の時間を売らなくてもお金が生まれる仕組み=資本を所有することによって、もっと生産性の高い・イノベーティブな仕事や投資ができるようになる。

    ・常に長、中、短期の目標を意識しながら逆算で仮説を立て、自分が今やるべきことを徹底的に考え実際に実行していれば資本主義のゲームでは結果がでる。

    ・どれだけ質の高いやり方でどれだけの量をやったか。

    ■アービトラージ
    周囲が気づいていない情報や価値や認識の歪みを活用すること。
    →歪みに着目して勝負に勝つ!

    ・自分が参加しているゲームの構造を分解して、目標に最も早く到達できるルートは何か考える。

    ■資産形成の4つの選択肢
    1. 人的資本
    2. 金融資本
    3. 固定資本
    4. 事業資本
    自分にとってのROIが一番高くなりそうな領域に投資する。
    個人という株式会社を経営している感覚を持つことが重要。

    ■因数分解
    周囲が気づいていないことを気がつくために深掘りする。
    そのための手段として因数分解を使う。

    ・因数分解のコツは量×質、プロセス、5W1Hなど

    ■2元論からの解放
    世の中は常に揺れ動く。
    どちらも正論、落とし所を考える、両立する方法を考える、といった手段を取る。
    あくまで大事なのはバランス。

    ■PER
    PERを高めて戦略的にアービトラージを作る。
    魔法が解ける前に追いつけば良い。

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    2021年08月15日
  • 営業 野村證券伝説の営業マンの「仮説思考」とノウハウのすべて

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    営業の行動管理や顧客管理に関しては、至高。
    実際のデモや初期トークについては詳しく触れられていないが、営業として一番重要な行動指針の土台を作ってくれる。

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    2021年07月29日
  • 営業 野村證券伝説の営業マンの「仮説思考」とノウハウのすべて

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    自身の営業で型化したものを、惜しみなく書いている一冊。
    仮説、検証の中で自分なりの型を増やしていき、野村証券でトップセールスとなった筆者。
    営業のフェーズごとに細かい部分までポイントとして書いているので分かりやすい。
    納得度が高い。

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    2021年05月23日
  • 営業 野村證券伝説の営業マンの「仮説思考」とノウハウのすべて

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    証券マンが自らの業務を因数分解し、課題を可視化、数値化して解決に取り組む実戦書。著者さんは営業の合理化は時代にあわせて必要と考えながらも、営業マンが持つ共感力に代わる営業はない、と伝えていることが印象的でした。

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    2021年05月15日