遠藤達哉のレビュー一覧
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購入済み
カラー版もゆっくり揃えます
これぞ電子書籍の長所です。
紙でオールカラーなら相当コストが上がりそうですが、電子書籍版は良心的な価格と感じます。
アニメである程度、色は分かってましたが比べるのも楽しみです。 -
購入済み
時代背景を日常に取り入れ
公式が明かしネタバレでは無いはず、実際とは異なる東西冷戦が舞台です。
冷戦の最前線ではどのような事が起きるか、それを日常に落とし込んだ名作巻でした。
一方でキャラも今まで通り生き生きしてるし、シリアスとギャグの塩梅も、とても心地良いです。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ「黄昏」になるまでの話。黄昏が諜報員になったのは「子供が泣かない世界を作るため」とあったが、実際には戦争をする事に対しては諦めがあって、ただ被害を最小限に食い止めるために思える。脱走兵だったフランキーから情報に関する疑問を抱き、生き残っていた幼馴染達が戦死した事で、情報の重要性を知った。だからこそ今の情報に慎重な姿があるのだろう。次の管理官と新米の話は、情報の精査とコントロールの話だ。ヨルがダミアンの母、メリッサと接触。ヨルは一般教養というものが欠落し過ぎている。ドノバンが理解ある人間を装っているのに対して、メリンダは不思議ちゃんを装っているようだが…。これから、二人はどう関わっていくのだろう
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購入済み
新キャラぶっ飛んでいて良いです
誰というのは、2巻からの流れで分かるので触れません。
ぶっ飛び方が尋常で無く、しかもあの人の家族ならと妙に納得できます。
このキャラの性格と職業で、一層ストーリーに幅が広がりました。