本田のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
書店員のコミックエッセイ3巻です
在庫の取り扱いがメインでおもしろかったです
バズった新刊がどの書店でも在庫切れで、取り扱いがどうなっているのか語られています
書店側は発売1週間の売れ行きを目安に、次の注文を半分くらいかけるそうです
だから発売日に買ってくれる稀な読者はありがたいんだろうなと思いました
かつ毎日新刊が出てくるレーベルもあるそうで、置き場所も大変だそうです
だからSNSでの告知、色紙とかサイン本とかもあったほうがいいし、試し読みや販促グッズなど、確かにあったほうがいいなと思いました
売れない死に筋の商品の扱いが、割と書店員側の裁量に決められているのが分かりました
本が好きだか -
購入済み
面白い
絵が面白い
人物って書き分けが出来てなくて、みんな同じ顔に見えたりするけど、これは解りやすい!
とてもわかり易くて助かる!
本屋の裏側って、大変…
知らなかった世界…
確かに妙な質問されて、困る事も多そう…
オススメ聞かれても好みもあるし…
読み返し決定。 -
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匿名
ネタバレ 無料版購入済み個性的なお話
主人公の尾崎流星はこの春に八島大学の芸術学部に入学した青年。
同じ大学の映画学、俳優コースに通い自身もすでに芸能活動中の戎原航太郎は彼から衝撃の事実を聞かされる。
文芸学専攻の流星は小説ゼミに入りたいと思っていたが、文芸学の一年生は大学側が勝手に学生のゼミを決めるという無茶なシステムが採用されており、それにより流星は俳句ゼミに入ることになってしまったということだった。
そして最初のゼミは部屋に入ると額が広めの男性が一人いるという状態からスタート。
すぐ別の学生が続々とやってくるが個性の強い面々ばかり。
そして現れた先生は大学側が勝手に決めるゼミが実は学生側から変更しようと思えばできる -
Posted by ブクログ
>あなたが耐えがたい苦しみの渦中にあるとき
モカリノタマラピッを抱くことにより
あなたの傷ついた精神を慰め 癒すことができる
>あなたがもふもふを不要とするまで
という、という…なに漫画?
生き物の半数が心を病んでいるという惑星で、太古より生物によりそってきたモカリノタマラピッは異星人のペットだったという。本当の飼い主である異星人ヴュヌヴェョヨヮがその毛玉─モカリノタマラピッの使い方を教えてくれたので、人類は心を病んだ人々にモカリノタマラピッを支給し、その心を癒すのだった、というお話。
モカリノタマラピッは、「プリンタニア・ニッポン」みたいに人に寄り添う生き物なんだけど、正直得体が知れ -
購入済み
エア脱肛の恐怖。
腰は労って下さい!!骸骨キャラ作者さんのコミックエッセイ三巻。読めない新刊の売れ行きとSNSでの宣伝話からスタート。どれを出してどれを返品するのか問題。
そして本屋さんに向いている人問題。作者的見解は「労働の対価をお賃金には直接的には求めず、表情筋を鍛えて適当に操ることができ、そこそこの社会性を持ち、終わりなき整理整頓を日々こなせる人」39Pより。おちんぎんおちんぎん。
その他、どのジャンルの担当になるのか向いているのか、おまけ漫画など多数あり。