筆子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
書いて、捨てる! モノと心の"ガラクタ"を手放せる4つのノート
著:筆子
紙に書きだせば、とりあえず、何を最初にやるべきか、優先順位をつけらえる。先の計画を立てることもできて、今の生活を軌道修正することもできる。
不安や焦りが募ってしまうのは、いろいろなことを全て頭の中にため込んでいるからであり、それを書くことによって「自分の気持ち」を整理する。
本書の構成は以下の7章から成っている。
①私がなぜ「書くこと」をおすすめするのか
②頭の中のガタクタを捨てる「ブレイオンダンプ」
③必要のない買い物の習慣を捨てる「管理ノート」
④ネガティブな声を捨てる「ストレスノート」
⑤ -
購入済み
まだ…
まだ最後まで読んでないんですが…読みながら少しずつですが捨てています(^^)これまで見て見ぬ振りしてた運勢アップのグッズや飲み忘れがちで溜まったサプリなど、もったいなくて『これから飲む(使う)し』って取っておいたものを捨てました(^o^)/今までもこういう関係の本を読んでたけど、この本は思い切り捨てるキッカケになったと思います。
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Posted by ブクログ
60代のカナダ在住のミニマリスト、筆子さんの本。カナダ在住とはいえ、暮らしぶりは日本と変わらず、カナダ在住ということを忘れて読み進む。文章を書くのが好きなんだなぁと思う、ルーティンの数々。モーニングページ、10年日記、ブログ。たくさん書くことで自分を理解していて、読みやすい文章ということも研究されたんだろうなと思う。娘さんも独立されており、離婚もしているから、自分のために時間を使い、日々を丁寧に暮らしているのがよく分かる。こんな60代を過ごせる人は少ないのかもしれない。生き生きとされていて、やりたいことがたくさんある、というのは、ミニマリストとして自分にとって必要か不必要かを長年見極めてきた結
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Posted by ブクログ
「8割捨てる気持ちが大事。本当に必要なものは2割だけ」
このことを胸に刻んで、物の少ない、ストレスの生まれない快適な家で早く生活がしたいと思った。
まず、すぐにできることとしては、家である物で生活する「買わないものチャレンジ」だ。いくつか例が出ていたが、マイルールとして
①在庫があるうちは、日用品は買わない!
②捨てるのが出るまで、靴は買わない!
③必要になるまで、服は買わない!
④お菓子は自分で買わない!
を徹底して、入ってくるものを制限しよう。
そして、1ヶ月に1つのスペースを片付けると予定を決めて、この1年で使わなかったものをどんどん捨てていく。
来年、次の新年度を迎える際に、生ま -
Posted by ブクログ
単に、「ミニマリズムおすすめ!」というわけではなくて、自分がどんな生活を送りたいのか考えること、その手段の一つとしてミニマリズムがあることを提示していた。ミニマリストになりたい方だけでなく、「なんだか買い物疲れしちゃったな」、「休みの日は買い物ばかりしてるけど、本当に自分がやりたいことって何だったけ?」という方にもおすすめです。
自分に響いたポイント
「生活に必要なもの(needs)」と「欲しいもの(wants)」を分けるだけではなく、「持つべきもの(needsとwantsの間)」というカテゴリーも考えるべきという提言。「持つべきもの」は、無くても生活(生命?)は維持できるけれど、無いと自分