筆子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ他の断捨離本やミニマリスト本と似たようなことは書かれていますが、
比較的わかりやすいかなと思いました。
15分のうちに27個集めるとか、掃除し出すと色々気になるので「よし今日はこれで終わり」となるのがよかったと思いました。
いつか使うかも。のいつかの日付を決めるのも良かったですね。参考になりました。
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1、今度こそ捨てる
筆者も4回の大掛かりな「捨てる」プロジェクト。
言い訳ベスト4
・いつか使うかもしれない→使う日を決める。スケジュールに記載。そのあと使わないのであれば諦めて捨てる。
・人からもらったもの→プレゼントをもらったときに半分の役割は終わっている。
・思い出の品だから→筆者は写真ぐらいしか手元にない。(手の取れるところにある)
・買った時高かったから→使ってないなら今すぐ捨てた方が結果的にはお得。
「決断疲れ」をしていないか?
モノを減らすことは、決断する機会を減らす行為でもある。
迷ったら捨てる。
本当に必要なものは2割だけ。
パレートの法則。=物事の結果の8割は2割の原因から生じる。
所持品の8割は必要なく、モノはもっと減らせる。
2、「捨て方」にも技術があった
flylady.net
15分で27個捨てる方法
・タイマー15分・ゴミ袋・27個集まったらそのまま捨てる。
筆者はこれにテーマを決めていた。(27冊の服や本など。)
・捨て方の盲点について
・ミニマリストの最大の敵は家族=他人は変えられない。
・捨てる前に必要なのは決意表明。
・モノを捨ててよかった理由
・「持たない生活」でお金が貯まる
3、いよいよ開始!「1週間で8割捨てる」プラン
プライムゾーン・・特にモノを溜め込んでいる場所
・クローゼット
・洗面所の引き出し
・食器棚
・机の引き出し
・ドレッサーの引き出し
・パントリー(食料品)
1回15分 1日1時間半から2時間 5から8セッションに。
迷ったら捨てる。
1日目タンス・クローゼット:洋服を捨てる 筆者のワードローブは14着
2日目押入れ・クローゼット:バックを捨てる 筆者は6つ
3日目キッチン:食器を捨てる 洗いやすく・しまいやすく・扱いやすい・電子レンジ使える
4日目本棚:本を捨てる
5日目引き出し:書類を捨てる
6日目リビング:雑貨を捨てる
4、一生リバウンドしない方法
食料品以外は買わない30日チャレンジ
ワンインワンアウト ひとつ入ったらひとつ外に出す
買ったら48時間以内に使う。
5、ミニマリストの生きる知恵
最小限のもので最大限に生きよう
モノを持ちすぎると困るのは老後
身の丈にあった暮らし
終わりに
いらないモノを捨てること
モノを出したらしまうこと
買い物を控えること
身の丈にあった小さな暮らしをすること -
購入済み
買ってよかったです。
とても実践的な内容だと思います。いつも気を付けているつもりでも無駄遣いが治らない私にはとても刺さりました。
これを参考にして、私も早くすっきり爽快なミニマルライフを謳歌するんだという意欲が高まりました。
教科書のように読み返して理解を深めたいです。
欲を言うと、もう少し例を挙げて説明してほしいと思う箇所がところどころあったので、星-1です。 -
Posted by ブクログ
ネタバレブレインダンプ。
手書きは脳を絞り出す
やりたいこと、やらねばならないこと、ほしいもの、いきたいところ、心配なこと、など
一項目に15~20分かける
やらないことを決める
所持品を把握するために管理ノートをつくる
洋服、食器、調理器具、食べ物など
買い物の代わりにすることリストをつくる
30日かん待つリスト
買い物リスト メモを持たずに店に入らない
どうしてもほしかったらメモに書いて翌日買う
オンラインショップで売れるのは21時~23時。
衣類は写真付きでリストにする
無印の週刊誌4コマノート
1000個捨てチャレンジ
感謝をノートにする。よく眠れる
主体的に生きる手段として
モーニングページ 朝頭のなかをはきだす
ノートや日記を書こうとしながら生活すると敏感になる。丁寧に暮らせる
毎日書かなくてもよい
書いて捨てる、はやることを減らす、とにかく書く、使うノートは一つ
日々のメモ、todo.自叙伝、名言
抜き書き、筆写、語学用のノート単語など
読書日記など
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20250721再読
手で書くほうが脳の働く場所が違う。
タイトルを決める。やりたいこと、ほしいもの、できたらいいかと思うこと、など。
なんでもランキング、大事なものから書き出す。
服で持っているものをリストアップする。
1000個捨てチャレンジ。捨てたらリストアップする。
食事記録ノート。
感謝ノート。
朝起きたらすぐ書くノート=モーニングノート。
日記を書く。 -
Posted by ブクログ
書いて、捨てる! モノと心の"ガラクタ"を手放せる4つのノート
著:筆子
紙に書きだせば、とりあえず、何を最初にやるべきか、優先順位をつけらえる。先の計画を立てることもできて、今の生活を軌道修正することもできる。
不安や焦りが募ってしまうのは、いろいろなことを全て頭の中にため込んでいるからであり、それを書くことによって「自分の気持ち」を整理する。
本書の構成は以下の7章から成っている。
①私がなぜ「書くこと」をおすすめするのか
②頭の中のガタクタを捨てる「ブレイオンダンプ」
③必要のない買い物の習慣を捨てる「管理ノート」
④ネガティブな声を捨てる「ストレスノート」
⑤できないことにフォーカスする思考を捨てる「感謝ノート」
⑥やらなくてもいいことを捨てる「日記」「手帳」
⑦ノートをきれいに使い切る方法
脳みそのキャパシティとそれを自分の中で整理できる力は違う。ぐるぐる考えていては頭もパンクしてしまう。著者がノートで行っているように私も少なからずそれを行っている。そしてそれは誰しも行っていることでもある。
著者は紙とペンを用意し直接書くことでその効果を求めている。しかし、ルールをとやかく作りがんじがらめに押し付けているものでもなく、続けやすいように自分の環境に合わせた形でしっかりと提案をしてくれている。
著者が提示してくれているいくつかのノートでも人に合わせて活用すれば良い。
ぐちゃぐちゃになった頭の中を見える化し、頭の片隅に少しメモリをあけて考える余裕を気持ち的につくり、書きだしたそれをみて優先順位をつけ、少し先のゴールを考えるきっかけにつかったりと多くのノート術や頭の整理術が求めているものと目的は似ている。
本書を穏やかな考え方と行動を摑むきっかけとして活用したい。 -
購入済み
まだ…
まだ最後まで読んでないんですが…読みながら少しずつですが捨てています(^^)これまで見て見ぬ振りしてた運勢アップのグッズや飲み忘れがちで溜まったサプリなど、もったいなくて『これから飲む(使う)し』って取っておいたものを捨てました(^o^)/今までもこういう関係の本を読んでたけど、この本は思い切り捨てるキッカケになったと思います。
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それ、いつまで持ってるの?
- カート
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試し読み
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それ、いつまで持ってるの?
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試し読み
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それ、いつまで持ってるの?
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Posted by ブクログ
60代のカナダ在住のミニマリスト、筆子さんの本。カナダ在住とはいえ、暮らしぶりは日本と変わらず、カナダ在住ということを忘れて読み進む。文章を書くのが好きなんだなぁと思う、ルーティンの数々。モーニングページ、10年日記、ブログ。たくさん書くことで自分を理解していて、読みやすい文章ということも研究されたんだろうなと思う。娘さんも独立されており、離婚もしているから、自分のために時間を使い、日々を丁寧に暮らしているのがよく分かる。こんな60代を過ごせる人は少ないのかもしれない。生き生きとされていて、やりたいことがたくさんある、というのは、ミニマリストとして自分にとって必要か不必要かを長年見極めてきた結果なのだろう。