筆子のレビュー一覧
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自分にとって、本当に大切なものは何かということを突き詰めて考えていくと、やるべきこととやらないことが見えてくる。「こういうことができていれば、私は幸せだ」と思うことは、自分の拠り所であり、大事にしたいものである。大事にしたいものがわかったら、できるだけ、その心情に沿って生きると、毎日が楽しくなる。人によって、理想の人生が違う。人生で最も大切なものは、生きることで得たいもの、人生の目的と言える。「今から10年後、20年後、30年後にはこんな風になっていたい」と言う長期的な視野に立って考える。日々のタスクの優先順位は、その行動が、この目的を達成するのに貢献するかどうかで決まる。充実した人生を送るためには、「緊急ではないけれど、重要なこと」をやらなければいけないと、かのコヴィ先生も言っている。
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Posted by ブクログ
旦那さんが安いからって大量に買ってきたトイレットペーパーに対して、
そんなにあっても置くとこないよ。
と言ったら、
バスルームの棚を開けて隙間という隙間にトイレットペーパー突っ込まれた。
という話。
だから、殺しちゃったんだね。
と、危うくその前に読んでたミステリーの続きかと思うほどに。わたしも読んでて殺意が湧いた。
筆子さん本人は衝撃と悲しみ。と、表現してたけども。旦那さんが庭に埋められてたとしても。わたしなら、やむおえなかったんじゃないかと思いそうだよ。
恐ろしい。一応、うちの旦那はしないけど伝えておかなきゃね。
命は惜しいだろうから。
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Posted by ブクログ
感情を書いて捨てるって思っていたけど、すべて書くっていうことをすすめていた。
例えば、やること。書くことで、自分の頭の中にずっととどめておかなくてよくなるから、集中するべきことに集中できる。前にもこういう内容を読んだことがあるけど、ついつい記憶に頼ろうとして、あれもこれも。今ここから遠いところに行ってしまう私。実践しよう。
それと、心のモヤモヤ。やっぱりこれは書いて、気持ちを整理して、そしてそれで終わりにする!っていうことを実践したい。ついつい自分の中の正義だけを肯定したくて、人に話して同意をもらおうとするけど、それを減らしていきたい。書いて済ませられるところはそれで。
だいたい賢い人は気づいてくれている。言わないけれど、わかってくれている。わかってほしい人ほどわかってくれているということを最近感じるので、いちいち言わなくてもだいたい大丈夫なんだと知った。 -
Posted by ブクログ
以前考えた自分で考えた"モノをたくさん持っても死んだら何の意味もなさない"それに通ずる所があった。
モノを持つということはそこにリソースを割かないといけなくなるという事。分かりやすい例がこの著書にあるように車を持つと言うこと公共交通機関であればその場の交通費だけで済む。しかし車を買うと言うことは税金があり保険がありそして自動車交通のルールを順守を余儀なくされ移動の自由を得た代わりというかその反面 金銭面や法律行動は規制や我慢と言った不自由を許容することになる。
と言っても公共交通機関はその時刻表に振り回され自由がないとも言えるが…
果たして自由を得るとは何か(´・ω・`)?
モノをたくさん持っても何も自由にはなれやしないむしろ不自由を買って出ることになってしまっているのではないかと同意する点が非常に多かった -
Posted by ブクログ
タイトルから、1週間でモノがすっきり片付くのかと思ったら、まずは、1週間だけ“片付けながら捨てる経験値を高め、将来的には家の中にあるすべてのガラクタを一掃する”ということだった。
なぜ、8割か…それについては「パレートの法則」の経験則が取り上げられ、そして「所持品の8割は必要ないものだった」と筆者の経験から提示されている。
要は、「1週間で8割捨てるプラン」の捨て方メニューの繰り返しによって片付けていくということだ。
筆者は、人は1週間で変われるという。”「変わる」と決めれば、今、その瞬間に変わることができる”という。私にとって、そこが一番の難関かもしれない。 -
Posted by ブクログ
2022/05/05予約 6
①視界のノイズを減らす。
飾り物を置きすぎない。
色を使いすぎない。
かわいいものを使いすぎない。
文字の氾濫を減らす。
隙間を埋めない。
②不用品を捨てるのがベストだが、別の部屋での使いみちがはっきりしている場合のみ残してその部屋に持っていっても良いことにする。
「無駄は無駄を再生産する」
③ほとんどのものはマイナスするが、プラスすべきは光と風。
プラントの世話が苦手なら花を飾る。
④自分の求めているものを知る。
引っ越しをするので自分で持ち運べないものは買わない、など。
P175
ずっと心地いい生活をするために
部屋に対してまず愛情や関心を持ち不用品を取り除き掃除をしてきれいに整えることは、自分や自分の暮らしを大切にすること。気に食わないところがあったとしても、部屋は毎日雨風をしのいでくれるありがたい存在。
P185
こだわりすぎない。素敵なものを持てば生活の質が上がる、そんな価値観の世の中で暮らしている。この文化の中にいる限り、物への執着からある程度自由にならないと、いつまでたってもものだらけの部屋で暮らし、ものを買うことにたくさんの時間やエネルギーを使う生活になる。足りないもの、足りないことを探すのを止めるとこだわりから自由になれる。
書いてあることがとても腑に落ちる。
難しいことは書いてない。ほぼ実践できてる。私ができていないのは、部屋に対する感謝愛情だと気づいた。
気に入らなくても、雨風をしのげる、それはありがたいことだ。
ここ最近のライフスタイル系の本は、どれもお金をかけて素敵にみせる本がほとんどで、辟易していた。もう手にとるのをやめようと。
でもこの本は違った。
私より歳上で親より歳下。その年代の方の書くものが響いたのかもしれない。
家自体がまだまだたくさんのものに囲まれている人は大変だと思うが、それはできていて、なおかつ何が足らないのかわからなかった。それがわかっただけでも、この本を読んでよかった。