筆子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
「8割捨てる気持ちが大事。本当に必要なものは2割だけ」
このことを胸に刻んで、物の少ない、ストレスの生まれない快適な家で早く生活がしたいと思った。
まず、すぐにできることとしては、家である物で生活する「買わないものチャレンジ」だ。いくつか例が出ていたが、マイルールとして
①在庫があるうちは、日用品は買わない!
②捨てるのが出るまで、靴は買わない!
③必要になるまで、服は買わない!
④お菓子は自分で買わない!
を徹底して、入ってくるものを制限しよう。
そして、1ヶ月に1つのスペースを片付けると予定を決めて、この1年で使わなかったものをどんどん捨てていく。
来年、次の新年度を迎える際に、生ま -
Posted by ブクログ
単に、「ミニマリズムおすすめ!」というわけではなくて、自分がどんな生活を送りたいのか考えること、その手段の一つとしてミニマリズムがあることを提示していた。ミニマリストになりたい方だけでなく、「なんだか買い物疲れしちゃったな」、「休みの日は買い物ばかりしてるけど、本当に自分がやりたいことって何だったけ?」という方にもおすすめです。
自分に響いたポイント
「生活に必要なもの(needs)」と「欲しいもの(wants)」を分けるだけではなく、「持つべきもの(needsとwantsの間)」というカテゴリーも考えるべきという提言。「持つべきもの」は、無くても生活(生命?)は維持できるけれど、無いと自分 -
Posted by ブクログ
クリスマスシーズンになると、物を捨てなければと思う。
皆、思うことは同じなのか、この時期、市のゴミ予約がなかなか取れない。
携帯の中身も掃除して、物も必要な物だけにしたい。
シンプルなのが1番。
スッキリすると呼吸がしやすくなる。
自分を大事にするとても重要な方法の1つだと思う。
物を捨てるって決断の連続だから、きっと自分の自信にも繋がる。
コンマリさんの本も読んだけど、ときめくときめかないで物を捨てるのもありだけど、要は自分が片付けを楽しめるかどうかだ。
要らない物を捨てたアトに大の字になって、天井を眺めるのもいい。スッキリした棚の上に一輪挿しを飾るのもいい。
楽し -
Posted by ブクログ
大好きなものだけに囲まれたいという強いこだわりを手放すと、モノも増えすぎないし、もっとリラックスして暮らせる
この一文好きだなと思いました。
ミニマリストになりたくて、YouTube動画をみたり、本を読んだりしていますが、よく服に対して「お気に入りの一軍だけを持つ」という指南が出てきます。
自分の中の最上級を求めるためにお金はいくらかかってもという方であれば、確かに絶対的な一位って見つかると思いますが、出せるお金には限りがあります。100点満点なんてそうそう巡り合えることはないのに、100点満点の大好きなものを探して、結局は買い物を繰り返している自分に気付きました。
そりゃお金も貯まらない