安斎勇樹のレビュー一覧

  • 自分の解像度を上げる「独りの思索」の全技法 静かな時間の使い方

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    最近では、対話型の問題解決がトレンドだと逆張りの独りの思索について書かれていることが気になり読みました。

    内容は、まずデジタルツールからくる通知などとの向き合い方を学び静かな時間をつくる方法が書かれています。次にその静かな時間に何をしていくことが良いかを提案されています。

    仕事では、感情を出さずに淡々とこなすタイプの私。
    でも、何かモヤモヤすることが合っても気にせず、放置をしてしまっていたなぁとこの本を読んで思った。

    モヤモヤは、自分の感情と向き合うサインであり、このサインについて考えることをすることで自分の価値観が理解できるようになる。

    この価値観が、集まり信念となる。

    自分の信念

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    2026年06月28日
  • 自分の解像度を上げる「独りの思索」の全技法 静かな時間の使い方

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    ネタバレ

    ・リフレクションのための細かい方法論は書かれていなかったように感じた
    ・自分の思ったことをメモしておき、それらを読み返し、自分の思考傾向を分析して、行動に活かすことが必要なのだと思った

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    2026年06月19日
  • リサーチ・ドリブン・イノベーション 「問い」を起点にアイデアを探究する

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    自身があまりリサーチに関わっていないため分からない部分が多かったが、
    調査にも人間をとらえた対話が有効ということは新しい着眼点のように感じた

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    2026年06月14日
  • 新 問いかけの作法

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    いろんな角度からスポットライトを当てるように問いを考えていくみたい。ファシリテーションの練習として、日頃、自分の思考をいろんな角度から考えていくといいのかも。

    いろんな質問例があるので、何かうまくいかなかったMTGのときの振り返りとして活用したい。

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    2026年06月14日
  • 問いのデザイン 創造的対話のファシリテーション

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    ワークショップスキルを体系的に学べる本。
    とはいえ実務に転用できそうかというと、専門的に取り組まないと厳しい感覚はあった。

    "日常の権力関係から解放されてコミュニケーションを行い日常では見えなかった新しい意味を見出す"

    ワークショップの可能性や価値を知ることはできたので、専門家に頼む価値はあるのかなと感じた。

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    2026年04月05日
  • チームレジリエンス 困難と不確実性に強いチームのつくり方

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    チームで困難を乗り越える!
    さすれば、チームは強靭化できる!

    人は困難なことを目の前にすると、
    耐える、逃げる、責任転嫁する…あるあるですね
    自分を守るために、逃避してしまうことも
    そうなると、負のスパイラルに落ちていくのみ

    激変する環境に立ち向かうためには!
    ①困難に対処し、②そこから学び、③被害を最小化する
    というシンプルなステップで超えられるようだ

    なかなかはまりそうな罠と多く、難しい…

    分かりやすく解説があるので、実態をイメージしつつ、フムフムフムフム

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    2026年01月23日
  • 冒険する組織のつくりかた──「軍事的世界観」を抜け出す5つの思考法

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    「冒険する組織」とは、管理ではなく対話によって更新され続ける組織のこと。本書は、目標・チーム・会議・成長といった当たり前を問い直し、働くことを再定義してくれる一冊だった。雇用形態との相性という課題は残るものの、会社に違和感を抱く人にとって思考を揺さぶられる内容。

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    2026年01月08日
  • 冒険する組織のつくりかた──「軍事的世界観」を抜け出す5つの思考法

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    資生堂や京セラ、三菱電機からマネーフォワード、SmartHR、ANYCOLORなどのベンチャー企業まで、350社以上の組織開発・組織づくりをサポートしてきたMIMIGURI代表の安斎さん著。
    体系化されていると評判だったが、ごちゃごちゃしていて、本質が掴みにくかった。
    しかし、組織についての観察眼や洞察こそが勉強になり、俯瞰力が上がる。

    ・本書の肝となる組織言及よりも、「不確実性の高い時代だから選択と集中は危うい。分散と修繕のほうが、今の時代は効果的じゃないか」と語っていた一文のほうが面白かった。
    ・当書は組織だけではなく、個人にも焦点が当たっている。内容はコーチングといっしょであり、組織の

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    2026年01月05日
  • 冒険する組織のつくりかた──「軍事的世界観」を抜け出す5つの思考法

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    分厚さにびびっていたが、リーダーシップとマネジメントの研修受講してこのタイミングだ!と思って一気に読んだ。

    けっこう著者の会社でのやり方紹介がされていて、うーんこんな対話重視へのシフトは無理だよなと少し辟易もしながら読む。

    ただ、軍事的な世界から、冒険的な世界に変わるために、道具としてではなく人間として会社で働くためには、、対話を重視するというのは多いにわかる。

    少しずつ何か取り入れたい。

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    2025年12月23日
  • 問いのデザイン 創造的対話のファシリテーション

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    【メモ】
    ・問いの基本性質
    ①問いの設定によって、導かれる答えは変わりうる
    ②問いは思考と感情を刺激する
    ③問いは集団のコミュニケーションを誘発する
    ④対話を通して問いに向き合う過程で、個人の認識は内省される
    ⑤対話を通して問いに向き合う過程で、集団の関係性は再構築される
    ⑥問いは、創造的対話のトリガーになる
    ⑦問いは、創造的対話を通して、新たな別の問いを生み出す

    ・新しい関係性を構築する4つのステップ
    ①溝に気づく
    ②溝の向こうを眺める
    ③溝の渡り橋を設計する
    ④溝に橋を架ける

    ・創造的対話=新たな意味やアイデアが創発する対話

    ・問いの基本サイクル
    ①問いの生成と共有
    ②思考と感情の刺

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    2025年12月07日
  • 冒険する組織のつくりかた──「軍事的世界観」を抜け出す5つの思考法

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    ①目標
    海軍(軍隊)VS麦わら海賊団(冒険)
    選択と集中→分散と修繕
    SMART→ALLIVE
    ②チーム
    機能的道具→個性的仲間
    強み(ケイパビリティ)→らしさ(アイデンティティ)
    ③会議
    対話:前提のズレすり合わせが9割
    ④成長
    アイデンティティの破壊と再構築
    革新的変革のターゲットは、当たり前やルーチン
    ⑤組織
    土壌づくり→果実
    革新的変革のターゲットは、当たり前やルーチン
    「もったいない!」探し
    ▪︎マネジメント
    越境力
    ストーリーテーリング力

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    2025年08月04日
  • 問いかけの作法 チームの魅力と才能を引き出す技術【DL特典付き(未収録原稿)】

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    相手を見て言葉を選ぶ、相手を大切にする姿勢が、チームワークの向上につながるということかと感じたが、逆にいじわるな組織が世の中にそれだけ多いと言うことなのかとも思った。

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    2025年07月19日
  • チームレジリエンス 困難と不確実性に強いチームのつくり方

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    チームレジリエンスの向上に近道はなく、地道な取組が必要なのは理解できました。この分野の本を読むのって、特効薬的な対処法が知りたい時なんですが、そうは問屋が許しませんわな。

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    2025年07月14日
  • 問いかけの作法 チームの魅力と才能を引き出す技術【DL特典付き(未収録原稿)】

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    1.この本を選んだ目的
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    5月からキャリアコンサルタント育成講座の学校に通っています。その中で、「問いかける」ということの難しさを体感しています…(T . T)

    そんな中、読もうと思っていたけど、読めていなかったこの本のことを思い出し、手に取りました。

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    2.概要
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    もりだくさんですね。
    概念的なものから、実際の問いかけの例まで、山のようにでてきます。
    お腹いっぱいになります。

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    3.感想
    ━━━━━━━━━━━━━◆
    ほんと、盛りだくさんなんです

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    2025年07月02日
  • チームレジリエンス 困難と不確実性に強いチームのつくり方

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    レジリエンスが大切だと言われる時代背景、困難と不確実性のメカニズム、レジリエンスを高めるステップが書かれた本。

    個人的には、困難と不確実性のメカニズムがロジカルに納得のいく形で説明されていたので勉強になった。
    困難×不確実性で現実逃避に走り、逃避行動を取ることで満足してしまうことはあるあるだろうなと。

    個人の生き残りより、チームで生き残った方が勝率が高い!と思わせる何かが必要なので、チームにそこの魅力がないと難しいだろうなと思った。

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    2025年06月07日
  • チームレジリエンス 困難と不確実性に強いチームのつくり方

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    ややフワッとした内容だが、いくつか役立つ部分あり。今の組織に諸課題があり、読んでみた。

    - 計画的偶発性理論:個人のキャリアの大部分は偶然により決まる
    →何か適用な本を探してみよう

    - 4つのレジリエンス戦略:
    機会を活かすorストレスをあしらう
    素早くorゆっくり対処
    この2軸によるマトリックス
    バネ型、風船型、こぼし型、柳型

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    2025年06月01日
  • チームレジリエンス 困難と不確実性に強いチームのつくり方

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    「早く行きたければ一人で行け。遠くへ行きたければみんなで行け。」
    アルゴア元副大統領のノーベル平和賞授賞式での有名なスピーチの引用から始まる本書。
    この困難と不確実性に満ちた現代でストレスに潰されずに生きていくために必要なものは何か。
    その答えとしてチームレジリエンスの重要性を本書は説いている。

    サイエンスに基づいたエビデンスと共に、多くのエクスペリエンスに裏付けされた本書の論旨はインテリジェンスに溢れている。
    チームのパフォーマンスを高めるには、メンバーがオーディエンスでいてはいけない。
    必要なのはメンバーの能動性、主体性を待つペイシェンス。チームの成果はそのシークエンスとして現れる。フェ

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    2025年03月27日
  • チームレジリエンス 困難と不確実性に強いチームのつくり方

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    書籍紹介サイトにて興味持ち、購入。

    困難に対して、チームとしてレジリエンスを発揮するために何をしていくか、とてもわかり易くまとめられていたと思う。個々がレジリエンスを発揮すればチームとして大丈夫かというとそのようなことはなく、本書を読むとチームならではの対応が必要となることを実感する。

    チームビルディングという観点からも参考になる内容だった。

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    2024年08月23日
  • チームレジリエンス 困難と不確実性に強いチームのつくり方

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    最近、異動があったため、参考になるかと思いジャケ買い

    【ざっと内容】
    タイトル通り、チームのレジリエンスをどのように向上させるかを説いた本。レジリエンスとは何か挫折があった時にしっかり復活するだけでなく、元の地点よりも改善されていたり向上するところまで引っ張り上げる力のこと。キャリアの文脈で「レジリエンス」を語られることが多いが、本著はそれをチームのレジリエンスという視点で解説。個人のレジリエンスと何が違うのか、どういう施策がチームレジリエンス向上に有効かを複数の論文や過去事例とともに紹介している。

    【こんな人におすすめ】
    ・チームリーダーに初めて任用された人

    【感想】
    個人的にレジリエ

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    2024年08月18日
  • 問いかけの作法 チームの魅力と才能を引き出す技術【DL特典付き(未収録原稿)】

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    ネタバレ

    問いかけ上手になるためにをテーマに書かれた論文のよう。人とのコミュニケーションの中で行う問いかけについて、論文のように書いてある本。

    途中から細か過ぎて自分にはできない!と流し読みしてしまったが、
    「質問の仕方まで考える、設計することが大事。そして質問の仕方ひとつでワクワクするな!」と思ったので、会議、打ち合わせのコミュニケーションの中で少しでも実践していこう、と感じた。

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    2024年08月18日