安斎勇樹のレビュー一覧

  • 自分の解像度を上げる「独りの思索」の全技法 静かな時間の使い方

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    「仕事・人生が上手くいく!最強の自己分析法」と銘打っても遜色ない内容であり、書籍のタイトルから予想したチルタイムの過ごし方以上の収穫があった。

    でもまあ、ビジネス寄りのタイトルだったらダサかったかも。

    本書では、自身の価値観、そして価値観の源泉である信念を明らかにすることの大切さを説く。

    実際に、価値観を書き出し、自分史を振り返り、信念を探ってみた。

    まだ解像度の荒い信念であるものの、さまざまな行動や感情の辻褄が合い、自分の行動原理が明らかになったようで驚いた。

    本書を実践することで、ソーシャルノイズにまみれた世の中でも、自分の道を見つけることができる。

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    2026年07月15日
  • 自分の解像度を上げる「独りの思索」の全技法 静かな時間の使い方

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    ソーシャルノイズが多い現代において、自己探求する時間(静かな時間)をしっかり確保して内省し、最終的に信念を言語化して解像度を上げていく必要性を述べている本。
    信念があれば、上手くいかない事、判断に迷うことが発生しても信念に従って対応することが出来る。変化の激しいかつノイズの多い時代に置いて、とても分かりやすい考え方であり、是非自分も時間を取って自己探求していこうと思う。

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    2026年07月11日
  • 自分の解像度を上げる「独りの思索」の全技法 静かな時間の使い方

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    静かな時間の使い方
    自分の解像度を上げる「独りの思索」の全技法
    著:安斎勇樹
    出版社:朝日新聞出版

    帯に、「静寂の中でのリフレクション(内省)こそが、自分の解像度をあげる最高のスキル」とあり、手にする
    確かに我々は騒音の中で、自ら振り返ることなしに、業務をただ消化しているように思える。それを脱出するためには、内省が必要である

    自分のタイプにあったものをうまく使うが推奨です。

    気になったのは、以下です。

    自らのやる気:内発的動機を大事にする
    ソーシャルノイズ:外圧が、その内発的動機を奪い去っている
    内発的動機を取り戻すために必要なのは、「静かな時間」である
    静かな時間をつかって内省し、自

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    2026年07月05日
  • 自分の解像度を上げる「独りの思索」の全技法 静かな時間の使い方

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    内省を通じた自己理解を深めることの重要性はいろんな本で書かれているが、個人的には自分が読んだ同じジャンルの本の中で本書が一番わかりやすかった。

    展開として
    ・今、リフレクション(内省)が必要な理由
    ・自分の解像度を上げるとは
    ・具体的なステップ

    概念についてもしっかり深く考察しながら重要性を説きながら、具体的なステップも筆者の事例を基に展開されていて非常にわかりやすく、実用的であった。

    具体的なアクションまで落とし込んでくれており、かつ状況に応じた取り組まれ方まで現代人に寄り添ってもらえている点がありがたい。

    取り組みを通じた自分の理解を深めるきっかけをもらった。読み返しながら更に理解

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    2026年06月27日
  • 自分の解像度を上げる「独りの思索」の全技法 静かな時間の使い方

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    リフレクションの重要性を説きながら、リフレクションに至るメタ認知・自己ディープダイブのステップがブレイクダウンして提示されており、まさに「自分の解像度を上げる」ことの一助となってくれる一冊。

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    2026年06月26日
  • 問いのデザイン 創造的対話のファシリテーション

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    ネタバレ

    普段から考えていないような核心にたどり着くためには、問いかけられる人の身近にあるところに問いをおく必要がある。
    身近にある問いを立て、徐々に深淵に向かうことで、核心にたどり着いたり、新しい発見や対話を促すことができる。
    最近の仕事で自分の質問力の無さを痛感していたので手に取った本。相手を導きながら一緒に新しい世界を見れるような問いかけを心がけたい。

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    2026年06月03日
  • 自分の解像度を上げる「独りの思索」の全技法 静かな時間の使い方

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    朝のジャーナリングの時間をどのように使い、そこにどんな意味があるのか、それを再確認できた本当に意味のある一冊でした。

    これが広がっていくといいなと思っていますし、自分が書いている本にも引用を使わせていただきたいと思います。ありがとうございました。

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    2026年05月30日
  • 自分の解像度を上げる「独りの思索」の全技法 静かな時間の使い方

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    さすが、安齋さん、読みやすく面白い。
    ソーシャルノイズから、どう距離を取り、自分と向き合うかを考えられる本。
    リフレクションを定期的に行うようにしているが、物語的分析とかは,意識してやってみたい。

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    2026年05月13日
  • 自分の解像度を上げる「独りの思索」の全技法 静かな時間の使い方

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    人間とは自分が思っているよりも、自分のことを知らないと知れたことはとても大きい。そのために、定期的に時間をとって内省をしていきたい。
    自分の信念として、【人と技術の交差点で社会を豊かにする】というフレーズを認識できたのもとても大きく、今ある競争中毒から、少し距離が置けそうな気がした。

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    2026年05月12日
  • 自分の解像度を上げる「独りの思索」の全技法 静かな時間の使い方

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    ソーシャルノイズに飲み込まれないように、感情・技術・興味・信念のリフレクションをする。静かな時間、独りの思索、どうやって時間を確保してやればいいのか、今まで鶏卵のような気がしていたが、ちゃんとマイルールを作ること、習慣化してやることが重要でそのための技法がある。今からでも遅くはない、リフレクションを習慣化しよう。

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    2026年05月08日
  • 自分の解像度を上げる「独りの思索」の全技法 静かな時間の使い方

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    自己理解を深め、自分の信念を見つけ出すための実践書でした。

    感情、技術、興味のリフレクションから自分の信念を見つけ出す具体的な方法を学びました。本を読みながらノートにワークをして自己理解を深めながら、改めて自分の価値観のルーツや関係性の整理をすることができました。

    リフレクションを新しい習慣として、普段の感情の揺れ動きや、小さなできた!を見つけることや、好きなことと嫌いなことの分類などを普段の生活に取り込むことを楽しんでやりたいと思います。

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    2026年05月06日
  • 自分の解像度を上げる「独りの思索」の全技法 静かな時間の使い方

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    人生の「手綱」を取り戻すためのヒントがここにあります。

    漠然とした焦りを感じている人に、ぜひ読んでいただきたい一冊です。 私自身、あまり意識していませんでしたが、見えない外圧「ソーシャルノイズ」に強く影響を受けていることに気づかされました。

    気づかないうちに、行き過ぎた世間の規範に行動をコントロールされてしまっている。本書では、そんな状態から抜け出し、再び「自分軸」で判断して行動するための基礎知識と実践方法が体系的に学べます。 さっそくこのGWを使って、自分のためのリフレクションを実践してみます!

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    2026年05月01日
  • 冒険する組織のつくりかた──「軍事的世界観」を抜け出す5つの思考法

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    > いくつかの変数をつなげることで、だれもが「この組織で働く意味」を実感できるようにしたい。しかも、それを個々人の自助努力に頼るのではなく、組織の「仕組み」と「文化」の力で実現できるようにしたいのです。(これまでと違う「新しい整合」が求められている)

    軍事的世界観と称するマネジメントスタイルとの対比がおもしろい。会社のミッションと個人の価値観とのつながりが需要であるという価値観には共感する。

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    2026年04月30日
  • 自分の解像度を上げる「独りの思索」の全技法 静かな時間の使い方

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    ・ソーシャルノイズの3つの要素、社会規範、市場スコア、共同体の空気。私の場合は完全に社会規範と共同体の空気。これによる規範の役割矯正で自分の内発的動機を見失っている
    ・分析的リフレクションと物語的リフレクション
    ・自己紹介をデザインし、アップデートし続ける
    ・感情のリフレクションで、解釈→感情→価値観
    ・モヤモヤしたタイミングがリフレクションのチャンス
    ・技術の上達があって、成果がでる
    ・シリアスレジャー

    ・自分の探究テーマを考えてみる
    ・信念のリフレクション

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    2026年04月29日
  • 冒険する組織のつくりかた──「軍事的世界観」を抜け出す5つの思考法

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    軍事的世界観から、冒険的世界観へ
    まず自分がアクションを起こすこと
    ・自分の探究テーマを決め、まずはマネジャー自らが探究する姿勢をチームに示す
    ・リフレクションの機会をデザインする、個別のフィードバックと、チームのリフレクション
    ・自分自身の人生のテーマ、価値観に関するリフレクションをする

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    2026年04月29日
  • 自分の解像度を上げる「独りの思索」の全技法 静かな時間の使い方

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    定期的に読み直して自分が実践しているか確認したい本。
    現代は圧倒的にノイズが多いので、距離を取るためにリフレクションが重要

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    2026年04月26日
  • チームレジリエンス 困難と不確実性に強いチームのつくり方

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    ネタバレ

    いま絶賛悩んでいる社員のモチベーション問題。これやらなきゃねー、がいっぱいで腹落ちした。
    今必要なのはチーム基礎力。上位方針を腹落ちさせる、ネガティブな意見を集める、自信をつける、権限を委譲していく。
    チーム作りとしてはヘルプの称賛、マネージャーの余力を作る。
    ストレスケアにはパルスサーベイやストレスコーピングの共有をやる。

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    2026年02月17日
  • 冒険する組織のつくりかた──「軍事的世界観」を抜け出す5つの思考法

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    組織開発またはマネージャー以上のレイヤー向けに見えるが、最近周囲の同僚が会社方針や上司の不満を言っている場面が多くてもやもやしているメンバー層にも刺さる本。
    帯通り「会社がなんだかつまらない、なぜだ?」がよくわかるだろう。

    目の前の個人・チームから組織課題を捉える視座が1つ上がる。若手社員も積極的に読むべし。

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    2026年01月19日
  • 問いのデザイン 創造的対話のファシリテーション

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    問いの立て方次第でその後が進めやすくなるか、進めにくくなるか、普段はあまり意識していなかったけど言われてみれば確かにそうかもと思った。進めてみて煮詰まってしまったとき、この問いで良かったのか一度立ち止まって振り返る意識付けをしたいと思った。

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    2026年01月06日
  • 新 問いかけの作法

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    従来の軍隊型チームや判断の固定化、思考停止、手段の目的化などの状態・状況においてチームや組織の問題が「問いかけの質」に起因しているという問題意識から出発し、良い問いがいかに人とチームの可能性を引き出すかを体系的に示した一冊。

    まず「議論」と「対話」を明確に区別する。議論が合意形成や意思決定を目的とするのに対し、対話は結論を急がず、価値観や前提そのものを探索する営みである。生成AI時代においては、正解を出す力よりも「何を良いとするか」という基準を問い直す力が重要になり、そのために対話の質が決定的になる。

    その基盤として提示されるのが「5つのレンズ(目標・チーム・会議・成長・組織)」であり、本

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    2026年01月02日