安斎勇樹のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
【メモ】
・問いの基本性質
①問いの設定によって、導かれる答えは変わりうる
②問いは思考と感情を刺激する
③問いは集団のコミュニケーションを誘発する
④対話を通して問いに向き合う過程で、個人の認識は内省される
⑤対話を通して問いに向き合う過程で、集団の関係性は再構築される
⑥問いは、創造的対話のトリガーになる
⑦問いは、創造的対話を通して、新たな別の問いを生み出す
・新しい関係性を構築する4つのステップ
①溝に気づく
②溝の向こうを眺める
③溝の渡り橋を設計する
④溝に橋を架ける
・創造的対話=新たな意味やアイデアが創発する対話
・問いの基本サイクル
①問いの生成と共有
②思考と感情の刺 -
Posted by ブクログ
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1.この本を選んだ目的
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5月からキャリアコンサルタント育成講座の学校に通っています。その中で、「問いかける」ということの難しさを体感しています…(T . T)
そんな中、読もうと思っていたけど、読めていなかったこの本のことを思い出し、手に取りました。
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2.概要
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もりだくさんですね。
概念的なものから、実際の問いかけの例まで、山のようにでてきます。
お腹いっぱいになります。
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3.感想
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ほんと、盛りだくさんなんです -
Posted by ブクログ
「早く行きたければ一人で行け。遠くへ行きたければみんなで行け。」
アルゴア元副大統領のノーベル平和賞授賞式での有名なスピーチの引用から始まる本書。
この困難と不確実性に満ちた現代でストレスに潰されずに生きていくために必要なものは何か。
その答えとしてチームレジリエンスの重要性を本書は説いている。
サイエンスに基づいたエビデンスと共に、多くのエクスペリエンスに裏付けされた本書の論旨はインテリジェンスに溢れている。
チームのパフォーマンスを高めるには、メンバーがオーディエンスでいてはいけない。
必要なのはメンバーの能動性、主体性を待つペイシェンス。チームの成果はそのシークエンスとして現れる。フェ -
Posted by ブクログ
最近、異動があったため、参考になるかと思いジャケ買い
【ざっと内容】
タイトル通り、チームのレジリエンスをどのように向上させるかを説いた本。レジリエンスとは何か挫折があった時にしっかり復活するだけでなく、元の地点よりも改善されていたり向上するところまで引っ張り上げる力のこと。キャリアの文脈で「レジリエンス」を語られることが多いが、本著はそれをチームのレジリエンスという視点で解説。個人のレジリエンスと何が違うのか、どういう施策がチームレジリエンス向上に有効かを複数の論文や過去事例とともに紹介している。
【こんな人におすすめ】
・チームリーダーに初めて任用された人
【感想】
個人的にレジリエ