安斎勇樹のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ思考の幅を広げるべく手に取った本
認知的不協和や過去からあった概念の部分も存在するがわかりやすくまとめており、とてもおもしろい本。
アウフヘーベン的な話も。
いろんな矛盾の構造を整理した本とも
memo
・感情パラドックスに着目する
感情パラドックス:矛盾する感情の存在。どちらかを優先すると納得のいく答えが出せなくなる状態
論理パラドックス:矛盾する主張の存在。どちらかを正しいと仮定すると論理的に正しい答えが出せなくなる状態
・2つの相反する感情の存在をまず認識することが厄介な問題に立ち向かうための一歩となる。
・ジレンマは自分の外側に明確にAorBの選択肢が存在するケース。
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Posted by ブクログ
問いかけの作法 チームの魅力と才能を引き出す技術
著:安斎 勇樹
仕事は「自力」ではなく、「他力」を引き出せなくては、うまくいかない。問いかけの技術を駆使することによって、周囲の人々の魅力と才能を引き出し、一人では生み出せないパフォーマンスを生み出すことが、現代の最も必要なスキルのひとつである。
ひとりの実績を磨くよりも、「問いかけ」によるチームの力を高めていったほうが、結果として「あの人と一緒に働くと、気持ちく良く仕事ができる」「あの人のチームだと、良い成果が出せる」「あの人のもとでは、次々に良い人材が育っている」といった「自身の評価」へとつながり、活躍も広がり、他社の才能を活かしながら働く -
Posted by ブクログ
最近では、対話型の問題解決がトレンドだと逆張りの独りの思索について書かれていることが気になり読みました。
内容は、まずデジタルツールからくる通知などとの向き合い方を学び静かな時間をつくる方法が書かれています。次にその静かな時間に何をしていくことが良いかを提案されています。
仕事では、感情を出さずに淡々とこなすタイプの私。
でも、何かモヤモヤすることが合っても気にせず、放置をしてしまっていたなぁとこの本を読んで思った。
モヤモヤは、自分の感情と向き合うサインであり、このサインについて考えることをすることで自分の価値観が理解できるようになる。
この価値観が、集まり信念となる。
自分の信念