安斎勇樹のレビュー一覧

  • 冒険する組織のつくりかた──「軍事的世界観」を抜け出す5つの思考法

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    分厚さにびびっていたが、リーダーシップとマネジメントの研修受講してこのタイミングだ!と思って一気に読んだ。

    けっこう著者の会社でのやり方紹介がされていて、うーんこんな対話重視へのシフトは無理だよなと少し辟易もしながら読む。

    ただ、軍事的な世界から、冒険的な世界に変わるために、道具としてではなく人間として会社で働くためには、、対話を重視するというのは多いにわかる。

    少しずつ何か取り入れたい。

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    2025年12月23日
  • 問いのデザイン 創造的対話のファシリテーション

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    【メモ】
    ・問いの基本性質
    ①問いの設定によって、導かれる答えは変わりうる
    ②問いは思考と感情を刺激する
    ③問いは集団のコミュニケーションを誘発する
    ④対話を通して問いに向き合う過程で、個人の認識は内省される
    ⑤対話を通して問いに向き合う過程で、集団の関係性は再構築される
    ⑥問いは、創造的対話のトリガーになる
    ⑦問いは、創造的対話を通して、新たな別の問いを生み出す

    ・新しい関係性を構築する4つのステップ
    ①溝に気づく
    ②溝の向こうを眺める
    ③溝の渡り橋を設計する
    ④溝に橋を架ける

    ・創造的対話=新たな意味やアイデアが創発する対話

    ・問いの基本サイクル
    ①問いの生成と共有
    ②思考と感情の刺

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    2025年12月07日
  • 冒険する組織のつくりかた──「軍事的世界観」を抜け出す5つの思考法

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    ①目標
    海軍(軍隊)VS麦わら海賊団(冒険)
    選択と集中→分散と修繕
    SMART→ALLIVE
    ②チーム
    機能的道具→個性的仲間
    強み(ケイパビリティ)→らしさ(アイデンティティ)
    ③会議
    対話:前提のズレすり合わせが9割
    ④成長
    アイデンティティの破壊と再構築
    革新的変革のターゲットは、当たり前やルーチン
    ⑤組織
    土壌づくり→果実
    革新的変革のターゲットは、当たり前やルーチン
    「もったいない!」探し
    ▪︎マネジメント
    越境力
    ストーリーテーリング力

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    2025年08月04日
  • 問いかけの作法 チームの魅力と才能を引き出す技術【DL特典付き(未収録原稿)】

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    相手を見て言葉を選ぶ、相手を大切にする姿勢が、チームワークの向上につながるということかと感じたが、逆にいじわるな組織が世の中にそれだけ多いと言うことなのかとも思った。

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    2025年07月19日
  • チームレジリエンス 困難と不確実性に強いチームのつくり方

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    チームレジリエンスの向上に近道はなく、地道な取組が必要なのは理解できました。この分野の本を読むのって、特効薬的な対処法が知りたい時なんですが、そうは問屋が許しませんわな。

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    2025年07月14日
  • 問いかけの作法 チームの魅力と才能を引き出す技術【DL特典付き(未収録原稿)】

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    ◆◇━━━━━━━━━━━━
    1.この本を選んだ目的
    ━━━━━━━━━━━━━◆
    5月からキャリアコンサルタント育成講座の学校に通っています。その中で、「問いかける」ということの難しさを体感しています…(T . T)

    そんな中、読もうと思っていたけど、読めていなかったこの本のことを思い出し、手に取りました。

    ◆◇━━━━━━━━━━━━
    2.概要
    ━━━━━━━━━━━━━◆
    もりだくさんですね。
    概念的なものから、実際の問いかけの例まで、山のようにでてきます。
    お腹いっぱいになります。

    ◆◇━━━━━━━━━━━━
    3.感想
    ━━━━━━━━━━━━━◆
    ほんと、盛りだくさんなんです

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    2025年07月02日
  • チームレジリエンス 困難と不確実性に強いチームのつくり方

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    ネタバレ

    レジリエンスが大切だと言われる時代背景、困難と不確実性のメカニズム、レジリエンスを高めるステップが書かれた本。

    個人的には、困難と不確実性のメカニズムがロジカルに納得のいく形で説明されていたので勉強になった。
    困難×不確実性で現実逃避に走り、逃避行動を取ることで満足してしまうことはあるあるだろうなと。

    個人の生き残りより、チームで生き残った方が勝率が高い!と思わせる何かが必要なので、チームにそこの魅力がないと難しいだろうなと思った。

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    2025年06月07日
  • チームレジリエンス 困難と不確実性に強いチームのつくり方

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    ややフワッとした内容だが、いくつか役立つ部分あり。今の組織に諸課題があり、読んでみた。

    - 計画的偶発性理論:個人のキャリアの大部分は偶然により決まる
    →何か適用な本を探してみよう

    - 4つのレジリエンス戦略:
    機会を活かすorストレスをあしらう
    素早くorゆっくり対処
    この2軸によるマトリックス
    バネ型、風船型、こぼし型、柳型

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    2025年06月01日
  • チームレジリエンス 困難と不確実性に強いチームのつくり方

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    「早く行きたければ一人で行け。遠くへ行きたければみんなで行け。」
    アルゴア元副大統領のノーベル平和賞授賞式での有名なスピーチの引用から始まる本書。
    この困難と不確実性に満ちた現代でストレスに潰されずに生きていくために必要なものは何か。
    その答えとしてチームレジリエンスの重要性を本書は説いている。

    サイエンスに基づいたエビデンスと共に、多くのエクスペリエンスに裏付けされた本書の論旨はインテリジェンスに溢れている。
    チームのパフォーマンスを高めるには、メンバーがオーディエンスでいてはいけない。
    必要なのはメンバーの能動性、主体性を待つペイシェンス。チームの成果はそのシークエンスとして現れる。フェ

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    2025年03月27日
  • チームレジリエンス 困難と不確実性に強いチームのつくり方

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    書籍紹介サイトにて興味持ち、購入。

    困難に対して、チームとしてレジリエンスを発揮するために何をしていくか、とてもわかり易くまとめられていたと思う。個々がレジリエンスを発揮すればチームとして大丈夫かというとそのようなことはなく、本書を読むとチームならではの対応が必要となることを実感する。

    チームビルディングという観点からも参考になる内容だった。

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    2024年08月23日
  • チームレジリエンス 困難と不確実性に強いチームのつくり方

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    最近、異動があったため、参考になるかと思いジャケ買い

    【ざっと内容】
    タイトル通り、チームのレジリエンスをどのように向上させるかを説いた本。レジリエンスとは何か挫折があった時にしっかり復活するだけでなく、元の地点よりも改善されていたり向上するところまで引っ張り上げる力のこと。キャリアの文脈で「レジリエンス」を語られることが多いが、本著はそれをチームのレジリエンスという視点で解説。個人のレジリエンスと何が違うのか、どういう施策がチームレジリエンス向上に有効かを複数の論文や過去事例とともに紹介している。

    【こんな人におすすめ】
    ・チームリーダーに初めて任用された人

    【感想】
    個人的にレジリエ

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    2024年08月18日
  • 問いかけの作法 チームの魅力と才能を引き出す技術【DL特典付き(未収録原稿)】

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    ネタバレ

    問いかけ上手になるためにをテーマに書かれた論文のよう。人とのコミュニケーションの中で行う問いかけについて、論文のように書いてある本。

    途中から細か過ぎて自分にはできない!と流し読みしてしまったが、
    「質問の仕方まで考える、設計することが大事。そして質問の仕方ひとつでワクワクするな!」と思ったので、会議、打ち合わせのコミュニケーションの中で少しでも実践していこう、と感じた。

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    2024年08月18日
  • 問いかけの作法 チームの魅力と才能を引き出す技術【DL特典付き(未収録原稿)】

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    ・チームのポテンシャルを最大限に発揮させるための「問いかけ」の実践書

    ・方法論について、「見立てる」「組み立てる」「投げかける」の3つの作法に分解して解説されている

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    2024年07月15日
  • 問いのデザイン 創造的対話のファシリテーション

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    上司がファシリテーションを勉強せいと、会社で購入した本。
    タイトル通り「問いとは何か」「問題とは何か」「課題とは何か」を通して「創造的対話」を重要視し、ファシリテーション能力を向上させていこうとする本になっている。
    社会人向けセミナーを受けているような感覚だ。プレゼンテーションスライドのような、数点に要約したまとめが随所に登場する。ノートにまとめたくなる構成だ。

    タイトルの「問いのデザイン」は理解できるが…、上司の思惑「この本を読んで、ファシリテーション能力を向上する」は、これを読んですぐに上達しそうにはないかな。

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    2024年05月09日
  • 問いかけの作法 チームの魅力と才能を引き出す技術【DL特典付き(未収録原稿)】

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    これは管理職/役職向けの本かな?
    平の自分には必要ない内容に感じました。
    けれども、こんな風に問いかけてもらえたら答えやすいかも、というフレーズも見受けられたので★★★評価です。
    それにしても400Pも必要でしょうか?多忙な現代人には200P程度でうまく収めて欲しいものです。。

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    2024年03月11日
  • 問いのデザイン 創造的対話のファシリテーション

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    問いの建て方を軸にプロジェクト(対話)のプロセスを語っている。問の重要性といった部分はほとんど割かれることなく、プロセスが厚めで思っていたの内容とは少しちがった。要は、相手も自分も衝動を駆り立てられるような問いを立てられるかを意識する必要がある。簡単に言うと相手にビジョンを与えられるような、能動的だったり自分事になるような問い方をしていけばよいかと。

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    2024年01月06日
  • 問いのデザイン 創造的対話のファシリテーション

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    問いの考え方としては仕事じゃなくて普段の私生活にも活かせると思った
    ひねった考え方、目的意識が大事だなと
    ワークショップでファシリエイトできるほどのプロになりたいものだ

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    2023年08月30日
  • 問いかけの作法 チームの魅力と才能を引き出す技術【DL特典付き(未収録原稿)】

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    漠然とした質問ではなく、仮定や制約条件など工夫して問いかけることでミーティングを活発にできる。メンバーのこだわりを探る、あえて空気読まない(AKY)が印象に残った。

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    2023年08月20日
  • 問いかけの作法 チームの魅力と才能を引き出す技術【DL特典付き(未収録原稿)】

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    感想
    他人からすれば自分は道具。逆もそう。そこに気づいた時に質問は意味を持ち始める。どう問い掛ければ役に立つか。他人の力を引き出す。

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    2023年05月29日
  • 問いのデザイン 創造的対話のファシリテーション

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    感想
    多人数での生産性を最大にするにはファシリテーターが必要。求められる素質は的確に問いを投げかけること。創造性は人の間に生まれる。

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    2023年05月14日