二木真希子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
精霊の木 080327 上橋菜穂子
「自由だとか平等などは始めからあるものでなく人が創るもの」
「何事もなく平安に死ぬか責任とわずかな希望を持って生きるか?」
「精霊(精神)といる限り天と地の間のすべてと非土地であると感じていられる」
精霊は神ではなく魂の片割れで生まれた後に出会うものだという
歪みだらけの現実世界をつくりだしている人間が自分自身を傷付けることで
その対極と出会うというパラドックスな相対世界を浮き彫りにしている
を描いた物語
精神は湖の矛盾によってのみ磨くことができることを描こうとしているのだろう
現在地球上で起こっている見るに堪えないあからさまな憎悪と差 -
Posted by ブクログ
Nice read. She did a great job for her first novel.
Though it's typically a fantasy genre, it's set in a science fiction type of futuristic world which is completely different from the settings that she has in her other novels. It was quite refreshing actually.
I am determined to read al