鈴峯紅也のレビュー一覧

  • 警視庁浅草東署Strio トイル

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    ネタバレ

    物語としての主役はその子供世代
    だが、親世代の貫録の違いも凄い
    政治家秘書・刑事・テキヤトリオ
    親友を護る為に無償の活動をする
    刑事は私的報奨制度で捜査を開始
    テキヤの活動は任侠生き残り大物
    此の化け物たちを動かす
    政治家秘書で息子の本当の主役は
    之からの成長が見え隠れするが、
    此の本の主役は坂崎浩一国務大臣
    (ラスボスも同じ)でバケモノぶ
    りには圧倒されるものの、夫かつ
    化け物を頭コッツンで倒す母親こ
    そ物語の芯かもしれない

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    2020年10月17日
  • 警視庁公安J ダブルジェイ

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    相変わらずの、財力に物を言わせた力業で解決してしまう本作。
    最後に守られた命と、切り捨てた命の選択には、主人公のキャラと照らし合わせても、腑に落ちない気がしたが、これも諸々ひっくるめた主人公の葛藤の一つなのだろうか。
    かつて殉職した部下の息子が少しずつ登場し始めて、早くチームの一員にならないかな、という楽しみを持ちつつ、次回作を待つ。

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    2020年10月15日
  • 警視庁公安J

    購入済み

    なかなか面白い

    公安物は好んで読む小説の一つです。
    この主人公はあり得なさそうですが、案外あり得ると思います。続編も楽しみに読もうと思います。

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    2020年10月03日
  • 警視庁公安J ダブルジェイ

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    ネタバレ

    タイトルの意味を知るとやりきれないものになる
    (本編を読めば分かる)
    鬼っ子こと公安部長を脅しながら、やりたい放題で趣味的に正義を剣を振るう小日向純也
    (上司なのに・・・)
    この作品にはKやQと派生したソレゾレのシリーズが広がっています
    だもんで、Jこと小日向純也分室長はKシリーズの藤堂(実は純也は大家として持ち部屋に住まわせています)を手が足りないといって見張りに使います(報酬は家賃一か月分タダ)
    おのやり取りがワチャワチャして少女漫画にでもなりそう

    0
    2020年07月19日
  • 警視庁公安J ダブルジェイ

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    並行する他の作品のヒーローが出しゃばることもなく本来のJが戻ってきた!事件の背景は哀しいものだったけど、スケールの大きいストーリー展開は健在でファンには嬉しい作品でした。

    0
    2020年07月03日
  • 警視庁公安J ダブルジェイ

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    次作も読むでしょう 面白かった。
    台詞回しが独特で伝わってきにくい。
    まあ、次作も読むでしょう。

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    2026年01月18日
  • 警視庁監察官Q メモリーズ

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    ネタバレ

    遺品整理の話ではない(そういう業者もあるが)
    警察の証拠品が時効廃止に伴い巨大なものになる
    そんな話がなぜか巨悪を暴く事につながっていく
    タイトルは主人公の驚異的(無尽蔵な)記憶力が
    通常業務にいかに活用されているかだが・・・
    超能力の無駄遣いにしか思えない(笑)
    とはいえ、小気味よく事件が起きて解決される

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    2020年03月12日
  • 警視庁浅草東署Strio トイル

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    狸オヤジの坂崎大臣が大活躍。
    ハニートラップって怖い。
    トラップを仕掛けられるような大物にならなくて良かった。

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    2020年02月24日
  • 警視庁浅草東署Strio トイル

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    2作目ということで登場人物たちのキャラもわかってきたので前作よりも感情移入して楽しめた。違う立場の3人が力を合わせれば100人力という、シンプルだけど説得力のある展開。自作にも期待。

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    2019年12月02日
  • 警視庁監察官Q メモリーズ

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    敷島が死んだ時はまたそのパターンか、とも思ったが、山場はそこではなかったね。それにしても出る人出る人、バケモノだらけで、いったい今後どう収拾させるんだか見当がつかない。

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    2019年08月25日
  • 警視庁監察官Q

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    シリーズ第一弾。と言っても、JやKと著しくそれぞれが交わっていると言うか、話が沢山でてくるので、新しいシリーズと言う気がしない。しかしJの後輩小田垣観月を主人公としたその生い立ちが詳細に記載されている。そして今度は新たなスーパーウーマンの誕生だ。ありえないが、これはこれでスカッとする程、楽しい。

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    2019年06月23日
  • ゴーストライダー 警視庁組対特捜K

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    相変らずのスーパーマンぶりだ。ただ、前作からか、JシリーズとQシリーズが、入交り、且つこの作品の最後も、中途半端な感じがする。そしてまた指定暴力団竜神会会長の五条宗忠も戸籍のない中国人だったと言う落ちだが、さて続きはどうなるのだろうか?JシリーズもKシリーズもQシリーズも既に最新作まで読んでしまったので、当分新作発売まで、お休みとなりそうだ。

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    2019年06月16日
  • 警視庁公安J マークスマン

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    鈴峯紅也『マークスマン 警視庁公安J』徳間文庫。

    読み始めたのはこのシリーズ第2弾からなのだが、特に違和感も無くすんなり入り込めた。冒頭に警視庁『公安J』発足の経緯と小日向純也の稀有なる過去が巧く描かれているのが、その理由だろう。冒険小説の色合いが強い警察小説であり、好みである。

    公安が登場するとあって、もっと硬い感じの小説かと思ったのたが、意外や軽い。猿丸、犬塚、鳥居を従える小日向純也は公安の桃太郎といったところか。

    海外で傭兵経験を持ち、現役総理大臣を父に持つ小日向純也は、様々な事情から警視庁公安庶務課、通称『公安J』を率いることになる。ある日、公安部長の長島がドイツ駐在女性武官と共

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    2019年06月05日
  • キルワーカー 警視庁組対特捜K

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    沖田組のマネーロンダリング会社MG興商の社長の迫水が、ボスである精神科医の西崎次郎を裏切り、殺してしまうが、自分もキルワーカーに殺される。そのキルワーカーを追い詰める為に、絆の相棒であり父でもある片桐亮介が追うが……。このシリーズも相変わらず殺人が多い。そして片桐も死亡。

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    2019年05月31日
  • サンパギータ 警視庁組対特捜K

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    ティアドロップを奪ったジャスミン、サンバギータを演じていた竜神会系沖田組の長女美加絵が実の異母兄弟である西崎に殺される。西崎こそが、ティアドロップの真の犯人だったのだが。そして絆の恋人尚美が、ティアドロップに侵されていた事で、尚美の心が壊れてしまう……。

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    2019年05月31日
  • 警視庁組対特捜K

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    「警視庁公安J」の小日向純也とはまた異なるスーパーヒーローの誕生だ。と言うか、もはやこれはスーパーマンだろう。どっちも化け物の域だし、そう言う設定だ。小日向純也は、傭兵として、戦場で覚醒した化け物だが、こちらの東堂絆は、剣星の祖父に叩き込まれて、覚醒した剣道の化け物だ。絆は警視庁組織犯罪対策部特別捜査隊の警部補で、教育係の班長の金田洋二警部補から実の父親で、捜査の相方として紹介された片桐亮介と組んで、非合法ドラッグ「ティアドロップ」の捜査を行う。しかしその背景には、自分の恋人の星野尚美も重く関わっていた……

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    2019年05月31日
  • 警視庁公安J

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    スケールが大きく、ドキドキハラハラ要素もあり、登場人物も魅力的。なかなか良い刑事物でした。


    殺しのプロ怖いな…。

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    2019年01月18日
  • 警視庁公安J シャドウ・ドクター

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    ちょっともったいつけすぎ。鼻につく感じ。最後のとこたけで星4ね。ずいぶん伏線張って、まだまだつづけるつもりだな

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    2018年12月17日
  • キルワーカー 警視庁組対特捜K

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    何気なく手にした一冊でしたが、引き込まれました。シリーズになってるみたいなので、他も読んでみようと思います。

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    2018年10月06日
  • バグズハート 警視庁組対特捜K

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    シリーズとものの第4作目。並行する他のシリーズがチラ見えするくらいならファンとして嬉しい限りだが、今回はそれを意識し過ぎてる感があった。面白いことには変わりないのだが、やや強引な印象。

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    2018年03月18日