鈴峯紅也のレビュー一覧

  • 警視庁浅草東署Strio

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    期待の新シリーズ。立場を超えたトリオが活躍するのは読んでいて爽快。アクション感が強いのでもう少し謎解き要素があるともっと良いのだが、キャラクター的にドンパチ系のシリーズになっていく予感。

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    2019年11月01日
  • 警視庁監察官Q メモリーズ

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    好きなシリーズなので最新刊を追い続けてるためか、前作と間が空くと通して登場してる大物ヒールの背景を忘れてしまってる。今作も最後に次作に繋がりそうな伏線があったが、果たして次を読むまで覚えていられるか?!

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    2019年09月06日
  • 警視庁監察官Q

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    鈴峯紅也『警視庁監察官Q』朝日文庫。

    貰い物の古本。全体的に弛く、軟弱な警察小説という印象で、好みではない。

    アイスクイーンと呼ばれる東大卒の才女・小田垣観月を主人公にした新シリーズなのだが、お馴染みの警視庁公安Jの小日向純也、警視庁組対特捜Kの東堂絆が登場する。事件そのものより、やたらと甘い菓子類が登場し、アイスクイーンであるはずの観月の小日向純也への恋心や憧れが描かれるのが、全体的に弛い理由だろう。

    警視庁に入庁し、監察官となった小田垣観月は、2年前に起きたブラックチェイン事件で使用されたプラスチック爆弾C4の行方を追うことに。 あらゆる証拠物が保管されている巨大保管庫『ブルーボック

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    2019年08月06日
  • ゴーストライダー 警視庁組対特捜K

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    細かい経過は別として、肝心の結果というか正体について早い段階で気づいてしまった。というかそれ以外考えられないストーリー。どんでん返しみたいなのがひとつあればもっと楽しめたかな。

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    2019年04月16日
  • 警視庁公安J シャドウ・ドクター

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    Jシリーズ。公安の中でも、さらに謎に包まれるJ分室。

    主人公の小日向は、生死がかかる戦場の血に生理的に反応し、修羅場を切り抜けていく。しかし、その功績は認知されることはなく、また次の事件に立ち向かう。

    戦略ーという言葉は、もともと軍事用語から派生した言葉。根本的には、生きるか死ぬか、を決める大方針が戦略。そこに緻密な情報を基に、準備が行われる。

    ビジネスで「戦略」と言うとき、相手を叩き潰す、という気迫を込めて使っているだろうか。お気楽に、格好で軽く使っていることはないか。

    そこに、成果へのこだわりが出てくるのだろうか。小日向は、生きるか死ぬか、の緊張感の中で、常に生きている。戦略的に。

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    2019年03月04日
  • 警視庁公安J シャドウ・ドクター

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    映画にできそうな作品
    執念のゲリラかあ、いいな
    スキを見せない主人公って
    読んでいても気分良いです

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    2019年01月04日
  • 警視庁公安J シャドウ・ドクター

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    このシリーズの他に並行して走る連作が2つあるが、それらとの差別化が難しくなっているようだ。知能派で行くのか武闘派に振り切るのか。個人的には壮大なスケールと人脈を活かした方向へ進んで欲しい。

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    2018年11月27日
  • 警視庁監察官Q

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    前半の脳の為の和菓子たちと最後の絡まれた観月の強さがすき。厚さは感じさせないけれど入り込めなかった。

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    2018年10月17日
  • 警視庁公安J

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    劇画のような小説である。主人公は現職総理大臣の次男にして国家公務員一種、警視庁勤務の所謂エリートで容姿はハーフの女優だった母から受け継いだ面立ち、これが劇画でなくてなんとするという陣立てである。しかも幼少時代に中東在住中にテロに遭遇し、母を失い自身も傭兵集団に庇護されて身を守る術は生きるために必然と身についているというスーパーマンなのである。戦場に育っていたことより帰国後も父からは疎まれて育ち、煌びやかな一族との関係も疎遠、しかしながら財産は充分にあり、機動別室のような組織の公費も私費にて賄い、愛車のM6を駆って暴れまくるという痛快活劇である。警察小説はテーマとしても確立されている中で新たなジ

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    2018年04月22日
  • バグズハート 警視庁組対特捜K

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    三つもシリーズが絡むと無理が見えるかな。ノリが軽いシリーズにすることにしたんだろうか、ちょっと読後が軽い

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    2018年03月05日