清原紘のレビュー一覧

  • 時をかける少女 (角川つばさ文庫)

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    中学3年生の芳山和子は、同じクラスの深町一夫、堀川吾郎とともに理科室の掃除当番だった。一人片付けをしていた和子は、誰も居ないはずの実験室からの物音を聞く。実験室に入った和子は人影を見るが、試験管からこぼれた薬の匂いで気を失う。懐かしい香り、あれはラベンダー。
    その日の夜から和子は不思議な体験をする。起きたはずのことが起きていない、一緒に居たはずの人が覚えていない、事故に合う瞬間に別の場所に移動している。
    なんど、和子はテレポーテーション(身体移動)とタイム・リープ(時間跳躍)の力を手に入れてしまったらしい。
    以前の自分に戻るには、あの実験室の人影をみたあの場所に戻らなければいけない…。

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    2022年09月22日
  • 特等添乗員αの難事件 V

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    ネタバレ

    特等添乗員シリーズの第五弾。
    今までよりも何でもあり感が強くなってきた印象だが、暴力団排除法が施行され苦しくなったリアリティのある姿になっていたのが面白かった。今回は組長のどら息子の嫁探しにつきあわされる周りのヤクザ達がとてもコミカルチックに描かれていて、クオンタム側で起きた女性同士のドロドロなシーンと上手い具合に対比になっていたので辛くならずに読むことが出来た。
    今回のテーマは「空気」との闘いであると考えられる。
    ヤクザのシンジケートを解散したいが、その他のヤクザに忖度し関係を引きずってしまう鮫吹や、絢奈と那沖の関係性に嫉妬した浜宮が陰湿な嫌がらせをその他の女子社員を使ってアンチな空気感を創

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    2022年08月15日
  • 十角館の殺人(3)

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    ネタバレ

    絵がついたことでかなり好きなキャラになったアガサが死んでしまってめちゃくちゃ悲しい。。

    犯人側の心の声を書きつつも、犯人だと解らないようにしている書き方が上手いなと感心しました。もっと人数が減らないと、初見の人は絶対犯人わからないだろうなぁ。

    初見で謎を味わうのもいいだろうけど、小説を読んで結末を知った上で読むのもこの作品は楽しめて良いですね。

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    2022年07月23日
  • 十角館の殺人(2)

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    漫画版では女性になった江南がかわいいけど、出番が少なくて残念。
    本編は大体ずっと緊張しながら読んでいるので、巻末の平和な4コマ劇場はほっと一息つけるのでありがたいです。

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    2022年07月23日
  • 十角館の殺人(1)

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    小説よりも先に漫画の方を読み始めたが、途中で小説を読む機会があってそっちの方を先に読み終えてしまいました。

    時代や人物設定など細かいところは変更されていましたが、違和感なく楽しめました。

    漫画にするのは難しそうだなと思ってたポイントも解決されていて凄い。その手があったか。

    あととにかく絵が綺麗です。とても好きなタッチ。
    作者さんの他の漫画も読んでみようと思いました。

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    2022年07月23日
  • 十角館の殺人(5)

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    ネタバレ

    最後の最後でコナンくんの性別改変が大勝利をおさめた…と思ったら、同じことを綾辻行人も言っていた。すっごく良いコミカライズだった!

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    2022年06月29日
  • 十角館の殺人(5)

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    ネタバレ

    完結巻
    ♯26
    ♯27
    ♯28
    ♯29
    ♯30
    ♯31
    4コマ劇場
    守須の苦悩
    ミス研の酒クズ代表
    ミス研の守護神
    部活の思い出
    第一印象

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    2023年02月26日
  • 十角館の殺人(1)

    購入済み

    面白かった

    原作が人気小説だけあって、面白かったです!とにかく絵がすごく綺麗で、ストーリーも先が気になります。
    ただ、原作と性別を変えてるキャラがいるのが残念でした。漫画以外にもドラマや映画でもよくありますが、原作の男キャラを女にするの本当にやめては欲しい。ほとんどが女キャラにする必要ゼロだし。そのキャラのファンだとすごくショックです。

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    2022年03月02日
  • きみにしか聞こえない

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    乙一の世界観全快。
    不思議な話で、切ない。

    ドラマ、漫画等々色々派生されたが、やはり原作が一番世界観に浸れる。

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    2022年02月01日
  • 特等添乗員αの難事件 V

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    ラテラルシンキング、文中にも多々出てくるが思考回路がやはり自分とは違うとあらためて思い知らされた
    これだけヒット作を連発できる松岡圭祐という作家はロジカルにもラテラルにも回路が備わっているのだろう

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    2022年01月15日
  • 十角館の殺人(1)

    匿名

    清原さんの挿絵は以前からお見かけしていたのですが、漫画として読めるなんて贅沢です。原作は未読ですが、ミステリの舞台設定も古き良き感じで素敵です。続きも楽しみです

    #ドキドキハラハラ #カッコいい

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    2022年01月12日
  • 螺旋時空のラビリンス

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    繰り返しのタイムリープものでよくありそうではあるが、「泥棒」という設定は新しかった。後半になるにつれて面白くなっていった感じ。最後はいい話だなーという終わり方でスッキリした。

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    2021年11月18日
  • 特等添乗員αの難事件 V

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    大変面白く読ませていただきました。松岡圭祐さんの女性の主人公はみんな魅力が有る。小説自体は前回の方が面白かったが、十分この作品も面白かった。主人公の考えには全く私には思い付かない事ばかり。次作も楽しみです。

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    2021年10月09日
  • 時をかける少女 (角川つばさ文庫)

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    よく作り込まれていて、次へ次へと読んでしまった
    読みやすいし、面白いし、なにより情景が浮かんでくるのですごくいい本だと思う。

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    2021年05月27日
  • 十角館の殺人(1)

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    ネタバレ

    原作に忠実。
    どういう風に描くのか興味津々だったけど、なるほど❗
    あれなら初見の人も楽しめるし、知ってる人も面白い。

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    2021年05月15日
  • 十角館の殺人(2)

    購入済み

    小説既読

    少女漫画タッチの為、最初は敬遠していたが絵は綺麗ですし、十角館の世界観にマッチしていると思います。あまりにも有名な全てがひっくり返る“あの一行”をコミカライズでどのように表現するのか楽しみです!

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    2021年03月09日
  • 特等添乗員αの難事件 V

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    相変わらず思考が冴えているなと思いながら、ワクワクしながら読み進めれました(^^)
    最後にそうやってくるのか!?
    と、びっくりしながら、満足感のある一冊でした。

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    2021年03月02日
  • きみにしか聞こえない

    匿名

    購入済み

    切ない

    乙一作品が好きです。
    この原作も昔読んでいて、映画も観ました。

    今回コミカライズが値引きで安くなっていたので買いました。
    とても切ないお話ではありますが、美しいお話です。

    絵もとてもキレイです。

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    2020年12月02日
  • 特等添乗員αの難事件 V

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    内容(「BOOK」データベースより)
    “閃きの小悪魔”と観光業界に名を馳せる浅倉絢奈。ラテラル・シンキングを操り、トラブルから難事件まで解決する彼女に1人のニートが恋をした。しかし、男は有力ヤクザが手を結ぶ一大シンジケート、そのトップの御曹司だった!!職場で孤立し、恋人・壱条那沖にも心を委ねきれない絢奈に、金と暴力の罠が迫る。仕事と恋、2つの危地を乗り越えられるか?人の死なないミステリ最高峰、書き下ろしαシリーズ第5弾!

    令和2年11月19日~22日

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    2020年11月22日
  • 時をかける少女 (角川つばさ文庫)

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    ネタバレ

    学校の図書室で見つけたらしい。
    私も読むのは初めてだったので、二人で和子がどうなるのだろう、理科室で見た影は何なのだろうと結末を迎えるのを楽しめた。

    娘が途中、鋭い推理を言っていたのに忘れてしまった…。

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    2020年10月25日