丸山正樹のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
デフ・ヴォイスシリーズも何森というキャラクターも気に入っている。このスピンオフは何森が主役で荒井夫婦との繋がりがあるから読めるけど、小説としては今一つ。
ブレない媚びないがゆえに組織不適合者となり冷遇されている刑事。旧態依然とした警察内部の体質などは設定が平凡。一作目は何森が優秀であることを示すため警察を無能にしすぎでは。痕跡も残ってないの?
三作目の「ロスト」は良かった。犯人の方法は間違っているけどね。桐子がいい役割を担ってる。何森とみゆきは真面目で面白味や意外性はないから、このバディだけで進めるとパッとしないのかも。面白味を描く作風ではないこともあるか。
何森やみゆきのキャラクターが -
Posted by ブクログ
ひまわりめろんさんの本棚からです
『デフ・ヴォイス』シリーズからのスピンオフ作品です
この本を見た瞬間、首を45度に傾け両手を広げ肩をすくめました
「ん?なにこれ?知らない…」の手話ですね
ひま師匠と同じくテキトーなことをやってます
テキトーなところは師匠譲りです
つまりテキトーな師匠が悪いということです
で、ひま師匠曰く「『デフ・ヴォイス』シリーズが好きな人は読まなあかんやつやで!」とおっしゃっていましたので読みました
というよりも、「やずややずやってそれはにんにく卵黄な!(少し本の内容に関係あり)」のレビューの一文が気になって読んだ次第でありますw
いや〜、そういうことか!
と