木原敏江のレビュー一覧

  • 摩利と新吾 1巻

    Posted by ブクログ

    少女まんが館の館主さんの言うとおり、ほんと一から十まで少女漫画な作品だった。

    意味不明な心情描写(体操選手みたいに空中ブランコしているところなど)も少女漫画ならではです。

    0
    2011年03月08日
  • 摩利と新吾 1巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    日出処の天子読んだ後、いつもセットで紹介されていたので(同時期に連載だったのかな)気になって読んだ漫画。
    普段はこういう精神的な愛情と絆で結ばれている二人が一番いい!と思っているけれど実際ここまで貫かれるとくっついてくれ…!と思わずにはいられない
    大好きなんだけど2巻以降はなかなか読み返せない…

    0
    2011年01月26日
  • 摩利と新吾 1巻

    Posted by ブクログ

    全巻読み終わりました。
    最初のうちは、浪漫溢るる、昔のバンカラ学生たちの青春お祭り騒ぎの様相を呈し、ただただ「面白いなー、ドイツ語の使い方とかウケるww」みたいなノリで読んでたのですが、巻を重ねるごとに話はどんどん深くなっていき、登場人物たちの細かな心理描写に加え、関東大震災や第一次、二次世界大戦など、歴史的な背景も描かれ、最後は涙でした。。。。

    摩利には幸せになってほしかった。
    おひさま新吾には、正直ちょっぴりイラっとした・・・。
    でも、二人はやっぱり「おみきどっくり」で、最期、新吾が「まりーっ!!」と叫ぶシーンは、涙でした。
    最後まで読んだあとに、また最初から読み返すと、前半の

    0
    2010年09月22日
  • 摩利と新吾 1巻

    Posted by ブクログ

    高校時代に読んで以来ず~っと愛し続けている私的名作です。
    読み返すたびに、わんわん泣きます。

    高校時代にこの作品に出会えて事で、今の私が形成されている気がします。個人的に「忍ぶれど」は胸に詰まる…

    0
    2010年09月06日
  • 摩利と新吾 1巻

    Posted by ブクログ

    次の日顔がパンパンになるくらい、大号泣した! けれども印象は「大団円!」。素晴らしい青春。胸が熱くなります。
    合言葉は「まりの次に」。

    0
    2010年07月18日
  • 天まであがれ! 2

    Posted by ブクログ

    少女漫画、そしてなんか都合良い気がするのに、感動。
    土方さんと総司のやり取りとか、総司とこよりの最後とか・・・。
    土方さんと蓉姫とのやり取りも悲しい・・・!!
    引き際がまた、なんとも言えず泣かせます。

    0
    2009年11月15日
  • 摩利と新吾 8巻

    Posted by ブクログ

    ドジ様の代表作でございます。
    心優しき野蛮人たちの、愛と青春の物語。
    時代というものを、ただの背景にするのではなくキャラクターの生き様に取り入れる姿勢が、私が24年組の中で一番doji様が好きな所以かもしれない。
    二人の男性の人生を書いた物語ですから、ハッピーだのアンハッピーだののエンドとは無縁です。
    終わりまで。ただそれだけ。

    0
    2009年10月04日
  • 摩利と新吾 8巻

    Posted by ブクログ

    まちがいなく、花の24年組のなかでも最高傑作です。
    ポーも風木も、うっかりしたらベルばらも(・・・ベルばらはちょっと・・・)
    ひけをとることはありません。栗本薫を呼んできてください。
    なんつってもう、このマンガのなかのすべての人生に私がどれだけ
    影響を受け、それがこんにちまでつづいていることか。
    当時は紫乃さんがうるわしくて夢中だったのですが、年とると
    夢殿さんになりますね。これを読まずして
    ボーイズラブとかなんとか語っちゃだめですよ、皆さん。

    0
    2009年10月04日
  • 摩利と新吾 8巻

    Posted by ブクログ

    まちがいなく、花の24年組のなかでも最高傑作です。
    ポーも風木も、うっかりしたらベルばらも(・・・ベルばらはちょっと・・・)
    ひけをとることはありません。栗本薫を呼んできてください。
    なんつってもう、このマンガのなかのすべての人生に私がどれだけ
    影響を受け、それがこんにちまでつづいていることか。
    当時は紫乃さんがうるわしくて夢中だったのですが、年とると
    夢殿さんになりますね。これを読まずして
    ボーイズラブとかなんとか語っちゃだめですよ、皆さん。

    0
    2009年10月04日
  • 杖と翼 1

    Posted by ブクログ

    フランス革命の流れがわかりやすく読める上に、創作部分もとても楽しめる素敵過ぎる作品。
    マラーを殺害したシャルロットのエピソードがいいです。いい。

    0
    2009年10月04日
  • 夢の碑 雪紅皇子

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    後南朝を舞台にした漫画。
    夢の碑シリーズの中でも、特に好きなお話です。
    滅びるとわかっていながらも、自分に付き従ってくれる民を見捨てず、最期まで民のことを考えて戦い、死んでゆく二皇子に、哀惜の念を抱かずにはいられない。

    私はこのお話で吉野に興味を持って「吉野葛」読みました。自天王という章に、南朝の皇子についての記述があります。

    0
    2014年11月05日
  • 夢の碑 青頭巾

    Posted by ブクログ

    桜の花を美しくも怖ろしいと思う人にお薦め。
    「桜喰う鬼」秋篠誕生話が表題の青頭巾です。あ、こういっちゃ身も蓋もないけどホモもフツーに出てくるので注意。

    0
    2009年10月04日
  • 大江山花伝

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    北朝と南朝の争い、野心を持った貴族や芸人の罠、女の恋の嫉妬……
    さまざまな人たちの思惑が交錯して、時代の流れが作られてゆく様が
    とても丁寧に描かれています。
    そしてそれら時代の流れに翻弄されて、共に想い合いながらも
    一緒にはなれなかった、世阿弥と幼馴染の亜火の幻想的な悲恋物語です。

    0
    2013年10月12日
  • 夢の碑 ベルンシュタイン

    Posted by ブクログ

    男装の麗人っても、こちらはあまりに素直じゃなかったためにすれ違う愚かな男と女。読み進むに従い、女の一途さが愚かしくも可愛く思える。故にラストの、得たときには全てを喪失するという残酷さも一層深く突き刺さる。水底から湧き出る気泡のような、リズム感のあるネームが恐ろしくも儚く感じられ、秀逸。

    0
    2009年10月04日
  • 摩利と新吾 8巻

    Posted by ブクログ

    「あーらわが殿」の番外編。結局別の物語となるのだが。1977年からLaLaで連載。 明治~大正期を舞台とする、木原敏江の代表作。

    0
    2009年10月04日
  • 摩利と新吾 1巻

    Posted by ブクログ

    私にとって基本中の基本。こちらは「BL」ではなく「名作」だと思っております。もうもうとにかく大好きv この作品中のフレーズをより自然に理解したいなぁとドイツ語を勉強したくらいです。昔の作品と思わずに未読の方はまず読んでみて下さいませ。心が切ないくらいに暖かくなりますよ。

    0
    2009年10月04日
  • 摩利と新吾 8巻

    Posted by ブクログ

    勢いにまかせて1〜8巻までいっきに投稿しちゃってごめんなさい。
    でもこれは神まんがなのです。
    すばらしすぎるのです。
    8巻は完結編です。ちなみにツはこの巻よんで完璧にはまりました。
    も 語りつくせない魅力があるので
    何もいわずに読んでない人は購入すればいい
    ただふつうの書店にはまずおいてない

    0
    2009年10月04日
  • 夢の碑 風恋記 前編

    Posted by ブクログ

    私の敬愛する木原敏江さんの本。『夢の碑』の中では一番好き。鎌倉時代を舞台に描かれる壮大なドラマ。ちょっとBL入ってマス。

    0
    2009年10月04日
  • 摩利と新吾 1巻

    Posted by ブクログ

    多分漫画を読んで感動に震えさせられた最初の作品。それは今でも変わんない。もうとにかく旧制高校時代の風景が素晴らしくて、何度読んでも憧れる。特に「青太の話」は読むたびに新しい涙が零れます。木原先生は「泣かせる」為に書いてるんじゃない、と仰ってましたが、どうしても泣いちゃうんですよね(笑)青春って元々は男の子の為にあったものなのかなあと思わせてくれる程、美しくて青い青い若者の時代の名作です。

    0
    2009年10月04日
  • 天まであがれ! 2

    Posted by ブクログ

    土方さんがカッコイイ…!土方さんて骨太なイメージがあったので、この漫画の超美形な土方さんは「?」と思ったのですが、もーそんなの無関係にかっこいい。総司みたく、ずっと我侭いうまいと我慢していた糸が切れて「最後まで一緒だって言ったじゃないですか!」と裾に取り縋りたくなること請け合い。え〜、腐としては二人にもっとどうにかなってほしかったのですが… しかし心は繋がっていた、ということでOKということにします!(誰だ)

    0
    2009年10月04日