木原敏江のレビュー一覧

  • ふるふる ―うたの旅日記―

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    読経が美声のビューティーなお坊さん、生きるためなら泥棒もする遊芸人。この二人のビジュアルや性格が木原先生のあのキャラクターそのものでした。ケンカするシーンが好きです。

    #胸キュン

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    2022年02月13日
  • 摩利と新吾 5巻

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    摩利と新吾は結局親友のままだったけど、最後のシーンでやっぱりお互いの奥さんよりお互いが大事なんだと感動。お互いの奥さんたちも、それを理解。

    #胸キュン

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    2022年02月11日
  • 摩利と新吾 完全版 1

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    最初の頃は個性的な先輩をはじめとした、にこやなか寮生活でドタバタコメディチックです。
    公認FC「雪月花」の会報もみれて豪華版でした。値段は高いですが価値があります。

    #ほのぼの

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    2022年02月04日
  • 摩利と新吾 4巻

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    新吾は両親のことや自分への摩利の気持ち等重なり、寮を飛び出し旅に出ます。逃げた新吾が許せません。残された摩利が辛すぎますが、新吾が帰ってきました。

    #泣ける

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    2022年02月03日
  • 夢の碑 風恋記 前編

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    「夢の碑」シリーズでこの時代の木原敏江先生の絵が美しい。鬼のストーリー。男同士の麗しいシーンににやける。

    #癒やされる #ハッピー #胸キュン

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    2021年12月27日
  • 夢の碑 渕となりぬ 前編

    ネタバレ 無料版購入済み

    室町時代、丹波の猿楽三枝一座に羽角の悲劇の物語がはじまる。みんな仲良しだったのに、ちょっとしたことで歯車が狂ってしまう。

    #萌え #ドキドキハラハラ #シュール

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    2021年12月27日
  • 夢の碑 鵺 前編

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    美貌の若侍の四辻篠夫は醜い腰元を連れ、花のお江戸に駆け落ち。腰元は容姿は醜いけど、すっごく性格美人。篠夫ただ浮気しちゃうのが嫌。

    #ハッピー #癒やされる #胸キュン

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    2021年12月27日
  • 愛しき言つくしてよ

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    人の目には見えぬ糸に操られて舞うか秀目の美形、

    妖しの絵のような別世界にひろがる愛と憎しみの華麗なロマンです。

    アモールも好きです。

    #胸キュン

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    2021年12月14日
  • 摩利と新吾 完全版 4

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    贅沢なカラーイラストの収録や特別企画 木原敏江×松田奈緒子師弟対談が掲載されています。値段は高いけど価値はあります。

    #ハッピー #癒やされる #胸キュン

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    2021年05月23日
  • 天まであがれ! 2

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    天まであがれ


    新撰組の話ですが、青春群像でもあります。初めて新撰組の話を読んだ作品で大好きでした。沖田総司のことも賴さんとの恋心も素敵です。土方さんもかっこいいですね。それぞれの隊員も素敵には描かれていて新撰組に興味もちました。その後に燃えよ剣を読みました。山南敬助さんの最後が切ないけれど好きな場面です。

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    2021年02月20日
  • 摩利と新吾 7巻

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    摩利と新吾がせっかくうまくいきそうだったのに、ドリナ登場が憎いです。摩利とのボーイズラブシーンが楽しみだったからこそドリナに好感ありません。

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    2020年12月31日
  • 王朝モザイク

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    木原敏江先生の新作!
    平安の世に登場人物は生き生きと描かれ、出会い別れ、切なく心にしみる恋、そして冒険活劇も盛り込まれた豪華絢爛な絵巻。
    細やかな絵のタッチも本当に好き。少しもおとろえない驚き!

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    2020年05月31日
  • 夢の碑 雪紅皇子

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    雪紅皇子!!

    雪紅皇子の南北朝時代の激しい中、戦いに生きていく皇子、信頼、愛、力、裏切り、恨み、それぞれの人の想いがうごめいて、この時代を生きていく人々。最初から最後まで最高傑作✳
    水琴窟の話に女の情念が描かれていて時の流れの中に浮かぶ人の女の秘めた心、そして人生が過ぎていく様よ。

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    2019年12月21日
  • 摩利と新吾 欧州秘話 ユンター・ムアリー

    mic

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    切なすぎる

    10代に読んだ長編浪漫「摩利と新吾」の青年期番外編。留学を終え欧州に残った摩利の、日本(新吾)への慕情がひしひしと伝わってきて、辛く切ないです。摩利は、お日様新吾がいないと笑えないんだな〜としみじみ思いました。

    まず本編を読破してから、こちらを読む事を強くお勧めします。

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    2019年11月14日
  • 夢の碑 風恋記 後編

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    少女漫画の美しさ

    この美しさと恐さ。名作となった思う

    #感動する #カッコいい #深い

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    2023年08月06日
  • 摩利と新吾 1巻

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    2025/1/3
    文庫版全8巻再読
    明治末の旧制高校を舞台にした青春もの
    何度でもの再読に耐える古典少女漫画
    今見ると主人公である鷹塔親子に対し
    ヒロインの力不足感が印象に残る
    学生時代にお互いを高め合う
    理想の親友ではあるのかもしれないが
    親友であってヒロインではない
    もちろん春日先輩も滝川後輩も役者不足
    ばあやや女中にも
    一面において負けるヒロインがいていいのか
    しかし当然ながら作品の根幹たるその点を
    作者が意識していなかったはずがなく
    主人公を理解するのはただ読者だけであり
    作中で彼らを心から支えるのは
    主人公という立場そのものだけという悲しみが
    この作品すなわち主人公個性の不朽性を

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    2018年10月26日
  • 大江山花伝

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    ネタばれあり。
    「花伝ツァ」が一番好きかなー。
    まずタイトルの名づけのセンスにも脱帽する。
    死んでなお花車のことを気にかけ魂になって戻ってくる上月の愛に泣ける。

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    2020年07月10日
  • 摩利と新吾 1巻

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    いろんなひとたちの思いびとへの記録と懐かしい母校での記憶。

    新吾が恋に目覚めるところで、そこまでうじうじ悪びれなかったから新吾のことがキライになれなかったし、やっぱり何度読んでも1番に好きだと思う。摩利はせつないというよりくるしい気持ち、なぜなら愛するものはいつだって苦しまねばならん、ということ。

    紫乃さんが亡くなったところから最後にかけて、うおんうおん泣いた。しあわせな最初の頃が懐かしくて何回も見てしまう。すごい好き。

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    2015年09月05日
  • 摩利と新吾 6巻

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    ネタバレ

    夢殿先輩が満面の笑みで放った一言、

    「追ってきた」

    グッと来ました。
    この人の人生って多分生まれる前から
    レールが敷かれていて、本人も将来は
    それに乗って人生を送るのを判っているのだと思う。

    唯一、学生時代だけが
    彼が自由に過ごせる時間だってのも判ってる。
    最愛の人を追ってドイツまで行ってしまう
    夢殿先輩最大の行動だったのではなかろーか?

    摩利に恋するあまり、ライバルの新吾には凄く正直に
    言わなくてもいいことまで口にしてしまう、
    でもその分信頼は得られてると思う。
    本当は誰よりも摩利から頼られたかった彼の願いも
    切ないです。

    摩利との関係はいつも奪うようなスタイルなんすが、
    何故か憎

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    2015年07月27日
  • 摩利と新吾 7巻

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    ネタバレ

    夢殿先輩との関係・・・・・
    摩利にとっては
    そこに決して喜びはないんだけど、
    自分が1番幸せだった持堂院時代の匂いを
    感じてホンの一時でも安らぎがあったのかも?

    摩利の身体は抱けても
    決して心は抱きしめられなかった
    夢殿先輩の一途な思いも切ないです。
    この人は
    後に摩利の訃報に接して
    人知れず男泣きに泣いたんだろな。

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    2015年07月20日