アルボムッレ・スマナサーラのレビュー一覧
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今の私にとって、読むべき本でした。転職しようか考えていたところで、かなり悩んでいたのですが、この本を読んでやるべきことは転職ではないかも、と思えてきました。
人生の目標は人格向上のみ。そのためには、笑っていなさい、丁寧にしっかりやりなさい。
現状の不満ばかりに目を向けて、もっといいお給料を、もっと評価される職場を、と求めても同じことが繰り返されるだけなのだろうと思いました。それよりも、もっと私にはやるべきことがあるのだと思えてきました。
丁寧にしっかりお仕事をしているだろうか。常にニコニコしていられているだろうか。答えは否。自分が目指すべき人格もまともに描けていない私が、現在の環境に不満たらた -
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アルボムッレ・スマナサーラ
(シンハラ語: අලුබෝමුල්ලේ සුමනසාර Alubomulle Sumanasara、1945年4月 - )は、イギリス領セイロン(現・スリランカ)出身の僧侶[4]。スリランカ上座仏教(テーラワーダ仏教)長老であり[注 1]、スリランカ上座仏教シャム派の日本大サンガ主任長老[注 2]、日本テーラワーダ仏教協会長老[注 3]、スリランカ・キリタラマヤ精舎住職[注 4]。日本において仏教伝道[注 5]、および瞑想指導を行う[13]。『怒らないこと』(サンガ新書)など多数の著書がある[4]。仏教とは今この場で役に立ち、自ら実践し理解する智慧の教えであると説く -
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これ分かる。あんまりされたことないけど、アジア人差別にしてもレズビアン差別にしても、怒りになった事ない。そんな事言うやつは可哀想な人しか居なかったもん。いじめもどう考えてもいじめをする方が心に闇抱えてるじゃん。
これ、フェミニストにも思うことなんだけど、フェミニストって、フェミニストしか読まなそうな本ばかり読んでるし、思想に固執した人達ってイメージがあって苦手なんだよね。
アルボムッレ・スマナサーラ
(シンハラ語: අලුබෝමුල්ලේ සුමනසාර Alubomulle Sumanasara、1945年4月 - )は、イギリス領セイロン(現・スリランカ)出身の僧侶[4]。スリ -
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普段の生活に
心の迷いがあり仏教を読んでみようと読みました。普段の生活、会社生活とどちらでもいきる言葉が、ありました。4ページ読むとまとめの言葉がありわかりやすく心に入ってきました。ありがとうございました。
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ネタバレ人間の生きる際の必須行為は第一に学ぶこと第二に仕事をすること第三に社会の一員として生きていくことを挙げている。だから、「学ぶことが嫌だからしない」「仕事をすることが嫌だからしない」というのは必須行為を
守っていないことになる。どうせやらなくてはいけないこと(必須行為)なのだから楽しくやろうと提案している点も印象に残った。その根拠に動物たちをみていると苦しいからしようといったことはプログラムされていない点つまり楽しくないのにすることは自然の法則に逆らっている点を挙げている。アランの幸福論でもご機嫌に生きることを重視していたように思う。
ただし、世の中にあふれている学ぶことや仕事の中で何を選ぶかは -
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ネタバレ<人生は選択の連続>
・生きることは様々な選択の連続である。
・悩み、後悔、不安の原因は、自分の感情、自分の想い、つまり自我である。
・友達がシャープペンシルを返してくれないとする。この友達と仲がよかったら、なかなか返してくれないのも楽しかったりする。この友達と仲が悪いと、自分の自我が侵害されていると感じる。
・人間社会のトラブルの原因のほとんどは、自我である。
・我々が楽しいと思うのは、自分の自我を認めてくれる人と一緒にいる時。
・自我というのは「自分が一番大事」という感覚だから、そういう感情を強く持っている限り、本当に他者と互いに認め合うことはできない。
・結婚を遠ざけるのは、もっといい人 -
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