アルボムッレ・スマナサーラのレビュー一覧

  • ブッダの教え一日一話 今を生きる366の智慧

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    【読み終えた時】
    明日から頑張ろ( ̄▽ ̄)

    【これから読む人へ】
    宗教が違っても安心して読める本。
    人としての在りようを考えるようになれます。
    何回読んでも、毎回何かを得られる大切な本です。

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    2017年03月28日
  • ブッダ ──大人になる道

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    とても面白かった。自分がここ数ヶ月考えていたことがそのまま書かれていた。もっと仏教について知りたいと思った。

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    2023年07月17日
  • ブッダの幸福論

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    ネタバレ

    人間の生きる際の必須行為は第一に学ぶこと第二に仕事をすること第三に社会の一員として生きていくことを挙げている。だから、「学ぶことが嫌だからしない」「仕事をすることが嫌だからしない」というのは必須行為を
    守っていないことになる。どうせやらなくてはいけないこと(必須行為)なのだから楽しくやろうと提案している点も印象に残った。その根拠に動物たちをみていると苦しいからしようといったことはプログラムされていない点つまり楽しくないのにすることは自然の法則に逆らっている点を挙げている。アランの幸福論でもご機嫌に生きることを重視していたように思う。
    ただし、世の中にあふれている学ぶことや仕事の中で何を選ぶかは

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    2016年01月17日
  • もう迷わなくなる最良の選択:人生を後悔しない決断思考の磨き方

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    ネタバレ

    <人生は選択の連続>
    ・生きることは様々な選択の連続である。
    ・悩み、後悔、不安の原因は、自分の感情、自分の想い、つまり自我である。
    ・友達がシャープペンシルを返してくれないとする。この友達と仲がよかったら、なかなか返してくれないのも楽しかったりする。この友達と仲が悪いと、自分の自我が侵害されていると感じる。
    ・人間社会のトラブルの原因のほとんどは、自我である。
    ・我々が楽しいと思うのは、自分の自我を認めてくれる人と一緒にいる時。
    ・自我というのは「自分が一番大事」という感覚だから、そういう感情を強く持っている限り、本当に他者と互いに認め合うことはできない。
    ・結婚を遠ざけるのは、もっといい人

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    2015年12月24日
  • ブッダの教え一日一話 今を生きる366の智慧

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    本屋さんでたまたま手に取った本。久々に、自分の価値観にインパクトを与えるような本に出会いました。仏教、おもしろいな~。

    過去や未来、他人や他人からの評価に執着せずに、いまの自分にできることをしっかりやっていくことの大切さを、教えてもらいました。

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    2015年01月15日
  • 迷いを断つ 【生きる】論

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    ネタバレ

    無常

    あきらめる

    怒らない

    慈悲

    いまを生きる

    無執着

    理性

    捨てる

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    2013年10月17日
  • ひとりで生きるということ

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    この本を読んで尾崎豊の一歩先に進めたような気がした。
    組織の本質は他の命を奪い自分の利益を得るため。
    命は他の命を殺してなりたっている。
    自由を求めるたび、人は他人に不自由を押し付けている。
    自我は幻覚。
    奪い合いではなく分かち合い。慈悲を配ることを考える。

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    2013年08月28日
  • 一生、仕事で悩まないためのブッダの教え シンプルに考える、自由に生きる

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    一生仕事で悩まない境地に至るには、努力が必要だ。本書で述べられていることを理解することは、その出発点にすぎない。しかし、こういったものの見方があるということを知るだけでも、ずいぶんと自分の視点が変わるものだと感じた。折に触れ、読み返したい。

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    2013年07月07日
  • スマナサーラ長老の悩みをなくす7つの玉手箱3 こころの洗濯

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    幸せになるには自分のこころ次第。

    『私たちの支配者であり、管理者であり、私の神様であって、私のことをすべてやってくれるのは、私のこころです。』
    この一文は忘れないでおきたい。

    こころをきれいなままでいるのは難しい。
    何かの拍子によって簡単に汚れてしまう。

    そこで「こころの洗濯」をする。

    『私は幸せでありますように。私の親しい人びとが幸せでありますように。生きとし生けるものが幸せでありますように。』

    人生が好転する法則である。

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    2015年02月17日
  • ブッダの教え一日一話 今を生きる366の智慧

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    鞄に入れて毎日1、2ページ分ほど読んでいる。ブッダの教えを断片的ながら学ぶことができる。おかげで、心を穏やかに保ち、強欲も少し和らいできたかな。感情の赴くまま怒っていたのが、格段に怒らなくなった(語気は強まることもあるけどね)。初期仏教・原始仏教のブッダの教えに出会えて本当によかったと思う。他の仏教書もあわせて読んで学んでいるが、あとは実践していかないと…。

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    2012年09月04日
  • これでもう苦しまない

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    『選択の科学』を読んで、あらためて東洋の文化/思考とそのベースになっている仏教に興味が出て来たので手に取りました。タイトルがちょっとストレートすぎるけど、初期仏教の教えを学ぶ入門に素晴らしい本。今の日本を生きるスリランカ仏教者(テーラワーダ仏教)の語り言葉で書かれているので、読みやすく、仏教用語でアタフタしないのがいい。仏教が非常に具体的で理性的な「宗教」というのは目からウロコ。

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    2012年02月26日
  • ブッダの教え一日一話 今を生きる366の智慧

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    一日一話とのタイトル通り、とても読みやすいし、わかりやすい内容。

    スマナサーラ長老の本は辛口で、私は好きだ。

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    2011年08月06日
  • もう悩まない! 心が軽くなるブッダの教え

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    アルボムッレ・スマナサーレさん三冊目の本。

    前半はあまりにも辛口でなかなか受け入れられなかったけれど、後半になるにつれて、理解が深まり、すごく納得できました。

    今、「怒り」「嫉妬」「憎しみ」「傲慢」などで苦しい人、ぜひ読んでほしいです。

    できることは、「何しているときでも今起きている現象(心・外)に気づく」だと思って、意識してやっています。

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    2011年03月14日
  • 原訳「スッタ・ニパータ」蛇の章

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    釈迦が生存中から知られていたという経典「スッタ・ニパータ」

    章立:怒りという猛毒を瞬時に消す、蓮のごとき「欲」を根こそぎにする、考えも感情もすべて涸らし尽くす、判断・比較・評価する心を破壊する、生きる意味を探しても得られない、「ああではないか、こうではないか」と思う気持ちをなくす、すべての言葉も考えも焼き尽くす、感受して作り上げた主観を乗り越える、すべては流れて変化しているだけ、行き過ぎることもなく止まることもなく、カチンとくる心・気になる心を殲滅する、「もう一度やり直したい」という心残りをなくす、世俗の義務感・責任感という「傷」をなくす、欲を捨て概念や推測する気持ちも捨てる、

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    2011年02月11日
  • こころを清らかにする言葉

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    「怒らないこと」著者のスリランカ初期仏教長老アルボムッレ・スマナサーラさんの本、3冊目。
    平易な言葉で、語りかけられ、こころが洗われる時間になりました。
    一貫して、「無常」について説かれており、日常生活に照らし合わせてわかりやすいたとえがたくさん。
    読後、おだやかな気持ちになります。

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    2010年09月20日
  • こころを清らかにする言葉

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    解りやすい言葉で 端的に綴られている。
    心に沁み透りやすい。子供向けにも言葉を続かれている本もあるが言葉とは 本来読み手に伝わりやすく その心に響くものを表現できれば 書き手が伝えようと思う対象に伝わり 目的を達成するといえる。迷いや悩み 不安を抱える時 やはり表現が難しく多く文字を書かれているとその書き手の表現・意図している事を見逃しやすい。80の項全て♪ こころを清らかにさせる言葉の数々に溢れている。

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    2010年09月13日
  • スマナサーラ長老の悩みをなくす7つの玉手箱7 慈しみと人間成長

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    小池龍之介さん スマナサーラ長老の本を読んでから
    慈しみの瞑想を実践しています
    途中で思考が邪魔してきたりしてうまくできないことが
    多いのですが慈しみの言葉を言っている時
    心がとても温かくなります 心が喜んでるなーとわかるくらい

    とても優しく 文字も大きく書いてあるので
    小さい子供やお年寄りでも読めるんじゃないかなと思います

    私も一生涯をかけて 慈しみの心を育てて
    明るくきれいな心で一生を終えることができたらいいな

    生きとし生けるものすべてが幸せでありますように

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    2010年09月06日
  • 悩まない力 あなたの心に秘められている

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    特別信じている宗教は無いのですが、
    アルボムッレ スマナサーラ老師の本を読んでいると
    なぜか、心がすっとします。

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    2010年04月05日
  • ブッダの智慧で答えます 生き方編

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    宗教に関心のうすい多くの日本人のうちのひとりだった自分が、
    同じく宗教に関心のない友達に「生きるヒント」を教えたく思い入手した。

    A・スマナサーラさんはスリランカの部派仏教(テーラワーダ仏教)の長老。

    さすが、仏教を実践面、理論面の両面で体得されただけあり、
    真理を「生きるヒント」にまで噛み砕いた解説は、とても分かりやすくおススメだ。

    「方便」とはまさにこのことかと、凡夫である私はただただ感心した。

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    2009年10月04日
  • ブッダ ──大人になる道

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    ▼ 100文字感想 ▼ 
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    心とは「生きていること」と語る、スリランカ仏教の長老、
    アルボムッレ スマナサーラ氏の著書。初めて読んだ時、
    「へ〜、仏教ってこんなにわかりやすいものなのぉ」と
    驚いた。仏教入門書としてこれ以上の本は、ないと思う。


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    ▼ 5つの共感ポイント ▼ 
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    2009年10月04日