アルボムッレ・スマナサーラのレビュー一覧

  • ブッダの教え一日一話 今を生きる366の智慧

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    幸福は自分の心にある

    ご飯にでも
    TVにでも
    お金にあるのでもありません

    何を得ても満足、喜び、充実を得られる
    心を持つことが幸福である

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    2020年10月07日
  • 一生、仕事で悩まないためのブッダの教え シンプルに考える、自由に生きる

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    思い当たること、眼から鱗が落ちることがいろいろありました。
    悩んでいる時、迷っている時に読みたい一冊です。

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    2020年10月05日
  • ためない生き方

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    ためない生き方 ネガティブな心を上手に消す智慧。アルボムッレ・スマナサーラ先生の著書。過剰な自尊心や自己顕示欲、怒りや嫉妬、怨恨や後悔といったネガティブな感情を捨てれば気楽に前向きに生きられる。言うは易く行うは難しだけれど、頭の中で意識するだけでも変わってくるかも。

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    2019年02月10日
  • 心に怒りの火をつけない ~ブッダの言葉〈法句経〉で知る慈悲の教え

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    法句経は釈迦の説いた処世術。釈迦の言葉に続く著者の解説がわかりやすく、また人生経験の深さを感じさせていて味わい深く、とても安らかな気持ちになれた。

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    2017年08月04日
  • ブッダの教え一日一話 今を生きる366の智慧

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    【読み終えた時】
    明日から頑張ろ( ̄▽ ̄)

    【これから読む人へ】
    宗教が違っても安心して読める本。
    人としての在りようを考えるようになれます。
    何回読んでも、毎回何かを得られる大切な本です。

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    2017年03月28日
  • ブッダ ──大人になる道

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    とても面白かった。自分がここ数ヶ月考えていたことがそのまま書かれていた。もっと仏教について知りたいと思った。

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    2023年07月17日
  • ブッダの幸福論

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    ネタバレ

    人間の生きる際の必須行為は第一に学ぶこと第二に仕事をすること第三に社会の一員として生きていくことを挙げている。だから、「学ぶことが嫌だからしない」「仕事をすることが嫌だからしない」というのは必須行為を
    守っていないことになる。どうせやらなくてはいけないこと(必須行為)なのだから楽しくやろうと提案している点も印象に残った。その根拠に動物たちをみていると苦しいからしようといったことはプログラムされていない点つまり楽しくないのにすることは自然の法則に逆らっている点を挙げている。アランの幸福論でもご機嫌に生きることを重視していたように思う。
    ただし、世の中にあふれている学ぶことや仕事の中で何を選ぶかは選択権がある。

    仕事についての選択の考えが印象に残った。
    本書では仕事はやりがいがあるもの・したいものを選ぶのではなく、自分が能力を持っているものを選ぶと社会も自分も幸せになれるとの記述があった。
    その根拠として社会はある分野でトップレベルの能力や良い能力のある人からものを買うために、自分がいくら好きでも能力が無ければ仕事がもらえない点。自分が能力を持っている仕事をすると周りから信頼されたり、周りを喜ばせることに繋がったりするために最終的に自分が幸福になる点。好きなことがいつまでも好きとは限らない点を挙げている。また、本書では人を喜ばせないことは仕事ではなく趣味だと断言している。
    職業選択の際には自分がその仕事を行う能力をもっているかどうかで判断することもいいと思った。
    ストレングスファインダーともこの点は似ていると思う。

    初期仏教では自分の頭が悪くなることは避けるべきとされている。その一つが飲酒である。私は比較的酒好きではあるが自分で自分の頭を悪くすることは馬鹿らしいと思うようになったために断酒を始めようと思った。

    自分は社会のネットワークの一点であるから、自分のやるべきことを果たして迷惑をかけないように楽しく生きていくことが重要なのかなと思った。

    自分が何か行動を起こした際に今、なぜこういう行動をしているかということを自分に尋ねて行動し、理由がないことがあればそれをやめることで無駄な行動が省けるという考えがあった。時間を無駄にしてしまったと自己嫌悪に陥ることも多々あるので、これも実践したいと思った。

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    2016年01月17日
  • もう迷わなくなる最良の選択:人生を後悔しない決断思考の磨き方

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    ネタバレ

    <人生は選択の連続>
    ・生きることは様々な選択の連続である。
    ・悩み、後悔、不安の原因は、自分の感情、自分の想い、つまり自我である。
    ・友達がシャープペンシルを返してくれないとする。この友達と仲がよかったら、なかなか返してくれないのも楽しかったりする。この友達と仲が悪いと、自分の自我が侵害されていると感じる。
    ・人間社会のトラブルの原因のほとんどは、自我である。
    ・我々が楽しいと思うのは、自分の自我を認めてくれる人と一緒にいる時。
    ・自我というのは「自分が一番大事」という感覚だから、そういう感情を強く持っている限り、本当に他者と互いに認め合うことはできない。
    ・結婚を遠ざけるのは、もっといい人がいるかもと幻想すること。
    ・もっといい人がと思うのは、自我愛。そんな幻想を抱くより、目の前の相手と仲良く暮らすことを考えた方がいい。
    ・結婚したら、その結婚生活を幸せに生きるのが自分の仕事。

    <正しい判断は理性から生まれる>
    ・感情の赴くままに行動していたら、99.9%間違った選択になる。
    ・感情に流されないようにすることはできる。衝動や執着の抑制を学習することで、感情の起伏に囚われない冷静な行動ができるようになる。
    ・感情よりも理性の方が勝っていれば、犯罪行為をするという選択はしない。
    ・生活習慣病は感情による選択の賜物。
    ・理性は育てていくもの。最初からあるわけではない。
    ・ポジティブな感情は、どんなに明るく前向きなものでも、やはり自己中心的でわがままなもの。
    ・理性を大きくすると感情はおさえられる。消えるわけではない。何かを判断したり行動する時に感情的なものが選択の条件にならなくなる。
    ・理性のレベルが向上すると、何でも理性に基づき判断できるようになる。感情を自分の利益と結びつける発想がなくなる。感情と行動を切り離すことができるようになる。
    ・理性を育てるためには、自我に気づき、客観的な視点を持つ。


    <自我に気づくための思考レッスン>
    ・誰でも他人の行動は客観視できる。自分の行動は客観視しにくい。
    ・自分を観察する。
    ・苦を作っているのは自分。自分を観察し、苦の原因を見つける。原因の対策を作れば、問題は解決する。
    ・わざといろいろなことに自我を入れてみる。何かうまくやろうとして、できなくて失敗すると、苦しみが生まれることがわかる。
    ・自我さえ入れば、人間はほんのちょっとしたことで悩む。
    ・私達は自我のとおりにいかないと失敗したと嘆き、自我が満たされると成功したと喜ぶ。つまり、失敗も成功も自我の世界にある概念に過ぎない。
    ・失敗も成功も自分の心が勝手に作っている幻に過ぎない。
    ・自我に囚われた状態とは、自分サイドの一方的な視点。
    ・何事にも因果関係がある。悪い原因があれば悪い結果になる。それが自然界のセオリー。
    ・因果を理性で知る。
    ・怒りは自我に囚われた状態。
    ・生きるとは成長すること。成長に幸福がある。成長が止まれば衰退する。
    ・もう十分理性を学んだということはない。私達は理性を学び続ける。


    <捨てた選択に悩まない>
    ・選ばなかった道のことは忘れなさい。
    ・もっといい生き方があると思うなら、今その生き方を実践すればいい。
    ・自分の「やりたいこと」ではなく自分に「やれること」は何かと考えると、苦しみから救われる。
    ・見栄とか意地といった自我が邪魔しなければ、その場所で自分の花を咲かせる方法はいくらでもある。
    ・音楽が好きなら、ステージで活躍する演奏家だけが道ではない。バックのサポートメンバーでもいい。
    ・好きなことにずっと触れられていることが幸せなら、自分のやれることを考えればいい。
    ・選択が人生を左右することはない。だから選択で迷わなくていい。

    <愛は錯覚だ>
    ・仏教では愛はよいものと考えない。愛は個人の感情であり、主観的なものである。
    ・愛しているとは、欠かせない存在であるということ。欠けたら苦しくなる。
    ・愛の代わりに慈悲の心を持つ。
    ・愛という感情を超える大きな理性が、慈悲である。
    ・愛よりももっと大きな心を理性で持つ。
    ・どんな生命もその場所で精一杯生きているのだから、全ての生命の尊厳を無条件で認め、受け入れる。
    ・限りなく大きなやさしさを持つ。
    ・慈しみの心を持てば、好きな人以外にも寛容になれる。
    ・慈悲の心を持つと、まずその人自身が常に喜びの中にいる人になる。

    <優柔不断から脱する方法>
    ・優柔不断は自我によるもの。
    ・選ばないとは、停滞すること。
    ・優柔不断の人はよくどっちでもいいと言う。
    ・選択しなかった方のいいところをあげる。
    ・失敗したくないという思いが強いから選択しない。自我の囚われである。
    ・本当に必要だったら迷わない。
    ・人に気を使って決められないと思うことも、自分が生きるために本当に必要なことなら、びしっとすぐ決められる。
    ・職探しで迷っているとする。明日生きるために働く必要があれば、目の前の仕事に迷わず取り組む。
    ・現代社会では、自分の行為一つ一つが命にかかわっているとは思いにくい。
    ・「失敗するなかれ」より「同じ過ちを繰り返すことなかれ」。
    ・迷ったら、気分爽快になる方を選ぶ。
    ・優柔不断は自分の喜びを考えてばかりいると起こる。相手を喜ばせたいと思うと、すぐ決まる。
    ・今生きている人は、一度も死んでいない。つまりこれまで命にかかわるようなことで一度も間違った選択をしていない。だから今こうして生きていられる。これまでずっと正しい選択をしてきた。自分を信じて、前を向いて、一瞬一瞬を生きる。

    <みんな社会の一つのピース>
    ・私達が管理できるのは今だけ。
    ・将来をよくしたいと思うなら、今ここで成功すること。
    ・今この瞬間がよければ、次の瞬間もうまくいく。
    ・今のことなら自分でどうにかできる。明日やればいいやと思うことはだいたい実現までたどりつかない。
    ・管理できないことは考えない。
    ・今、この瞬間で力を発揮するには、常に入念な準備が必要。
    ・自分をよく磨いている人は人気がある。それは、自分を喜ばせることができ、他人を喜ばせることができているから。だからいっそう世の中から必要とされる。
    ・人間はどんな小さな選択をするときも、大きな選択をするときも、自分個人に閉じていてはいけない。
    ・「大事にすべき、尊重されるべきひとりの人間」といううがった視点で考えるのではなく、社会の、宇宙の、小さなひとつのピースとして考える。
    ・自分を喜ばせられても、他人を喜ばせられなかったら、それはいい判断、いい行動ではない。正しい選択ではない。
    ・自分もみんなも喜ばせる、それが正しい選択。
    ・そして一度選んだら、その選択肢を正しい選択肢にしていく。それが後悔しない最良の選択というもの。

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    2015年12月24日
  • ブッダの教え一日一話 今を生きる366の智慧

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    本屋さんでたまたま手に取った本。久々に、自分の価値観にインパクトを与えるような本に出会いました。仏教、おもしろいな~。

    過去や未来、他人や他人からの評価に執着せずに、いまの自分にできることをしっかりやっていくことの大切さを、教えてもらいました。

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    2015年01月15日
  • 迷いを断つ 【生きる】論

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    ネタバレ

    無常

    あきらめる

    怒らない

    慈悲

    いまを生きる

    無執着

    理性

    捨てる

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    2013年10月17日
  • ひとりで生きるということ

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    この本を読んで尾崎豊の一歩先に進めたような気がした。
    組織の本質は他の命を奪い自分の利益を得るため。
    命は他の命を殺してなりたっている。
    自由を求めるたび、人は他人に不自由を押し付けている。
    自我は幻覚。
    奪い合いではなく分かち合い。慈悲を配ることを考える。

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    2013年08月28日
  • 一生、仕事で悩まないためのブッダの教え シンプルに考える、自由に生きる

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    一生仕事で悩まない境地に至るには、努力が必要だ。本書で述べられていることを理解することは、その出発点にすぎない。しかし、こういったものの見方があるということを知るだけでも、ずいぶんと自分の視点が変わるものだと感じた。折に触れ、読み返したい。

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    2013年07月07日
  • スマナサーラ長老の悩みをなくす7つの玉手箱3 こころの洗濯

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    幸せになるには自分のこころ次第。

    『私たちの支配者であり、管理者であり、私の神様であって、私のことをすべてやってくれるのは、私のこころです。』
    この一文は忘れないでおきたい。

    こころをきれいなままでいるのは難しい。
    何かの拍子によって簡単に汚れてしまう。

    そこで「こころの洗濯」をする。

    『私は幸せでありますように。私の親しい人びとが幸せでありますように。生きとし生けるものが幸せでありますように。』

    人生が好転する法則である。

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    2015年02月17日
  • ブッダの教え一日一話 今を生きる366の智慧

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    鞄に入れて毎日1、2ページ分ほど読んでいる。ブッダの教えを断片的ながら学ぶことができる。おかげで、心を穏やかに保ち、強欲も少し和らいできたかな。感情の赴くまま怒っていたのが、格段に怒らなくなった(語気は強まることもあるけどね)。初期仏教・原始仏教のブッダの教えに出会えて本当によかったと思う。他の仏教書もあわせて読んで学んでいるが、あとは実践していかないと…。

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    2012年09月04日
  • これでもう苦しまない

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    『選択の科学』を読んで、あらためて東洋の文化/思考とそのベースになっている仏教に興味が出て来たので手に取りました。タイトルがちょっとストレートすぎるけど、初期仏教の教えを学ぶ入門に素晴らしい本。今の日本を生きるスリランカ仏教者(テーラワーダ仏教)の語り言葉で書かれているので、読みやすく、仏教用語でアタフタしないのがいい。仏教が非常に具体的で理性的な「宗教」というのは目からウロコ。

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    2012年02月26日
  • ブッダの教え一日一話 今を生きる366の智慧

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    一日一話とのタイトル通り、とても読みやすいし、わかりやすい内容。

    スマナサーラ長老の本は辛口で、私は好きだ。

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    2011年08月06日
  • もう悩まない! 心が軽くなるブッダの教え

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    アルボムッレ・スマナサーレさん三冊目の本。

    前半はあまりにも辛口でなかなか受け入れられなかったけれど、後半になるにつれて、理解が深まり、すごく納得できました。

    今、「怒り」「嫉妬」「憎しみ」「傲慢」などで苦しい人、ぜひ読んでほしいです。

    できることは、「何しているときでも今起きている現象(心・外)に気づく」だと思って、意識してやっています。

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    2011年03月14日
  • 原訳「スッタ・ニパータ」蛇の章

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    釈迦が生存中から知られていたという経典「スッタ・ニパータ」

    章立:怒りという猛毒を瞬時に消す、蓮のごとき「欲」を根こそぎにする、考えも感情もすべて涸らし尽くす、判断・比較・評価する心を破壊する、生きる意味を探しても得られない、「ああではないか、こうではないか」と思う気持ちをなくす、すべての言葉も考えも焼き尽くす、感受して作り上げた主観を乗り越える、すべては流れて変化しているだけ、行き過ぎることもなく止まることもなく、カチンとくる心・気になる心を殲滅する、「もう一度やり直したい」という心残りをなくす、世俗の義務感・責任感という「傷」をなくす、欲を捨て概念や推測する気持ちも捨てる、

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    2011年02月11日
  • こころを清らかにする言葉

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    「怒らないこと」著者のスリランカ初期仏教長老アルボムッレ・スマナサーラさんの本、3冊目。
    平易な言葉で、語りかけられ、こころが洗われる時間になりました。
    一貫して、「無常」について説かれており、日常生活に照らし合わせてわかりやすいたとえがたくさん。
    読後、おだやかな気持ちになります。

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    2010年09月20日
  • こころを清らかにする言葉

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    解りやすい言葉で 端的に綴られている。
    心に沁み透りやすい。子供向けにも言葉を続かれている本もあるが言葉とは 本来読み手に伝わりやすく その心に響くものを表現できれば 書き手が伝えようと思う対象に伝わり 目的を達成するといえる。迷いや悩み 不安を抱える時 やはり表現が難しく多く文字を書かれているとその書き手の表現・意図している事を見逃しやすい。80の項全て♪ こころを清らかにさせる言葉の数々に溢れている。

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    2010年09月13日