アルボムッレ・スマナサーラのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
たとえばこんな上司がいる。
世の中を自分中心にしか考えず、自分の都合で関係する業者の人たちを振り回す。自分のミスを業者の人の行為にケチをつけてすり替える。
もし、こんな人がいたならば、自分の幸福しか眼中にない人といえる。
でも、実はそんな生き方は、自分を不幸へと不幸へと誘う生き方で、幸せにはなれない。実際に見ていてもそう分かる。
ぼくが身近に接してきた仏教というのは大乗仏教で、この本の仏教はちょっと違う仏教の教え。でも、結局根本が同じなので、みんなが幸せになるように願い、行動すれば自分も結果として幸せになれるという教え。
内容は、ちょっと極論に感じられるので現実味がないと感じられる。 -
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Posted by ブクログ
すべきことは自分の持ち分の仕事、結果は管轄外
人の評価はあてにならない。無知で感情的な見方
仕事が難しくても別にストレスをためこむ必要はない。「難しいなあ、これはできないな」と軽く捉える
期待がはずれるのは当然。
物事が期待通りに実現するのはまれ。しょせん誤解をもとにした人生設計。
善行為をすると自分と戦って勝利を得たという達成感が生まれ、とても気分がよくなる
一つのことで負けたら別の事をやればいい。
勝ち組負け組はない。
生きるために苦を強いられていることを理解。死にたくないから健康でいたい、お金がほしい。運動、仕事は苦。
「不完全でいい、でもいいかげんではない、これが私の精一