アルボムッレ・スマナサーラのレビュー一覧

  • ブッダ ──大人になる道

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    あっという間に読んでしまったのと、後半に盛り上がりが欠けるように感じたのは、ひとえにプリマー新書だからですね。中高生向けだもの。まぁ、だから分かりやすいというのもあるし、中高生向けだからといって全部つまらないわけもない。

    一度、あたまでっかち気味だったのをほぐした気がします。聖人でも神でもないところがいいね、やっぱ。

    ゆっくりと少しずつ、ブッダの教えを学んでいくにはいいかも。いや、話が丁寧すぎて飽きるかも知れないな。時間のある時にはいいと思います。

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    2009年10月04日
  • 考えないこと~ブッダの瞑想法

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    「生きづらさは自分自身でつくっている」ということを知りました。

    悩みや苦しみは、過去の出来事と未来の心配がほとんどで、それは妄想にすぎないと。
    そのせいで、1番大事な現在に費やすエネルギーが不足してしまう、集中できない。

    個人的にも、過去と未来にとらわれ、そこまで落ち込むことは無いけれど、「現在」を悩みや心配なく生きれているとは思っていません。

    少しでも生きやすくするため、本書で紹介されていた「慈悲の瞑想」と「ヴィパッサナー瞑想」を実践しようと思います。

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    2026年06月27日
  • 考えないこと~ブッダの瞑想法

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    時間がかかった

    考えたくないことが多すぎた、考えなければいいこと、考えてしまうと心が真っ黒になることが多いので読むことにした。

    考えないというのは不可能だと思っていた。

    なるほど考えないというというのは、真っ黒を考える頭の中を目の前の水で置き換えるということ。
    別のことを考える、自分で掘り進めるような考えが出来ないように、無駄な考えを誘発しないように、あることをただあることとして捉えること。そのための瞑想。実況注意というのは納得がいったし、少しやった分には嫌な気持ちが減った。頭の隅に残る黒を消すのは容易ではなかったが、寝る前に蝕む思考から逃げる手段として有効だと思った。

    真面目に出来て

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    2026年04月18日
  • つまずかない 生き方のヒント49

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    仕事や人生へ描いてた幻想にいい意味で気づかせてくれる本。生きるために仕事をするのは当たり前、人間関係よくするのは当たり前、この考え方でまアンドセットしていこうと思えて、前向きになれた、出会えてよかった本。

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    2026年01月27日
  • 怒らないこと2

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    ネタバレ

    人はなぜ怒るのか、その原因と怒りを抑える方法が仏教の教えをベースにして書かれています。1は読んでいませんが、わかりやすくてよく理解できたと思います。エゴについて考え悩むことがあったのですが、思いのほかここに書いてある内容で腑に落ちて、納得でき気持ちが軽くなりました。

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    2025年11月19日
  • 怒らないこと

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    ざっくりとした自分なりの解釈だけど、読み終わったあとで自分の中に残ったのは、
    「拒絶は怒りであり、受容は愛である。そして、怒りに満ちた人生よりも、愛に満ちた人生の方が幸せに決まっている。だから、拒絶を減らして怒らないようにしましょう」
    というメッセージだったかな。

    人間を含め、あらゆる動物はみんな「自分が理想とする世界」を頭の中に持っている。
    ある出来事がその理想に沿っていれば受け入れて幸せを感じ、理想と違えば拒絶して怒る——それが動物的な反応の基本だと思う。
    でも、私たちは知的に考えることができる人間なのだから、「自分の理想と違うから怒る」という単純な考え方は、手放してもいいんじゃないかな

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    2025年11月09日
  • 怒らないこと

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    推しの先生におすすめされて買ったこの本!
    お守りとして持ち歩くようにしてます。
    「怒りたくないなら怒らない」
    一番刺さりましたねー、言い聞かせます。
    2カ月に一回読みたい!

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    2025年06月16日
  • 怒らないこと

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    怒ることは徹底的に愚かであるという考え方。自分を殺そうとする相手でさえ赦すべきという話には衝撃を受けました。同著者の他の書籍も読んでみたくなりました。

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    2025年01月10日
  • 怒らないこと

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    怒りは破壊を伴う炎なので、自分の感情を”観る”ことで炎を消すってのが印象に残りました。よく笑おうと思います。著者はスリランカ仏教の長老なのに日本のことよく知っているなと思ったら、長いこと日本に住んでいる方なんですね。

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    2024年08月24日
  • 怒らないこと

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    怒る人間は馬鹿だ。
    馬鹿だから怒る。
    自分が馬鹿な人間であることを自覚していれば、少なくとも怒ることはなくなる。だって馬鹿だから。
    馬鹿なら馬鹿なりに謙虚でなければならない。
    第一怒りというのは自分が正しいと思うから怒るものだ。私は正しくて、相手は間違っている。自分こそが唯一正しい。そう思いたいのが人間の本音だが、やはりそうではなく、自分は間違いだらけで正しくなく、隙だらけであることを自覚することが大事である。そうすればもう怒ることはなくなる。

    自分は完璧ではない。だから相手にも完璧を求めてはいけない。
    怒りは幸せの大泥棒である。自身のみならず、周囲の人間も怒りで不幸にしてしまう。
    この本に

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    2024年08月01日
  • 怒らないこと

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    自分はあまり怒らない方だという自負が恥ずかしながらあったけど、読み進めていくと思い返せば目の前にある状況に不満を感じてしまう癖やいら立ちは定期的にやってくるしコントロールも出来ていないこともありむしろ怒ってることの方が多いのではと気付かされた。怒りはやはり何も生み出さないし負の連鎖にさえなる。もっと穏やかに生きられるようになりたいと感じた1冊でした。

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    2024年06月09日
  • ブッダの瞑想レッスン

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    スリランカの坊さんが教えてくれる瞑想のやり方。
    まずは慈悲喜捨の瞑想で、私は幸せでありますようにと念じ、次に親しい人、そして生きとし生けるものが幸せであるように願う。
    次にヴィパッサナー瞑想で、判断をせずに歩く瞑想や一つ一つの動作を実況したり、座って行う瞑想として実況中継しながら体勢を整えて実況中継しながら三回呼吸、その後膨らみと縮みを繰り返すという。終わりも実況する。
    そしてサティ瞑想についてで、気づきを善心所であるサティまで高め、現象を精密に認識していくことですべての心の働きに気づけるようになるとする。価値判断せず事実に気づいていくだけでなく、価値判断を必要としない高いレベルにいくことが修

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    2024年03月19日
  • 怒らないこと

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    怒りについて、仏教的に論じた本。そもそも、“怒りは自分を焼き尽くす「火」”、“怒り続けると「怒りそのもの」になる”、など身も蓋もないけれど、ハッとさせられる内容。怒りの治め方は、“自分の心にある「怒り」に気づくこと”であり、客観的に視ることが大事。さらに、“エゴを捨てれば自由になれる”などの具体的な処方箋も。怒りはもちろん、こだわりを捨て、毎日を軽やかに生きたい。

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    2024年01月02日
  • 70歳から楽になる 幸福と自由が実る老い方

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    スリランカ長老が気づかせてくれる70歳からの精神

    特段目新しいものはありません。でも、私たちが知らぬ間に忘れている慈しむ心を再認識させてくれます。老いてなおではなく、老いるのですから…と。

    誰かに迷惑かけるのは避けたいと願うなら、その分誰かの力になれるように歳を重ねたいそう思います。

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    2023年09月24日
  • 怒らないこと

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    ネタバレ

    スリランカ上座仏教の長老による本。怒りの種類を分割し、怒りについてを認め、受容し、やり過ごすことについてといている。
    ところどころ聖書からの引用もあり、この懐の深さが仏教は好きだ。
    冷静に読むと、他者へ興味をもたず、自己内省に集中することが大切というふうに感じられる。他者に対して冷たいように感じるのは、私に甘えがあるからだろうか。
    もうお年なので直接話を伺える機会はなさそうだが、動画などを見てみよう。

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    2023年08月27日
  • 70歳から楽になる 幸福と自由が実る老い方

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    友人からの贈呈文書: 長年の飲み友達でもあり、会計の専門家でもあり、仏教に詳しい方で、非常に素晴らしい資質をお持ちの人で、なんと妻も題名に惹かれて読破.70歳を超えて老年を生きるのに有用な金言が満載だ.読んでいるとなにかほっとする気持ちになるのは、あくせくしないでゆったりと過ごすことの重要性を説いているからだと感じた.

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    2023年06月03日
  • 怒らないこと

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    怒りに震える毎日のために、読む。
    怒りは怒りたくなる対象がいるからではなく
    自分の内側から起こる。

    そして「怒りが湧いた」ことを認識して
    自分の状態を見つめられると、抑えやすくなる。
    お坊さんたちの間でも「怒り」が存在するのは意外でした。
    また、「叱るべき時」があるということも言っていて「怒りを認識してから」本当に相手に伝えることが優しさか、無視して放置することが優しさになるかなどを考えなくてはならないと思った。

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    2023年04月22日
  • 怒らないこと2

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    ネタバレ

    読んだことを忘れてまた怒りをもつと思うので、ちょくちょく開きたいと思える一冊です。
    期待せず、変わらないものはないと考え、すべてに慈しみをもち、怒ったら怒りの段階を上げないようにすぐに火消し。なかなか日々の生活でこの考えをもって過ごすことは難しいですが、なるべくまぁいいかでやり過ごしていきたいです。

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    2023年04月01日
  • 怒らないこと2

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    自分への戒め本。
    初心にかえるための本です。
    「怒り」は身近に潜んでいて、怒りに気付くことも鈍感になるので ちょくちょく定期的に開きたい一冊です。
    (1・2を合わせて2冊かな?)

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    2023年01月29日
  • 怒らないこと

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    これまでの人生、怒りで人間関係を危ういものにしてきた苦い経験あり。
    以前著者の「執着しないこと」を読んだところ、一時的に聖母のように過ごせたことから、本書を手に取ってみた。

    けっこう強めのワードで怒りを戒められた印象。
    具体的にどうしたら怒りを鎮められるか、というよりも、とにかく怒っていた自分が恥ずかしいという気持ちになって、しばらくは怒らずに過ごせそう。

    ・ 人間の感情は「愛情」と「怒り」でできている
    ・ 怒りは自分に満足しない時、自分の希望どおりにいかない時に生まれる
    ・ 怒りは原因はエゴ
    ・ 自分は完璧だ、自分は正しい、相手が間違っているという思いがあるから、怒りが生じる
    ・ 自分は

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    2023年01月15日