中原一也のレビュー一覧

  • 秘書の条件、社長の特権

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    仕事をしているときは有能でクールなイメージの蓮だけど、鴉屋と話しているときはかなり人間らしい。不器用な部分もあって、可愛く見えてくる。そんな蓮が鴉屋に振り回されているのは、見ていて楽しかった。本人は大変だろうけど。
    いつも飄々としている鴉屋が、蓮のためにと考え込むのも何だか楽しい。タイプは違うのに不器用な2人だけど、ずっと一緒にいて欲しいな。と思った。

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    2020年04月20日
  • 最強アルファと発情しない花嫁

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    あっという間に読破!

    ジェットコースターに乗せられてるように展開が目まぐるしく、一気に読んじゃいました!

    シリアスな部分もあって、私はシリアスが苦手なので星4にしちゃいましたが、シリアス大丈夫なら星5にしてたと思います。

    あー途中悲しかったあ。
    きっと黒瀬がなんとかしてくれる!て思っても悲しかったああ。

    あと軍服の黒瀬は最高にかっこよかったです。
    眼福…!

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    2020年03月22日
  • 街の赤ずきんと迷える狼 【SS付き電子限定版】

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    好みの設定で愉しめました

    こういう、男らしい男たちの対決っていうシチュエーションは萌えます。

    一見、犯罪者vs警察内の特殊班リーダーという構図ですが
    その実、という謎解きも加味されていく。

    向井、この愛すべきキャラがとても好き。(ウエットティッシュ常備してふきまくっているし)
    工藤の方が体力もパルクールの技(フランスの軍事訓練から生まれた)も優れているのだけれど。
    ふたりの、このパルクールを使っての追いつ追われつが、臨場感を半端ないものにしている。

    ここに、もうひとり、重要人物が絡んできて
    それぞれの正義を貫こうとする想いが交錯する。

    展開が読めてしまうのは惜しかったけど、一気読みして楽

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    2019年11月16日
  • はけんねこ~飼い主は、あなたに決めました!~

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    猫がシガーバーに集って葉巻(またたび)を吸っているという描写を挟みつつ、それでも描かれている猫の世界はリアルです。猫好きと猫の甘いだけのストーリーではなく、生と死が隣り合わせの世界であることをちゃんと描いています。色物っぽいタイトルですが、ちゃんと骨のあるお話です。

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    2019年11月16日
  • 破廉恥なランプ【特別版】

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    前作も面白かったですが、より面白くなっていました。
    相変わらずなエロエロ発言のキファーフですが、
    匡への愛情はとても深く、昼行燈とはいえ実は強くて優しい匡の
    初めての恋に揺れ動く男心も愛おしく、
    ラブラブなふたりのラブ・ギャグ小説・・・と思いきや
    イシュタルのみかけとは違う切ない想いに思わず泣けてしまいました。
    読後が爽やかでよかったです。

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    2018年12月12日
  • 梟はなぜ烏を黒く染めたのか【特別版】

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    中原先生のは安心して読める!
    今回も読みやすく、面白かったし奈良先生の挿絵も良かったなぁ!!(奈良先生挿絵は大好き)
    鳥の世界の話だけど人間の世界と何ら変わりなかった。
    小さい頃のエピソード可愛い!

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    2018年07月25日
  • 魔性の男と言われています【SS付き電子限定版】

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    タイトルからコメディよりかと思っていたので、ちょっと意外でした。ちゃんと真摯に受が攻を、攻が受を好きになるお話。仕事描写や仕事仲間のてらいない言動など、背景描写も不足がなく面白かったです。
    惜しむらくは、二人がくっついてからストーカーとの攻防に焦点がいってしまったところ。無事収まって良かったけど、微妙にコレジャナイ感が。

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    2018年07月21日
  • 愛してないと云ってくれ

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    シリーズ第一弾。本編↓
    愛してないと云ってくれ
    愛しているにもほどがある
    愛されすぎだというけれど
    愛だというには切なくて
    愛に終わりはないけれど
    愛とは与えるものだから(完結編)
    スピンオフ↓
    愛しているはずがない
    愛していいとは云ってない
    愛しているとは限らない

    これで合ってるかな?
    追っかけてます。
    中原さんのオヤジ責めは素晴らしい
    美しい綺麗なものが好きな方には決してお勧めできない

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    2018年06月09日
  • 魔性の男と言われています【SS付き電子限定版】

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    中原先生の書く「おやじ」は人間的な魅力に溢れていて、スパダリとは違う包容力や安心感があると常々思っています。ちょっとした会話の端々に、なんともいえない、煙のような格好よさがあって、おちゃらけたり真面目になったり、励ましたりからかったりする表情の変わり身がすごく素敵です。
    だからこそ、今回の「おやじ」は、周りから「男が惚れる男」だとかなんだとか、書かなくても十分伝わったのになあとちょっと残念に思ってしまいました。
    もちろん、すごく魅力的なんですが、でもそれを地の文と周りの人間の会話の両方からあまりにもダイレクトに書かれてしまうと、なんだか出来過ぎな感じがしてしまって。

    それだけが残念なところで

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    2018年03月23日
  • 魔性の男と言われています【SS付き電子限定版】

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    魔性はつらいよ

    名波本人にそんなつもりはなくとも、周りが修羅場と化してしまうほどの魔性。笑顔で親切にしたこともないのに、トラブルに見舞われて仕事を転々とする羽目に。挙げ句の果てに自殺を考えるまでに追いつめられてしまう。
    気の毒なのは分かったけれど、なんというか・・・

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    2017年12月07日
  • 妖精ハンター×DT ~四十歳童貞男の逆襲~

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    ネタバレ

    面白かった~。
    妖精って!これ最初まさか受が40前で童貞?って思ったんだけれど、彼は男前でモテモテですからね、違ってってちょっと安心。
    攻のワンコも良かったです。
    ちょっと従兄弟が気になりましたね。

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    2017年07月27日
  • 悪癖でもしかたない

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    ネタバレ

    ▼あらすじ
    鬼島は元証券マンや銀行員、金融ブローカーをお客にする経済ヤクザ。
    辣腕仕手師の伏見とコンビを組んで、荒稼ぎをしていた。組でも重宝される
    存在だけれど、そんな鬼島の唯一の欠点は、可愛がっている弟だ。
    自分がヤクザとはひた隠しにしていたはずが、ある日バレてしまい……!?

    ***

    なかなか読み応えのある作品でした。
    というのも、鬼島(受け)がしっかりとヤクザなんですね。
    ネコでしかもかなりのビッチなんですが、主導権を握られるのを極度に嫌うタイプで、精神的にはバリタチって感じの全く可愛げのない受けです(笑)
    行動も言動も非常に男らしく、暴力も平気で振るいます。
    それはもう容赦がなく、あ

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    2020年03月12日
  • 淫猥なランプ【特別版】

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    後書きではアホエロだと書かれていましたが、私はハートフルエロラブコメだと感じました。

    初・中原先生の小説を拝読したのですが、親父を書かせたら右に出る者はいないと言われている方だったのですね。納得です!

    ランプの精こそキファーフの失笑ものの下ネタが楽しく、マグナムだのチョリソーだの生まなこだのきりたんぽだのと、よくもまあそれだけ語彙力豊かに下ネタを言えるものだ!と笑いながら感心しきりでした。
    相手役のタスクくんも、ぼんやりしていて無欲なのが可愛く、キファーフに流されたり押し切られたりするのも愛らしかったです。

    序盤から書かれていたカナヅチの設定は、途中から、ははーん…と予想するのは簡単なの

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    2017年05月09日
  • 極道の淫らな挑発

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    良いエロス、さすが中原一也先生。
    極道×苦労性の会社員
    中原先生の書かれる極道はなんでこんなに色っぽいかなぁ〜桜城やや先生のイラストももちろんだけど、文字の力がそれを超えて男前感が出てる気がする。受けの優とともにメロメロになりました。
    しかし、極道のエゲツなさもちゃんと書いてあってちょっと心痛くなったよ。
    最後はハッピーエンドなので、ご安心を。
    でも、ちゃんと終わってない気がする。一翔もなんかなりそうだし、津村さんや喜一くんもなにかなりそうだし、シリーズ化だな!シリーズ化だよな!そうなったら嬉しいなぁ〜
    早く鷺谷さんのもとに優が嫁ぐといいな(*'▽'*)

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    2016年11月08日
  • 悪辣色男

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    ネタバレ

    まさかのハッピーエンド!(笑)病み攻めは苦手分野ですが、描写もしっかりしており入り込みやすく、無我夢中で読破していました。どうか、お幸せに~

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    2015年03月29日
  • ブラックジャックの罠

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    中原先生の作品は、やはりツボる。
    警察の潜入捜査、でカジノのディーラー。
    しかも味覚障害。
    これだけ書くと「?」だけど、自分を追い込み系受け、ちょっとおっさんくさい粗忽なフェロモンな攻め。
    最高です。

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    2015年02月24日
  • 美獣とケダモノ

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    ベッドの中ではどM設定面白かった。攻めのヘタレ加減も大概なものでお互いのギャップも面白い設定だったけどできればもっとギャップを堪能できる濃いシーンが欲しかったな、私的には。なので☆-1。シリーズ化してくれないかなぁという期待も込みで。

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    2015年02月22日
  • 鍵師の流儀

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    すっごい面白かった!!
    鍵師だったころ、スリルを求めて犯罪を犯してしまい、刑務所から出てからはタトゥーアーティストとして生きている受けが、テロ組織が狙う金庫を警察から開けるように指示される。
    その指示を言い渡しにきて連れて行こうとするのが攻めの岩谷。
    むっさいようで、男のフェロモンだだ漏れな岩谷かっこいい!からかうように挑発するのに、優しくて暖かいとか狡い!!
    ノーマルだった岩谷を挑発するように「抱いてくれるなら行く」といったら本当に抱こうとするし。
    この受けの泉もツンなのに性根が優しい子だから読んでてきゅんとするし。

    ストーリーもテロ組織から逃げる岩谷と泉+信頼できるはずの3人をも疑わなく

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    2015年01月27日
  • 極道はスーツがお好き

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    スーツ。
    スーツって最高( ゚ 3゚)

    893×テーラー
    知らずにドンドンハマっていく二人。
    俺様893で歯向かってくる人間もいない中、毅然と立ち向かってくるテーラーに興味を持つ。
    体で落としていく辺り、王道だけど、受けテーラーも店を守るために愛人になる条件を飲む。

    今までいなかったお互いのタイプ。
    続き楽しみ!

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    2015年01月23日
  • 熱・風・王・子

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    竜崎さんの大人の余裕かっこよすぎ!
    ちょっと草臥れた男の色気っていいわぁ( *´艸`)

    謙二郎が少し頑な過ぎるかなぁ。
    確かに生い立ち考えれば致し方ないけど、最後もう少し甘いところが見たかった!

    でも、このシリーズ大好き!
    オリーヴさん、幸せになってね\(^o^)/

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    2015年01月05日