中原一也のレビュー一覧
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弁護士の陣乃彰之は総合病院の蘇芳病院を相手取って医療訴訟の弁護をすることになる。蘇芳病院の息子で医師の忠利は陣乃がかつて高校生だった時の恋人で酷い裏切りの末に別れた男だった。10年経った今も認めたくはないが捨てられた痛みは恨みという気持ちで疼いていた。
陣乃の父親も蘇芳病院で働いていたのに、病院長から陥れられ、そして自分も息子から捨てられたという二重苦、そこへ裁判をおこす相手という構造で、中原先生得意の“追い詰める”作風。
ぬるい展開より、相手を追い詰めていく展開の方が中原先生には合ってると思います。
Hシーンもなかなかハード(色んな物を挿れます☆)
誘い受け。
イラスト小山田あみ -
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営業マンの水野は中学からの同級生・芹尾から「精子を顕微鏡で見せて」と要求され続けていた。10年前の中1に出会った芹尾は王子様のような容姿に反してその趣味は変態ちっく。ある日ひょんな事から芹尾に抱かれてしまった水野。不感症の芹尾は水野を抱いた時は物凄く感じるというが。
お互い相手のことが好きなのに、どちらもその事に気付かず右往左往する様がいいです。
Hシーンは流されてしてしまった1回目、お風呂の中での2回目と、気持ちは伴ってないので身体の気持ち良さの描写。でもエロい(笑)3回目、お互いの気持ちを通じ合わせたあとの診察室での立ったままHは更にエロいです。
というか、私、中原先生の書くHシーンが好 -
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警察官・恩田は1年前酔い潰れていたところをバーテンの大神に拾われその夜抱かれ、その後なし崩し的に付き合っていた。なし崩し的だったのに今では身体も心も馴染んでしまっている自分に少し嫌悪している。そして大神はイマイチ得体が知れなくて…。街中では男に恨みを持った女が“お礼屋”というのに復讐の手助けを頼んでいるらしい事件があり…。
警察官のストイックさがいいです。の、割りに実はそこまで聖人君主でない恩田は色っぽさがあり、攻めの大神の男っぽい色気に当てられる様がまたいいです。
受けがただの綺麗な顔の男ではなく、男としての気概があるので攻めの裏家業を知っても臆したりしない訳です。
H場面はなかなかエロ -
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[ヤクザ若頭×教師]
中原さんキャラ文庫一作目が新藤まゆりさん挿絵と素晴らしいコラボ~☆
内容も良かったです。
弟はどんな風になっても大事な弟であることには変わりない。
家族ネタは泣けますね。
最後はもう少しラブラブを見たかったなぁ~という感じ。
コメディかと思いきやシリアスでハードな部分もあり、
面白かったです。
☆あらすじ☆
新しい教え子は正真正銘の現役ヤクザ!?無職からようやく定時制高校の臨時講師になった若名。ところが任されたのは高卒の資格を目指すヤクザ達の特別クラスだった。授業中に飲酒に麻雀、怒号が飛び交う教室は学級崩壊状態。中でも厄介なのが若頭の花井だ。無精髭に咥え煙草、牡のフェ -
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とあることがきっかけで前の学校をクビになった教師と
組長の意向で定時制高校に入ってる組員たちの若頭のお話。
エロ若頭攻めの教師受けです。
中原さん、エロオヤジ続きです。わっしょい。
受けの教師がクビになった理由とか、山場からラストに
かけてとか、オーソドックスな進みになっているので
特に真新しい何かがそこにあるわけじゃない。
中原さんの「オヤジエロ言葉攻め&セクハラ」が好きな方は
“毎度おおきに”な感じです。
生徒がヤクザでも、臆する事無く強気で怒ってしかって、な
受けはなかなか可愛いと思います。
ただ、個人的な萎えポイントがあったので、どうも乗り切れず。
受けの弟とその彼氏が、ワタ -
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表題と書き下ろし。
表題は、ほぼ受けが陵辱受けっぱなしだと思って良いです。
複数から嫌なのに責められる描写が苦手な方には、あまり
オススメはしません。ラストには想い通じる状態でHしますけどね。
かつて親友であり剣道のライバルであった攻めは、ヤクザの
借金取りとして、受けの道場にやってくる。
彼との思いでも深い実家の道場を守るべく、借金のカタの
権利書渡せ→嫌だ→ではその気になる方法を→手下の若造チンピラたちに
陵辱させる→屈しない みたいな感じ。
続編では、受けを助けるような行動をおこして即、消息を断った攻めを
どんな手を使っても探し出してみせる、という受けの執念とその過程で
自らの体を -
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[医者×弁護士]
再会愛
出会い・捨てられ・憎悪・誤解・・・
色々ありました。
この路線ではベタなストーリーかもですが、良かったです。
最後は“自立した大人の恋愛”になった。
そういうの好きだなぁ~って再確認しました。
☆あらすじ☆
かつての恋人・蘇芳忠利の勤める病院を相手取り、裁判を起こすことになった弁護士の陣乃彰之。
十年前、尊敬してやまない蘇芳と愛し合っていた陣乃は、ある事件がきっかけで、手酷く別れを告げられた。
情熱的に自分を求めてくれた蘇芳の豹変に傷つき、陣乃は彼の前から去ったのだ。
蘇芳と再会した陣乃は、裁判から手を引くように迫られる。
陣乃の淫蕩な本性を再び暴こうとする蘇芳に -
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[グループ会社社長×秘書]
作者曰く、【バカ殿様とクール秘書】
だが鴉屋はそれほどバカには見えなかった。
常に知的な雰囲気はあった気がします。
かわいいやり取りに壮絶な内容、
白尾の父親の件はかなり泣けました。
いいお話でした。
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☆あらすじ☆
超潔癖性でクールな美貌をもつ白尾蓮は、『鴉屋ダイニング』社長・鴉屋宗二の秘書をしている。
女性にだらしなく、超不真面目な鴉屋だが、親から継いだ会社を大きくしたり、
部下から慕われたりと優秀な面ももっていた。
恩人である彼の父親からの頼みともあれば、そんな鴉屋からセクハラをされても、
白尾は我慢して支 -
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【弁護士×8人兄弟の長男】
策士な攻め好きにオススメの一冊!!
上月かっこいいです。
華麗さや優美さを持っている血統書付きの洋犬で尚且つ策士ですからね?!
ああ、最高!!!(笑)
ちなみに陸の眼帯は萌えポイントを狙いすぎじゃないか?と思う(笑)
※あらすじ
生傷の絶えない陸は、金を巻き上げるために弁護士・上月をカモに選ぶ。いつもの手管で躰を餌に、焦らして上手く金を引き出すつもりが、勝手が違ってイラつくハメに。そんな陸に上月はあくまでも紳士な態度で接し、気づけば狡猾かつ優雅に組み敷かれ逆に美味しくいただかれてしまう!!心に反して先走る躰は、高貴な獣に喰らいつくされる被虐的な快楽に乱れ溺れるが